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Coda(公式ヘルプに「On July 8, 2026, Coda became Superhuman Docs.」と書かれている。ヘルプ・料金ページは Superhuman 側に統合されている)・ノーコード・分析・海外 公式サイト
ドキュメント・表・自動化を1つにまとめて使うドキュメント型のワークスペース。公式のヘルプ記事では Superhuman Docs(旧 Coda)として扱われ、料金ページ coda.io/pricing は superhuman.com/plans/docs へリダイレクトされた。ヘルプ「Coda billing and pricing basics」に、2026年7月8日に Coda が Superhuman Docs になったと書かれている。

Claude Codeに、どこまで権限を渡せるか

読み取り専用で渡せるか あり
公式ヘルプ「Connect to the Coda MCP」: 個人アクセストークンなら read only / write only / read and write の3つから選べる。OAuth 2 で接続するとスコープは自動で read and write になる(読み取りだけにするには個人アクセストークンが必要)。無料プランの Editor は read 系ツールのみ(週30・月60リクエストの上限)。API ページ: トークンを読み取り(GET)のみ・書き込み(POST/PUT/DELETE)のみ・両方に制限でき、doc 単位・表単位の制限も可。ただし同ページは「This feature is under development」と記載。
権限(スコープ)を選べるか あり
MCP: 接続時に Full access / Limited access(別の公式記事で「Limited access and read or write scope」と言及)。ロールで使える範囲が変わる(有料の Doc Maker は全ツール、Editor は read 系のみ)。API トークン: 読み取り/書き込みと doc・表単位の制限(under development と明記)。
危険な操作の既定
MCP 側に組み込みの確認機能の記載なし。公式ヘルプ「Using the Superhuman Docs MCP」は、大きな変更の前にエージェントへプレビューを頼むことを勧め、各ツール呼び出しごとの許可はクライアント(Claude Code など)側の設定に委ねる書き方。削除・公開専用の確認プロンプトの記載は見つからなかった。
削除ができるか できる
【MCP】公式ヘルプ「Using the Superhuman Docs MCP」に、docs の「Creating, deleting, and searching」、pages の「Creating, deleting, updating, and reading」と書かれている(個別のツール名は記事になく、完全な一覧は外部ページ参照)。【API】行の削除(公式 API ページ)。publish/share ツールの有無は記事に記載なし。
取り消し方(キー・接続)
未確認(Connect to the Coda MCP、Using the Superhuman Docs MCP、API ページのいずれにも取り消し手順の記載なし。API ページは「トークンは作成後に表示・変更できない」とのみ。Claude Code 側の接続の削除は claude mcp remove <name>)

根拠のページ

つなぎ方(公式の資料にある範囲)

公式MCP あり

公式ヘルプ「Connect to the Coda MCP」に、Superhuman Docs MCP(サーバーURL https://docs.superhuman.com/apis/mcp)への接続方法がある。同じ記事に「Coda MCP は legacy で、いずれ廃止される。既存の接続は当面動く」と書かれている。使えるツールの一覧は記事内に載っておらず、「available tools and endpoints」へのリンクだけがある。別の公式ヘルプ「Using the Superhuman Docs MCP」には、MCP の機能として docs の「Creating, deleting, and searching」、pages の「Creating, deleting, updating, and reading」、表の行・列・ビュー、グラフ・数式・コントロール、コメントスレッドの解決・再開が挙がっている(個別のツール名は記事になく、完全な一覧は外部ページ参照)。公開・共有ツールの記載はこの記事にはない。

つなぎ方(公式の記載)
公式記事の記載: claude mcp add --transport http SuperhumanDocs https://docs.superhuman.com/apis/mcp 。個人アクセストークンを使う場合は --header "Authorization: Bearer Your-Docs-Auth-Token" を付ける。

根拠のページ

公式CLI あり

【状態の補足】公式に記載あり(Packs 用)。公式の Packs ドキュメントに CLI の記載がある。名前は packs(旧名 coda も別名として動く)で、npm の @codahq/packs-sdk に同梱されている(npm install --save @codahq/packs-sdk のあと npx packs)。コマンドは packs init / auth / register(API トークンの保存)/ execute / create / upload / release / clone / link。delete・unpublish コマンドは同ページに記載なし。API トークンは作業ディレクトリの .coda.json に保存されると書かれ、取り消し手順は同ページにない。GitHub の coda/packs-sdk(MIT)にも cli ディレクトリがある。対象は Pack(拡張機能)の作成・アップロード・リリースで、docs や行の操作用ではない。なお Coda API ページ(coda.io/developers/apis/v1)には CLI の記載がなく、公式クライアントライブラリとして Google Apps Script だけが挙がっていた。

根拠のページ

公式API あり

Coda API v1。docs の一覧・検索・作成・コピー・共有・公開、ページ・表・数式・コントロールの参照、行の挿入・upsert・更新・削除ができると書かれている。更新系は HTTP 202 と requestId を返し、getMutationStatus で結果を確認する。OpenAPI 3.0 / Swagger 2.0 の仕様、Postman コレクションが提供されている。

根拠のページ

第三者製MCP(公式ではない) 2件

第三者製のMCPは、サービスの運営元が作ったものではありません。作者と中身を確かめてから使うかどうかを決めてください。ここに載せているのは、公式のレジストリやGitHubで見つかったものを、書かれている範囲でまとめたもので、おすすめではありません。

探した場所(3件)

できる操作

読み取りでできる操作

  • 【MCP】公式記事に「Editor は read 系ツールのみ」と書かれている(個別ツール名は記載なし)
  • 【API】docs の一覧・検索、ページ・表・数式・コントロールの参照、行の読み取り

書き込みでできる操作

  • 【MCP】公式記事「Connect to the Coda MCP」に具体的なツール名の記載なし(Doc Maker は「full Docs MCP experience」と書かれている)
  • 【MCP】「Using the Superhuman Docs MCP」に、docs・pages の作成と更新、表の行・列・ビュー、グラフ・数式・コントロール、コメントスレッドの解決・再開が機能として挙がっている(個別のツール名の記載なし)
  • 【API】docs の作成・コピー・共有・公開、行の挿入・upsert・更新

管理者操作(削除・課金・設定変更など)

  • 【API】行の削除ができる(公式 API ページの記載)
  • 【API】docs の共有・公開ができる(エンドポイントの詳細は同ページに記載なし)
  • 【MCP】「Using the Superhuman Docs MCP」に、docs の削除(Creating, deleting, and searching)と pages の削除(Creating, deleting, updating, and reading)が書かれている。ツール名の一覧は公式の記事にない
  • 【MCP】公開・共有ツールの有無は、この記事に記載なし(未確認)

制限

  • Coda MCP は legacy で、いずれ廃止予定と公式記事に書かれている。後継は Superhuman Docs MCP。
  • 無料プランの Doc Maker は 週30リクエスト・月60リクエストまで(全ツール利用可)と書かれている。Editor は同じ上限で read 系ツールのみ。
  • 有料プランの Doc Maker が「full Docs MCP experience」と書かれている。
  • API にはリクエスト数の上限があり、超えると HTTP 429(公式 API ページ)。
  • docs の作成にはトークン所有者が Doc Maker または Admin である必要がある(公式 API ページ)。
  • 課金は Doc Maker ごと(Editor・Viewer は無料)と公式ヘルプ「Coda billing and pricing basics」に書かれている。
注意
  • OAuth で接続すると読み書き両方が付くと公式記事に書かれている。読み取りだけにしたい場合は、スコープを選べる個人アクセストークンを使う方法が記載されている。
  • API の行の削除を取り消せるかは、取得した公式ページに記載なし。
  • 公式ヘルプ「Using the Superhuman Docs MCP」には、大きな変更の前にエージェントへプレビューを頼むことを勧める記載がある一方、MCP 側に削除用の組み込みの確認機能の記載は見つからなかった。

認証・料金・日本語・実機検証

認証方式
MCP: Claude/ChatGPT/Cursor は OAuth 2(スコープは自動で読み書き)。個人アクセストークンも使え、スコープは「読み取りのみ/書き込みのみ/読み書き」から選ぶ(制限タイプは MCP にする)。API: マイアカウントで発行する API トークンを Bearer ヘッダーで送る。
公表されている料金(2026年10月16日確認)
未確認(公式の料金ページ coda.io/pricing は superhuman.com/plans/docs へ転送され、superhuman.com/plans/docs と superhuman.com/docs/pricing のどちらも、取得できた内容に金額がなかった。ヘルプ記事にはプラン名 Free / Pro / Business(旧 Team)/ Enterprise とあり、金額は料金ページ参照とだけ書かれている)。ヘルプ「Coda billing and pricing basics」には、既存の Coda 顧客は Superhuman のバンドルに接続しない限り現行料金のままと書かれている。課金は Doc Maker ごとで、Editor・Viewer は無料、管理者は Doc Maker なので課金される。Pro / Business は加入時に全 Doc Maker 分を前払いし、途中で追加した分は日割りと書かれている。 料金ページ
日本語対応
未確認。日本語の公式ドキュメント・管理画面は開いて確認できていない。確認したヘルプ・開発者ページは英語のURL。
Claude Code実機検証
未検証(この台帳は、動かして確かめた記録ではありません。Akiraが試したときは、検証日つきで書き換えます)
確認できていない点(6件)
  • MCP の個別ツール名の完全な一覧、公開・共有の可否
  • 料金(superhuman.com/plans/docs・superhuman.com/docs/pricing のどちらも金額が取得できなかった)
  • 日本語対応
  • API トークンの取り消し手順(Packs CLI のページにも記載なし)
  • 第三者製MCP 2件の最終更新日(取得ページに出ていない)
  • API ページの「restricted token は under development」という記載が現在も有効かどうか
出典(5件)

この台帳は、公式の資料を読んだ範囲のことで、動かして確かめたものではありません。確認日: 2026年10月16日。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。