Intel 4004
世界初のマイクロプロセッサ。
AIのモデル、Mac、iPhone、Android、Windows、CPU。日本のITの動きと、その年の大きなIT事件も。上のボタンで、見たいものだけに絞れます。
世界初のマイクロプロセッサ。
のちのパソコン用CPU(x86)の出発点。
メモリ128KB。マウスで操作する画面付き一体型で、Macの始まり。
メモリを128KBから4倍の512KBに増やした2代目。
MS-DOSの上で動く、最初のWindows。
メモリ1MB、外付け機器をつなぐ端子を備えた、長く売れた定番機。
内蔵ハードディスクを積め、拡張スロットも備えた小型の一体型。
カラー表示に対応し、本体と画面が別になった最初のMac。
バッテリーで動く初のMac。重さは約7kgあった。
パソコンの画面操作が広まるきっかけに。
価格を抑えた白黒の小型一体型。発売時の価格は999ドル。
手の届く価格になった最初のカラー対応Mac。
インターネットを誰でも使える形に。
手前に手を置く場所を設けた、今のノートPCの配置の元になった機種。
パソコンの性能競争が、一般の人にも届いた時代。
Macの頭脳が新型のPowerPCチップに切り替わった最初の世代。
ノート型として初めてトラックパッドを載せたPowerBook。
スタートボタンの登場。インターネットが家庭へ。
新型のPowerPCチップを載せた最初のPowerBook。
4月。のちのライブドア。
日本のポータルサイトの先駆け。
5月。社員6人、13店舗、サーバー1台からの出発。
薄い液晶画面の特別デザイン。発売時の価格は7,499ドル。
PowerBookに初めてG3チップが入った。
G3チップを初めて載せたデスクトップ。
9月。
半透明の青い一体型。USB接続を採った。(発表。発売は8月)
2月22日。ケータイでネットを見る時代が始まる。
青だけだった色が、フルーツの名がつく5色になった。
青と白の新しい形。高速接続の端子とグラフィックス用の専用接続を採用。
持ち運べる家庭向けノート。無線LANにも対応。(発表)
新しいG4チップを初めて載せたMac。(発表)
ディスクをスロットに差し込む式になり、DVD対応モデルも出た。
透明ケースに入った約20cm四方のG4機。冷却ファンを持たない。
現在のmacOSの土台になったOS。
10年以上使われた定番のOS。
チタンの薄いケースに15.2インチ画面。厚さは約2.5cm。
12.1インチで重さ約2.2kg。軽く小さい家庭向けノート。
新デザインのケース。DVDを書き込めるドライブを上位機種で標準にした。
半球の本体に15インチ液晶が浮く形。チップはG4。(発表。出荷は同月末)
17インチの平らなブラウン管を載せた、教育向けのG4一体型。
アルミの小型ケースで約2.1kg。NVIDIAのGPU(画像処理チップ)を搭載。
初の64ビットチップ搭載。メモリは最大8GBまで。(発表。出荷は8月)
G4チップに変わり、メモリ256MBを標準にした。12・14インチ。
2月。
2月。オン・ザ・エッヂから。
パソコン全体を厚さ約5cmの画面に収めた。G5チップ搭載。
動画を見る場所が、テレビからネットへ。
高さ約5cm、499ドルからの超小型デスクトップ。
MacのチップをIntel製に切り替えると発表。試作機も配った。
全機がデュアルコアに。Quadは計算の核(コア)が4つ。(発表)
省電力で速いCPUへ。Macもこの年にIntelへ移行。
MacがIntelのCPUを採用。
3月。クラウドサービスの時代が始まる。
12月に試験版が始まる。
Intel製チップを載せた最初のMacの1つ。旧型の最大2倍の速さ。
Intel製チップを載せた最初のノート。(発表。出荷は2月)
Intel製チップに替わり、旧型の最大4倍の速さになった。
iBookに代わる13インチ。光沢画面で、Intel製チップ搭載。
Intel移行を完了させたタワー機。64ビットXeonを2基搭載。
6月発売。指で操作するスマートフォンの始まり。
LED画面、最大4GBのメモリ、速いグラフィックスを載せた。
アルミとガラスの薄い筐体に変わった。20・24インチ。
アプリを買って入れる時代が始まる。
最初のAndroid端末が登場。
最も薄い所で約4mmの世界最薄ノート。(発表。出荷は同月末)
本体を一枚のアルミから作る形に。MacBook系の全機でNVIDIAのGPUを採用。
Vistaの不評を受けて、使いやすさを取り戻した版。
27インチ画面が登場。4コアのチップ(Core i5 / i7)を選べた。
高精細なRetinaディスプレイ。自社設計チップA4を搭載。
1月。タブレットが広まる。
HDMI端子とSDカード差込口を追加。グラフィックス性能は最大2倍。
ハードディスクをやめ、速い記憶装置のSSDだけにした。
iPhone 4Sで音声アシスタントが標準に。
6月23日にサービス開始。
高速のデータ転送端子Thunderboltを初搭載。チップとGPUも新世代に。
タッチ操作を前面に出したが、評価は分かれた。
画像認識で圧勝し、深層学習のブームが始まる。
高精細なRetina画面とSSDだけの構成。厚さ約1.8cm。
縁の薄い新デザイン。NVIDIAのGPUとFusion Driveを採用。(発表。発売は11月末から)
iPhone 5sで、64ビットのチップとともに。
7月にアプリを公開。
円筒形のケースにGPUを2基。高さ約25cm。(発表。発売は12月)
Material Designを導入。
5Kの超高精細画面(約1,470万画素)を27インチに載せた。
「最後のWindows」と言われて登場。
ファンのない薄型軽量機。接続端子はUSB-Cが1つだけ。(発表。発売は4月)
3月、囲碁のトップ棋士イ・セドル九段に勝つ。
キーボード上段に小さな画面(Touch Bar)。端子は高速のThunderbolt 3に。
AMDが性能で追いつき、CPU競争が再び動き出す。
ホームボタンをなくし、顔認証へ。
6月の論文「Attention Is All You Need」。いまの生成AIの土台。
最大18コアのチップと毎秒22兆回の画像計算力。業務向け。(発表。発売は12月)
OpenAIが最初のGPTを公開。
15インチは6コアのチップとメモリ最大32GBを選べるようになった。
6コアのチップとメモリ最大64GBを選べる。速さは旧型の約5倍。
高精細なRetina画面と指紋認証を備えた新しいAir。
メモリ最大1.5TB、拡張スロット8本の業務向けタワー。(発表。発売は12月)
16インチ画面。メモリ最大64GB、グラフィックス用メモリ最大8GB。
Appleが自社設計のチップをMacへ。省電力と速さの両立。
11月にMacで初の自社設計チップ。
5Gに対応。
6月。文章を書くAIの可能性が広く知られる。
M1チップ搭載の薄型ノート。メモリは最大16GB。11月10日発表、翌週から出荷
M1搭載の13インチ。メモリは最大16GB。11月10日発表、翌週から順次お届け
M1搭載の小型デスクトップ。メモリは最大16GB。11月10日発表、翌週から出荷
10月。Material Youで画面の色が端末に合わせて変わる。
10月5日に提供開始。
4.5K画面の薄型一体型。メモリは最大16GB。4月20日発表、5月21日に店頭販売
M1 Max搭載機はメモリ最大64GB。10月18日発表、26日から順次お届け
M1 Proは最大32GB、Maxは最大64GB。MacBook Proに搭載
6月発表。
8月公開。画像生成AIが一気に身近に。
11月30日。AIが一般の人の日常に入ってきた。
小型で高性能なデスクトップ。最大128GB(M1 Ultra)。3月8日発表、18日出荷
M1 Maxを2つつないだチップ。メモリ最大128GB。Mac Studioに搭載
13.6インチの新デザイン。最大24GB。6月6日発表、7月8日注文、15日お届け
M2搭載の13インチ。メモリは最大24GB。6月6日発表、17日注文、24日お届け
10月発表。Macの全ラインがApple siliconへの移行を完了(6月)。
3月。Claudeはこの月に最初のバージョンを公開。
12月、Googleが発表。
5月。AI向けGPUの需要が背景。
M2 Maxでメモリ最大96GB。1月17日発表、日本での発売は2月3日
M2は最大24GB、M2 Proは最大32GB。1月17日発表、日本発売は2月3日
M2 Proは最大32GB、Maxは最大96GB。MacBook ProとMac miniに搭載
15.3インチの大画面。メモリは最大24GB。6月5日発表、13日から出荷
M2 Ultra搭載機はメモリ最大192GB。6月5日発表、13日から出荷
拡張スロット付き、メモリ最大192GB。6月5日発表、13日から出荷
メモリ最大192GBのチップ。Mac StudioとMac Proに搭載
M3 Maxでメモリ最大128GB。10月30日発表、11月7日から出荷
M3搭載の24インチ。メモリは最大24GB。10月30日発表、11月7日から出荷
M3 Proは最大36GB、Maxは最大128GB。MacBook Proに搭載
ArmのCPUがWindowsパソコンへ。AI処理用NPUを備えたCopilot+ PCが登場。
5月にiPad Proで登場し、秋にMacへ。
6月に発表。iPhoneに生成AI機能が入り始める。
3月にClaude 3、6月にClaude 3.5 Sonnet。
5月。声や画像もそのまま扱えるように。
13・15インチ。メモリは最大24GB。3月4日発表、8日から出荷
標準メモリ16GB、最大32GB。10月28日発表、11月8日から出荷
標準16GB。M4 Proは最大64GB。10月29日発表、11月8日から出荷
M4 Maxでメモリ最大128GB。10月30日発表、11月8日から出荷
M4 Proは最大64GB、Maxは最大128GB。MacBook Proなどに搭載
10月発表。
9月。チップはA19。
6月に配信。それまでの秋リリースから、春〜初夏へと前倒しに。
10月14日。
1月。低コストの高性能モデルが世界に衝撃を与えた。
5月にClaude Opus 4とSonnet 4。
8月7日。
11月18日。
1月27日。AI関連株が大きく下がった。
13・15インチ。メモリは最大32GB。3月5日発表、12日から出荷
M3 Ultra版は発表時512GB、現在の仕様表は256GBまで。3月5日発表
M3 Maxを2つつないだ構成。発表時の最大メモリは512GB
M5搭載の14インチ。メモリは最大32GB。10月15日発表、22日から出荷
6月16日に配信。
秋の配信に向けてテスト中。
2月。
3月5日に5.4、4月23日に5.5。
6月。Fable 5は一般に公開、Mythos 5は審査を通った組織だけが使えます。
13・15インチ。メモリは最大32GB。3月3日発表、11日から出荷
M5 Maxでメモリ最大128GB。3月3日発表、11日から出荷
M5 Proは最大64GB、Maxは最大128GB。MacBook Proに搭載
A18 Pro搭載、メモリは8GB固定。3月4日発表、11日発売、599ドルから
Metaの新しいモデル系列「Muse」の第1弾。Meta Superintelligence Labsから出ました。
5月1日。AIエージェントを会社の中で管理する仕組み。米国の製品ページでは月15ドル。
サムスンの折りたたみスマホ新世代で、日本のSIMフリー版が8月7日に発売されました(発表自体は期間前の7月22日)。
7月8日採択、27日施行。高リスクAIの適用期限を2027年12月・2028年8月へ。
M6は最大32GB、M5 Proは最大64GB。8月25日発表、9月22日発売
M5 Ultraは最大512GB(出荷は10月下旬)、現在は256GB。9月22日発売
M6はApple初の2ナノチップで最大32GB。M5 Ultraは最大512GB
Googleが第11世代のPixelを発表。
Insta360が8K対応の360度カメラの新型を出しました。
9月9日に発表。初の折りたたみ型iPhoneも同時に。
Appleが初めて出した折りたたみ型のiPhone。
新しい「ヘルスセンシングシステム」(光学式と電気式の心拍センサー)を載せたApple Watch。
Ray-Ban MetaのAIグラスの第3世代です。
Metaが発表した、重さ約100gの軽量なVRグラスです。
ValveのVRヘッドセットです。
キヤノンがRFマウントのフルサイズセンサー搭載カメラ「EOS R8 Mark II」を発表しました。
任天堂が、背面やドック、Joy-Con 2にトライフォースの紋様を描いた特別デザインのSwitch 2本体を10月29日に発売します。
9月10日公開。画像を標準で読める。10月17日に「1017」版へ更新されました。
9月30日発表の最上位モデル。アプリでは10月13日からAI Pro・Ultra向けに順次提供。
A19チップを載せた新しいApple TV 4K。
Googleと共同開発した、XREAL初のAndroid XR対応グラスです。
Amazonが日本でKindleシリーズ4モデルを入れ替えました。
10月6日発表。動いている部分は約520億(公式)。中身の公開は今月末の予定。
10月12日。Metaが「Muse系でいちばん強い」と説明するモデルで、開発者向けAPIとMuse Codeで使えます。
10月12日の公式発表。Free/Plus 8/Premium 30/Super 100/Ultra 200ドル。切り替えは順次。
AIが許可の外で動いた例の一覧。10月15日に4件が投稿・更新されました。
品質管理システムの規格。決定は10月12日採択、14日付で官報に掲載。
10月18日の発表。完全子会社のLLCで、公益のためだけに使う基金。
10月20日付の官報。対象は連邦の民生機関のITシステムと調達です。
10月21日発表。準備済みの場所なら最短14日で立ち上げられる、とNVIDIAは説明。
年と月は、各社の公式発表や公開された資料にもとづいています。AIモデルは主なものだけを載せています。間違いに気づいたら、お知らせください。