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Studio株式会社・業務アプリ(国内)・国内 公式サイト
公式サイトの説明では、国内利用数No.1をうたうノーコードCMSで、Webサイトの構築・公開・運用をワンストップでできるとされている。デザインエディタ、CMS、フォーム、SEO、ホスティング、権限管理などを備える。 STUDIO内蔵のAI機能として、2026年9月7日に正式リリースされた有料アドオン「Studio.Assistant」がある。Web制作のディレクション向けAIアシスタントで、要件からサイトマップ・ワイヤー・ドラフトデザインを生成する、と公式の最新情報にある(2週間無料トライアル。料金額は取得した内容に無い。ページにMCPや外部AIエージェント、公開の操作についての記載は無く、MCPとは別の機能)。

Claude Codeに、どこまで権限を渡せるか

読み取り専用で渡せるか 未確認
Studio.Drop(クローズドβ、招待制)のMCPに読み取り専用モードがあるかは、公式ページ(drop.studio.design/ja、発表記事)に記載なし。Data Connect APIはSTUDIOが外部APIのデータを取得する機能(GET/POSTとも取得のみ)で、STUDIOを外部から読み取り専用で操作する話ではない。
権限(スコープ)を選べるか 未確認
Studio.Dropのトークン・権限範囲の記載なし(発表記事にも、チーム共同編集とAIエージェントが加われるとの記載のみ)。STUDIO本体のメンバー管理の記事群(ヘルプセンターに33件)は中身を開いていない。
危険な操作の既定
未確認(Studio.Dropに権限・承認・公開前の確認フローの記載なし。別機能として、サイト更新前の差分確認が2026-07-22の最新情報にある。MCP経由の公開に適用されるかは未確認。Studio.Assistantの説明には『AIがつくるのは完成品ではない』と人が調整する旨の記載がある)
削除ができるか 未確認
Studio.DropのMCP・STUDIOの公開APIによる削除操作の記載なし。Data Connect APIはPUT/PATCH/DELETEによる外部データの作成・更新・削除に対応しない、と公式記事にある。
取り消し方(キー・接続)
未確認(Studio.Dropの連携の取り消し方法の記載なし)。なお、Studio株式会社の2026年10月16日付お知らせ(第一報)は、不正アクセスへの対応として、API連携の外部サービスのキー/トークン、カスタムプロキシのキー、Webhook通知URLの切り替え、パスワード保護ページのパスワード変更、Googleスプレッドシート連携の解除、ライブプレビューURLの削除を案内している。Studioのパスワード変更が必要なのはメールアドレスとパスワードでログインしている人で、GoogleまたはFacebookログインのみの人は不要とある。暗号化されていた項目も読まれた可能性があるとお知らせにある。

根拠のページ

つなぎ方(公式の資料にある範囲)

公式MCP あり

「Studio.Drop」(Agentic Web Platform、クローズドβ)の公式ページに、ClaudeやCodexなどのAIエージェントとサイトを直接接続でき、編集・記事更新・データ分析・CVR改善を会話で行える、MCPで接続する、と記載。2026-09-01付の発表記事(「Studio.Drop 発表」)では「運用中のWebサイトをそのまま引き継ぎ、AIとの対話で運用できる新サービス」とあり、別サブドメイン(drop.studio.design)で案内されている。STUDIO本体との関係(別製品か本体の一部か)は記事に明記なし。β版は招待制(drop.studio.design/waitlist)とある。運営会社名の記載なし(©2026, Studio.Drop)。STUDIO本体(デザインエディタ・CMS)をMCPで操作できるという記載は、トップページ、最新情報、ヘルプセンターの目次では確認できなかった。Studio.Dropの料金、認証・権限、承認・公開前の確認フロー、バックアップ/復元の記載はページに無い。

根拠のページ

公式CLI 記載なし

STUDIOヘルプセンター(日本語)の全21コレクションの一覧と、「機能拡張・外部連携」コレクション(全25記事)の記事タイトル一覧を開いたが、CLI(コマンドラインツール)に関する記事・記載は無かった。トップページ・最新情報でも以前確認済みで記載なし。Studio.Drop(別サイト)のCLIは今回確認していない。

根拠のページ

探した場所(4件)

公式API 記載なし

STUDIO本体を外部から操作する公開API(APIトークン等)の記事は、ヘルプセンターの全コレクション一覧と「機能拡張・外部連携」コレクションの「API」節(Data Connect API/microCMS API連携/Notion API連携の3件)に無い。この3件は外部サービスのAPIからデータを取得してSTUDIOに表示する機能で、STUDIOを操作するAPIではない。

根拠のページ

探した場所(5件)

第三者製MCP(公式ではない) 見つからず

見つかっていません。

第三者製のMCPは、サービスの運営元が作ったものではありません。作者と中身を確かめてから使うかどうかを決めてください。ここに載せているのは、公式のレジストリやGitHubで見つかったものを、書かれている範囲でまとめたもので、おすすめではありません。

探した場所(2件)
  • WebSearch(STUDIO ノーコード MCP OR API OR CLI、studio.design MCP server unofficial)。表示されたのは別サービスの「Studio MCP」「design-studio-ai」などで、studio.design向けのものは見つからなかった
  • registry.modelcontextprotocol.io の直接検索はこのサービスについては実施できていない

できる操作

読み取りでできる操作

  • 【MCP】Studio.Dropのページに、データ分析をAIエージェントと会話で行えるとの記載(具体的な読み取り操作は記載なし)
  • 【API】Data Connect APIは、STUDIOが外部サービスのAPIからデータを取得する機能(STUDIOのデータを外部から読む機能ではない)

書き込みでできる操作

  • 【MCP】Studio.Dropのページに、AIエージェントとの会話で編集と記事更新ができるとの記載(具体的な書き込み操作は記載なし)
  • 【API】Data Connect APIは取得専用。PUT/PATCH/DELETEによる作成・更新・削除はできないと公式記事にある

管理者操作(削除・課金・設定変更など)

  • 【MCP】公開、削除、課金、権限付与に関する記載はStudio.Dropのページに無い
  • 【API】STUDIO自体の設定・権限・課金をAPIで操作できる記載は確認できていない

制限

  • Studio.Dropはクローズドβ(限定枠を順次案内、事前登録制。2026-09-01の発表記事には招待制とある)。
  • Data Connect APIの対象プランはBusiness以上(Businessは一覧エンドポイント1つまで、詳細エンドポイントは利用不可)。
  • 旧「API連携(Beta)」は2026年4月17日に新規利用が終了。既存の連携は全プランで使えるが継続利用は保証されず、新しい公開基盤では対応していないと公式記事にある。
  • 外部サービス側の設定や動作はチャットサポートの対象外となる場合がある。
注意
  • STUDIOの公式お知らせページ(https://studio.design/ja/whats-new/unauthorized-access-2026-10)に、Studio株式会社発信、2026年10月16日付「【重要】不正アクセスによる情報流出に関するお詫びとお願い(第一報)」が掲載されている。Studioの一部機能の脆弱性を悪用され、第三者にクラウド環境内のデータを外部から取得できる状態にされていた。確認できた不正アクセスの期間は2026年9月30日〜10月1日。10月13日に社内調査で確認し、10月13〜14日に脆弱性の修正と経路の遮断を行ったとある。実際に取得されたことは確認できていないが、取得されたものとみなして対応している。最新情報の一覧ページ(取得内容の更新日は2026-10-15)にはこの件は載っておらず、一覧への掲載は確認できていない。
  • 同お知らせで流出の可能性がある情報として挙げられているもの:アカウント情報(ユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード)、デザインエディタやCMSの内容、フォーム送信内容、Webhook通知URL、ライブプレビューURL、API連携の外部サービスのAPIキー/トークン、パスワード保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携の認証情報、カスタムプロキシのキー、Google reCAPTCHA v3の設定。暗号化されていた項目(フォーム送信内容、APIキー、スプレッドシート認証情報、カスタムプロキシのキー、reCAPTCHA設定、Webhook URL)も、同じ不正アクセスで復号鍵が読まれたため閲覧された可能性があるとある。データの改ざんや削除は確認されていないとある。Studio AI早期アクセス申込者(2022年12月〜2023年8月)のメールアドレス・ユーザー名・推定国(IPアドレスから)も対象で、アカウントを持たない人には個別に連絡するとある。
  • 同お知らせの依頼事項:Studioのパスワード変更(必要なのはメールアドレスとパスワードでログインしている人のみ。GoogleまたはFacebookログインのみの人は不要とある)、ライブプレビューURLの削除、不審な連絡への注意。API連携を使うプロジェクトのオーナーには、外部サービスのAPIキー/トークンの切り替え等を個別メールで案内するとある。個人情報保護委員会などへ報告中とあり、続報で明らかにする項目は、対象顧客数と範囲、二次被害の調査、原因と再発防止策。問い合わせ窓口は、ログイン中はヘルプのメッセージから「不正アクセスに関するお問い合わせ」、ログインできない人・契約管理のみの人はNotionのフォーム(24時間受付、返信は平日10〜18時)。
  • このため、STUDIOに外部サービスのAPIキーを登録している場合は、お知らせの案内に従う必要がある(公式の記載に基づく)。
  • MCP(Studio.Drop)による編集・公開が取り消せるか、確認が入るかは公式ページに記載なし。

認証・料金・日本語・実機検証

認証方式
Studio.Drop:記載なし。Data Connect API(STUDIOから外部APIを呼ぶ側):外部サービス側のAPIキーやBasic認証などHTTPヘッダー指定の方式。認証情報はStudio側のProxyから送信され、公開サイトのソースコードには直接表示されないと公式記事にある。
公表されている料金(2026年10月16日確認)
プロジェクトのプラン(月額、年払い/月払い、税込・税別の記載なし):Free 0円/Mini 590円/1,290円/Personal 1,190円/1,720円/Business 3,980円/5,460円/Business Plus 9,980円/12,900円/Enterprise 要問い合わせ。ワークスペースのTeamは1メンバーあたり年払い1,450円・月払い1,980円(最小3メンバー)。API(Data Connect)はBusinessで一覧エンドポイント1つまで、Business Plus以上で制限なし。カスタムプロキシはBusiness Plus以上で月額39,800円のアドオン。Studio.Dropの料金は記載なし(2026年10月確認)。 料金ページ
日本語対応
あり。公式サイト(studio.design/ja)とヘルプセンター(help.studio.design/ja)は日本語(English版もある)。エディタ管理画面の日本語表示は直接開いて確かめていない。
Claude Code実機検証
未検証(この台帳は、動かして確かめた記録ではありません。Akiraが試したときは、検証日つきで書き換えます)
確認できていない点(10件)
  • STUDIO本体をMCP・API・CLIで操作できるか(ヘルプセンターの「機能拡張・外部連携」「Studio.Assistant」「メンバー管理」の個別記事は未確認)
  • Studio.DropのMCP:できる操作の範囲、認証、権限、公開前の確認、削除・復元、料金(ページに記載なし)
  • Data Connect API記事の日本語版は intercom.help のURLで取得(help.studio.design の英語版URLが検索で表示された)。英語版と内容が同じかは未照合
  • 不正アクセスの第一報以降の続報(対象件数、原因、再発防止策)
  • 料金ページの金額が税込か税別か(ページに記載なし)
  • 第三者製MCPはレジストリ直接検索ができていない(Web検索のみ)
  • 最新情報の一覧ページに不正アクセスのお知らせが載っているか(取得した一覧には載っていなかった。お知らせ自体は個別URLに存在し、2026年10月16日付と確認)
  • Studio.Assistantの料金額(取得した内容に無い)
  • 2026-10-17再確認で残った点: permission.revoke / scope / read_only: Studio.Drop(MCP)の認証・権限・連携解除の公式記載は開いたページに無し。「不正アクセスに関するお詫び」ページ(https://studio.design/ja/whats-new/unauthorized-access-2026-10)は、パスワード変更・ライブプレビューURLの削除と再発行を案内するが、APIトークン/連携の取り消し手順は個別メール任せで本文に無い。メンバー権限(help.studio.design の「プロジェクトメンバーの高度な権限制限」等)は検索結果で題名のみ確認、未読
  • 2026-10-17再確認で残った点: Studio.Drop側(drop.studio.design)のCLI/APIの有無は今回開いていない
出典(10件)

この台帳は、公式の資料を読んだ範囲のことで、動かして確かめたものではありません。確認日: 2026年10月16日。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。