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NVIDIAエヌビディア

NVIDIAは、AIの計算に使われるGPUなどの計算部品と、その上で動かすソフトウェアを出している会社です。公式の生成AIのページには、オープンウェイトのモデルや、エージェントを作るためのソフトが並んでいます。

主なサービス・モデル

  • Nemotron(オープンウェイトのモデル)
  • Cosmos(物理AI向けのモデル)
  • NeMo(エージェントを作る・見張る・改善するソフト)
  • NIM(モデルをすぐ動かせる形にしたマイクロサービス)
  • Dynamo(分散推論)
  • NVIDIA AI Enterprise
  • NVLink(GPU同士をつなぐ技術)
  • InfiniBand(ネットワーク)

データの扱い(公式ページの記載)

NVIDIAのプライバシーポリシーは、ウェブサイト・アプリ・製品を対象にしています。集める情報の種類として、ウェブの利用情報、チャットボットに送った文章、アカウント情報、製品の使用状況、営業のための連絡先情報、自動運転とAIの研究のための公開の画像・映像などを挙げています。使い道の一つとして、自動運転とAIのモデルの学習も書かれています。権利として、情報の開示・訂正・削除や、広告への同意の撤回などが挙げられ、請求はNVIDIAのプライバシーセンターなどから行うと書かれています。一方、生成AIのページには、利用者のデータを学習に使うかどうか、どれくらい保持するかの説明はありません。企業向け製品の個別の契約条件は読めていません。

日本での提供

今回読んだ英語ページには、日本での提供状況や日本向けの条件は書かれていませんでした。日本の窓口や日本語の規約は確認できていません。

変わりやすい点

  • プライバシーポリシーは、効力発生日として2025-09-22と表示されている(2026-10-16確認)。
  • 生成AIの製品ページは、ページ情報に2026-09-01更新と表示されている。製品名の一覧は変わりやすい(2026-10-16確認)。

公式の規約・ポリシーを読む

関連するIT記事

確認できていない点(3件)
  • 日本での提供状況、日本語の規約は確認できていません。
  • DGX Cloudなど、クラウドで提供するサービスの規約は読めていません。生成AIのページにDGX Cloudの記載はありませんでした。
  • NIMやAI Enterpriseを使うときの、顧客データの学習利用の扱いは、今回読んだページには書かれていませんでした。
出典(4件)

確認日:2026年10月16日。金額・評価額・人物像は載せていません。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。