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Preferred Networks(PFN)プリファードネットワークス

PFNは、AI向けの半導体、計算基盤、生成AIの基盤モデル、AI製品の4つの層を自社で作っていると説明する、日本のAI企業です。コンピューターサイエンスの研究開発も行っています。

主なサービス・モデル

  • PLaMo翻訳
  • PLaMo API
  • MN-Core 2(自社開発のAIチップ)
  • Preferred Computing Platform(PFCP)
  • Matlantis(材料探索のシミュレーター。MN-Core 2を使う計算資源の提供が予告されている)
  • 生成AIの基盤モデル(事業ページはあるが、具体的な名前はトップページに出ていない)

データの扱い(公式ページの記載)

PFNのプライバシーポリシーは、PFNと子会社が扱う個人データを対象にし、PLaMo APIやPLaMo翻訳など、個別のサービスの名前を挙げています。利用目的にはサービスの提供やサービスの改善などが書かれています。サービスによって扱いが違い、「ろんじろう」には、入力した情報を機械学習の学習に使わないという記載があります。PLaMo翻訳やPLaMo APIについて、同様の記載を要約から確認できていません。AIガバナンスのページは、データの出どころと利用者のプライバシーに配慮する、と書いていますが、具体的な手順は書かれていません。ISO/IEC 27001の認証は、AI製品・ソリューション事業部門が対象と書かれています。

日本での提供

日本の企業で、公式サイトは日本語です。国内向けの個別の提供条件は、サービスごとのページを読めていません。

変わりやすい点

  • プライバシーポリシーの最終改訂は2026-10-13と表示されている(2026-10-16確認)。
  • トップページに、PLaMo翻訳の大きな更新を2026-10-07に発表したという項目がある(2026-10-16確認。内容は未読)。
  • トップページに、MN-Core 2を使う計算資源を、Matlantis向けに今年中に提供する予定という、2026-09-18の発表がある。予告として読む(2026-10-16確認)。
  • トップページの著作権表記は2019〜2025年のままで、ニュースの日付は2026年(2026-10-16確認)。

公式の規約・ポリシーを読む

関連するIT記事

確認できていない点(4件)
  • PLaMo翻訳・PLaMo APIでの入力データの学習利用は、確認できていません。
  • トップページのニュースの本文(PLaMo翻訳の更新など)は読めていません。
  • 生成AIの基盤モデルの具体的な名前や、利用条件は、今回読んだページに書かれていませんでした。
  • プライバシーポリシーの一部の節は、取得した内容に見出ししかなく、詳細は読めていません。
出典(3件)

確認日:2026年10月16日。金額・評価額・人物像は載せていません。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。