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料金とプランは、公式の料金ページの表示のまま写しています(税込・税別、月払い・年払いも書き分けます)。読めなかった金額は載せず、「確認できていない点」に書きます。変更の履歴は、公式のブログ・ヘルプ・変更履歴で日付が確かめられたものだけです。報道だけの話は載せません。投資や購入の助言ではありません。

最近の変更

  • 12/01
    2026
    Gemini API(Gemini Developer API)

    予告:Gemini 4 Argon の価格引き上げ

  • 10/29
    2026
    ChatGPT

    Pro 200 の従来使用量の維持が終了(予告の記載)

  • 10/20
    2026
    OpenAI API

    12時間のプロンプトキャッシュを追加

  • 10/12
    2026
    Grok(xAI・The X Subscription)

    The X Subscription を発表。Grok、Grok Bot、Cursor、X Premium を1つのサブスクリプションに統合し、Free/Plus/Premium/Super/Ultra の5段階にした。

  • 10/12
    2026
    Cursor

    X が「The X Subscription」を開始。Grok・Grok Bot・Cursor・X Premium を1つの契約にまとめ、Free/Plus/Premium/Super/Ultra の5階層で案内

  • 10/08
    2026
    Gemini API(Gemini Developer API)

    gemini-3.7-flash と gemini-3.5-flash を非推奨にし、それぞれ 3.8 Flash・3.6 Flash へ振り分け

  • 10/07
    2026
    Claude API(Claude Developer Platform)

    Claude Sonnet 5.5 のプロンプトキャッシュ読み取り価格を引き下げ

  • 10/06
    2026
    OpenAI API

    使用量ティアを5段から3段に整理

  • 09/30
    2026
    Claude API(Claude Developer Platform)

    Claude Sonnet 4.5 の廃止を予告

  • 09/29
    2026
    ChatGPT

    Pro 500 を新設として紹介

  • 09/29
    2026
    OpenAI API

    GPT-6.1 Sol を標準料金で公開

  • 09/22
    2026
    OpenAI API

    GPT-6 Sol と Luna を公開

  • 09/22
    2026
    Claude API(Claude Developer Platform)

    Claude Opus 5.5 を公開

  • 09/01
    2026
    Claude API(Claude Developer Platform)

    Claude Fable 5.1 と Mythos 5.1 を公開

  • 08/27
    2026
    Claude

    科学者向け Team プランを発表(期間限定のプログラム。1年間、1万席)

  • 08/26
    2026
    Grok(xAI・The X Subscription)

    Grok Bot を SuperGrok、SuperGrok Plus、SuperGrok Heavy、Cursor Pro/Pro+/Ultra、Cursor Teams に拡大。

  • 08/21
    2026
    OpenAI API

    GPT-5.6 Sol の価格を引き下げ

  • 08/13
    2026
    Gemini API(Gemini Developer API)

    gemini-3.7-flash が一般提供に。導入価格を2026-12-31まで適用

ChatGPTOpenAI・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Free$0(料金ページの表示。通貨コードの記載なし)月払い料金ページは「メッセージとアップロードに上限あり」と表示。リリースノート(2026-08-06)は、FreeとGoの通常のテキストチャットは不正利用対策の範囲で無制限、ファイル・画像・ツールには上限が残ると書く
料金ページ本体の取得では金額欄が空で、$0 は ChatGPT docs の料金表の表示
既定モデルは GPT-5.6 Luna(リリースノート2026-08-06)。Think ボタン(同)
Go月額8ドル(米国。ヘルプは「価格は料金ページを参照、一部地域は現地通貨」と書く)月払い(年払いは提供なし、とヘルプに記載)FreeとGoは日常のテキストチャットは無制限(不正利用対策あり)。Goの上限引き上げは画像生成・ファイルアップロード・データ分析など対象機能に適用
広告は2026-02-09にFreeとGoで米国のログイン済み成人向けテスト開始(リリースノート)
Freeの内容に加え、画像・アップロード・音声・メモリの上限増。広告が表示されることがある
Plus月額20ドル(ヘルプの表示。税込/税別の記載なし)月払い5時間あたりのローカルメッセージ数の目安をモデルごとに料金ページ(docs)が表で表示し、「固定の上限ではない」と明記。週間上限が適用される場合あり
2026-04-09に使用量を週にまたがって配分するよう再調整(リリースノート)
高いモデル上限、Codex、ディープリサーチ、音声、画像生成、ファイル分析など。広告なし
Pro(100ドル)月額100ドル(ヘルプの表示)月払い(年払い・複数月前払いは不可)docs は「Proに5時間の上限は現時点でなし」と表示。含まれる使用量には上限があり、週間上限が適用される場合あり
2026-04-09に新設
Proモデル、Codex、ディープリサーチ、画像、メモリ、アップロード。Ultrafast は含まれない
Pro(200ドル)月額200ドル(ヘルプの表示)月払いPro 100 より多い使用量。Ultrafast なし。2026-09-22〜09-29(太平洋時間10時)に有効なPro 200契約があった人は、2026-10-29まで従来の使用量を維持し、以降は同じ200ドルのまま低い使用量に移る、とヘルプに記載
非移行対象の新規契約は低い使用量から開始(ヘルプ)
Pro 100 の内容に加え、より多い使用量
Pro(500ドル)月額500ドル(ヘルプの表示)月払い3つのProの中で最大の使用量。DevDay 2026 のまとめ記事は「Plus の25倍」と表示
2026-09-29の記事で新設として紹介。GPT-6.1 Sol の Ultrafast は記事時点で「近日」
GPT-6 Astra と GPT-6.1 Sol の Ultrafast(Ultrafast は含まれる使用量を標準の8倍の速さで消費し、尽きるとクレジットから標準の6倍の率で引かれる、とヘルプに記載)
Business(旧 Team)標準席:月額20ドル/ユーザー(年払い)、月払いなら月額25ドル/ユーザー。Premium席:月額100ドル/ユーザー(年払い)、月払いなら月額125ドル/ユーザー(ヘルプの表示。通貨コード・税の記載なし)年払い/月払い(選択)2席以上が必要。docs は標準Businessの5時間あたりローカルメッセージ数の目安をPlusと同じ範囲で表示(固定の上限ではない)。Premium席は標準席より多い使用量
Codex専用の従量課金席は2026-04-02に導入、新規のBusiness向けは2026-06-24以降提供終了(OpenAI記事の追記)
管理機能を備えたワークスペース向けプラン。2026-09-09の記事で、標準席は GPT-Live-1 を1日3時間、Premium席は15時間まで(Business release notes)
Enterprise / Edu個別見積もり(Contact sales)個別契約(年払いの提供あり、と料金ページFAQに記載)柔軟料金の契約は固定のレート上限なし。柔軟料金でない契約は多くの機能でPlusと同じ席あたり上限(docs)拡張コンテキストなど(料金ページ)

上限と制限

  • 5時間枠のメッセージ数(Plus・標準Business) docs が目安の範囲を表で示し、「固定のメッセージ上限ではない」と書く。ローカルメッセージとクラウドチャットは同じ使用量を共有し、週間上限も適用されることがある
    具体的な数値とモデル名は docs の表を参照
  • Pro の5時間上限 Pro 100・200・500 は WorkとCodexに5時間の使用量上限が「現時点でなし」と書かれ、含まれる使用量は別に存在する
  • 上限に達したとき PlusとProは追加クレジットを購入できる。Business・Enterprise/Edu の柔軟料金契約はワークスペース用クレジットを購入できる。クレジットは使用量を払うもので、モデルへのアクセスを増やすものではない(ヘルプ)
  • FreeとGoの無制限の範囲 通常のテキストチャットは不正利用対策の範囲で無制限。ファイル・画像・音声・データ分析には別の上限
    2026-08-06のリリースノートと Go のヘルプによる

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-10-29 Pro 200 の従来使用量の維持が終了(予告の記載)
    前
    有効なPro 200契約が2026-09-22〜09-29(太平洋時間10時)にあった人は従来の使用量
    後
    同日以降は同じ月額200ドルで低い使用量
  2. 2026-09-29 Pro 500 を新設として紹介
    前
    Pro は100ドルと200ドルの2段
    後
    Pro 500(月額500ドル、Ultrafast 付き、最大の使用量)が加わる
  3. 2026-08-06 FreeとGoの既定モデルを GPT-5.6 Luna にし、通常のテキストチャットを無制限(不正利用対策あり)、Think ボタンを追加
    前
    後
    FreeとGoは無制限のテキストチャット。ファイル・画像・ツールの上限は残る
  4. 2026-04-09 Pro 100 ドルを新設。Plus の使用量を週にまたがる配分に再調整
    前
    Pro は月額200ドルのみ(Pro 200 は5月31日までCodex優遇を継続)
    後
    Pro 月額100ドルは GPT-5.4 を無制限で含み、期間限定でPlusの最大10倍のCodex使用量
  5. 2026-04-02 ChatGPT Business の年払い席を値下げ。Codex専用の従量課金席を導入
    前
    Business 年払い 月額25ドル/席
    後
    Business 年払い 月額20ドル/席。Codex専用席は固定の席料なし
  6. 2026-02-09 FreeとGoで米国のログイン済み成人向けに広告のテスト開始
    前
    広告なし
    後
    FreeとGoに広告(Plus・Pro・Business・Enterprise・Eduは広告なし)
  7. 2026-01-16 ChatGPT Go を提供対象の全地域に展開
    前
    Goは2025年8月にインドで開始、その後170か国
    後
    米国で月額8ドル。有料は Go・Plus・Pro の3段
  8. 2025-09-04 Business の柔軟料金契約でローカルタスクの上限を超えるクレジット購入が可能に
    前
    後
    クレジットで上限超過分を利用可能
  9. 2025-08-29 ChatGPT Team を ChatGPT Business に名称変更
    前
    ChatGPT Team
    後
    ChatGPT Business(機能・料金・上限は同じ、と公式に記載)
  10. 2025-07-08 Team プランに柔軟料金(クレジットで高度なモデル・機能を利用)を導入
    前
    後
    中核モデルは無制限のまま、クレジット利用が加わる
確認できていない点(11件)
  • chatgpt.com/pricing 本体の取得では金額欄が空表示だったため、金額は ChatGPT docs の料金表・OpenAI ヘルプ・公式記事の表示で確認した。
  • Plus 以外の各プランの5時間あたりメッセージ数の数字は docs に標準Business以外の表がなく、Pro の具体的な使用量(Plus比の倍率)はヘルプからは Pro 100/200 について読めなかった。
  • Pro 200 の使用量引き下げの告知日と引き下げ後の具体量は読めていない。
  • Go のインド開始(2025年8月)の正確な日付と、Go のその他の地域価格は読めていない。
  • 2025年4月〜2026年1月の Plus・Pro の上限変更は、リリースノートの取得範囲(2026-01-30以降の分)では確認できなかった。
  • リリースノート(help.openai.com/…/6825453-release-notes)本体は取得に失敗し、同じ内容の usage-limits URL 経由の表示を使った。
  • 英語版ヘルプの取得結果は要約であり、通貨コード(USD)と税込/税別は Go のヘルプを除き記載を確認できていない。
  • Plus の5時間あたりメッセージ数の具体的な数字とモデル名は、既定モデル名の版の表記(GPT-5.6 と GPT-6)が資料間で食い違って見えたため載せていない。
  • Business の Premium 席(月額100ドル年払い/125ドル月払い)の新設日は、release notes の記載日と新設日の区別が読めず、history には載せていない(plans の価格はヘルプの表示)。
  • history の一部(2026-08-06、2026-04-09、2026-02-09)の出典は help.openai.com の記事ID 6825453 で、ラベルは URL の表題に合わせた。記事の現行の題名・内容と日付は再確認が必要。
  • ChatGPT for Word の提供開始(2026-09-17)はプラン改定に当たらないため history から外した。
出典(6件)

ClaudeAnthropic・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Free$0(料金ページの表示。「Free for everyone」)なし全プランに5時間のローリング枠の使用量上限があり、有料プランは週間上限が加わる(料金ページFAQ)。Freeは日常的な質問向けと表示チャット(Web・デスクトップ・モバイル)、Web検索、ファイル作成、コード実行、メモリ、Artifacts。プロジェクトは5件まで
Pro年払いなら月あたり17ドル(200ドルを前払い)、月払いなら20ドル(料金ページの表示。税込/税別の記載なし)年払い/月払いFreeより多い使用量。5時間ごとにリセットするセッション上限と、全モデル共通の週間上限(アカウントごとの固定時刻にリセット)
Fable モデルはPlan内の使用量に含まれず、利用クレジット(従量)で利用(Claude ヘルプ 2026-09-02付)
Claude Code、長い複数ステップの作業、優先アクセス。Claude ConsoleのAPI利用は含まれない
Max(5x)月額100ドル(ヘルプの表示。料金ページは「From $100」)月払いProの5倍のセッションあたり使用量。5時間ごとのセッション上限と全モデル共通の週間上限
モバイルは価格が異なる場合あり(ヘルプ)
Claude Code、新モデルへの優先アクセス、月ごとのAPIクレジット(Max 5x は100ドル分)
Max(20x)月額200ドル(ヘルプの表示)月払いProの20倍のセッションあたり使用量。週間上限は同様Max 5x と同じ機能。月ごとのAPIクレジットは200ドル分
Team 標準席年払いなら月額20ドル/席、月払いなら月額25ドル/席(ヘルプの表示、税別、米国)年払い/月払いProの1.25倍のセッションあたり使用量と全モデル共通の週間上限。上限はメンバーごと
2〜150席。管理者が利用クレジットを有効にできる
Pro の内容に加え、管理・SSO・コネクタなど。月ごとのAPIクレジット(1席20ドル分、チームで合算、上限500ドル)
Team Premium席年払いなら月額100ドル/席、月払いなら月額125ドル/席(ヘルプの表示、税別、米国)年払い/月払いProの6.25倍のセッションあたり使用量(標準席の5倍)と全モデル共通の週間上限標準席の機能に加え、より多い使用量。Fable モデルはプラン使用量に含まれる(週間上限の最大50%まで)
EnterpriseUS$20/席/月、年払い、最低20席。加えて使用量はAPI料金(料金ページの表示)年払い席料金に加えAPIレートでの使用量課金(料金ページ)
ヘルプには使用量ベースのEnterpriseのほか、席ベースのEnterpriseの記載もある
席料金と使用量の組み合わせ

上限と制限

  • セッション上限 有料プランは5時間ごとにリセットするセッション上限がある。Claude.ai・Claude Code・Claude Desktopの使用は同じ上限に数える
    ヘルプに具体的なメッセージ数・トークン数は書かれていない
  • 週間上限 有料プランは全モデル共通の週間上限があり、アカウントごとに固定された時刻にリセットする(設定の使用量画面で確認)
    導入日は公式ページから確認できていない
  • 使用量が増減する要因 会話の長さと複雑さ、使う機能、選ぶモデル、努力レベルで使用量が変わる(ヘルプ)
  • 上限に達したとき リセットを待つ、プランを上げる、または利用クレジットを有効にして続ける

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-08-27 科学者向け Team プランを発表(期間限定のプログラム。1年間、1万席)
    前
    後
    標準席は無料、5倍使用量のPremium席は月額15ドル
  2. 2026-07-01 Fable 5 の再展開(Pro・Max・Teamなどで提供。2026-07-07まで週間上限の最大50%が対象、以降は利用クレジット)
    前
    後
    7月7日まで含まれる使用量内、以降は利用クレジット
  3. 2026-05-06 5時間の使用量上限を2倍に引き上げ。ProとMaxはピーク時間帯の使用量削減を撤廃
    前
    後
    Pro・Max・Team・席ベースEnterpriseの5時間上限が2倍(ピーク時間帯の削減撤廃はPro・Maxのみ)
  4. 2026-01-28 Team プランの価格を改定し、Premium席に年払い割引を追加
    前
    (旧価格はこのページに記載なし)
    後
    標準席 月額20ドル年払い/25ドル月払い、Premium席 月額100ドル年払い/125ドル月払い
確認できていない点(11件)
  • Claude Max の新設(2025年4月)と、週間上限の導入日(2025年8月ごろ)は、取得できた公式ページに日付が書かれておらず、history には載せていない。
  • Team 値下げ(2026-01-28)の値下げ前の価格は公式ページに書かれておらず、読めていない。
  • Pro の年払い・月払いの価格は料金ページ(月払い20ドル、年払い月あたり17ドル)で確認したが、Help の Pro ページは月額20ドル(米国)のみ記載で年払い額は書かない。
  • Free と Pro の具体的なメッセージ数は公式ページに書かれていない(使用量は長さ・機能・モデルで変わるとの説明のみ)。
  • 料金ページでは通貨記号が「$」のみで、通貨コードはEnterpriseのみ「US$」と表示。税込/税別は Team ヘルプの「税別」以外は未確認。
  • Max 5x と 20x の月ごとのAPIクレジット額は、Max 5x 100ドル・Max 20x 200ドルとヘルプにあるが、開始日は読めていない。
  • Enterprise のページ以外の詳細な席ベース料金の履歴は確認していない。
  • Fable 5 の週間上限50%の販促の終了日は、資料間で 2026-07-07 と 2026-07-19 の2つが見え、食い違いを確かめられなかったため、07-19 の項目は history から外した(07-01 の項目は 07-07 まで)。
  • Free プランに Claude Code・Opus・Research が含まれるかは、料金ページの比較表で再確認できていないため記載しない。
  • 2026-05-06 の上限引き上げが Claude Code に限るか全体かは、記事の本文で読み分けられていないため、what は対象を限定せず書いた(after の対象プランは記事の表示)。
  • 2026-01-28 の Team の価格改定が「値下げ」と公式に書かれているかは確認できていないため「改定」と書いた。
出典(6件)

Gemini(Google AI Plus / Pro / Ultra)Google・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Google AI Plus米国:月額4.99ドル(gemini.google の表示、税の記載なし)/日本:月額725円(税込か税別かの記載なし)月払いGemini アプリの使用量上限は無料版の2倍。コンテキストウィンドウは128k トークン(公式ヘルプ)。
Google One のプランと料金のページでは「Google AI Plus(2 TB)月額9.99ドル」の表示もあり、ストレージの選択肢(400 GB または2 TB)で価格が分かれるとみられるが、対応関係は公式ページから確認できなかった。
ストレージ400 GB、Flash モデル、動画生成、Flow クレジット200、Gmail などでの Gemini、家族共有
Google AI Pro米国:月額19.99ドル/日本:月額2,900円(税の記載なし)月払いGemini アプリの使用量上限は無料版の4倍。コンテキストウィンドウは1M トークン。
Google One の料金ページに「年払いで最大16%お得」という注記があるが、年額の金額は読めなかった。
ストレージ5 TB、Gemini のモデル(Pro・Flash など)、Flow クレジット1,000、Jules、YouTube Premium Lite、Google Home Premium(Standard)など
Google AI Ultra(最小構成)米国:月額99.99ドルから/日本:月額14,500円(税の記載なし)月払いAI Pro の5倍の使用量上限。
2026-05-19 に新設(公式ブログでは「月額100ドルから」と書かれ、料金ページでは99.99ドルの表示)。
ストレージ20 TB、YouTube Premium(個人プラン)、Google Home Premium(Advanced)、Flow クレジット10,000 など
Google AI Ultra(上位構成)米国:月額199.99ドル/日本:月額32,000円(税の記載なし)月払いAI Pro の20倍の使用量上限。
公式ブログは2026-05-19 に最上位の月額を250ドルから200ドルに下げたと書いている。
ストレージ30 TB(Gemini のサブスクリプションのページ)、Flow クレジット25,000、Project Genie など

上限と制限

  • Gemini アプリの使用量上限(倍率) 公式ヘルプは、無料版を基準に Plus が2倍、Pro が4倍、Ultra が Pro の5倍または20倍と書いている。回数そのものは書かれていない。
    プロンプト数ではなく倍率での表示。
  • 上限の測り方とリセット 公式ブログは、日ごとのプロンプト数の上限から「使った計算量」で測る方式に変わり、上限は5時間ごとに更新され、週ごとの上限に達するまで続くと書いている。
    発表は2026-05-19。
  • 上限に達したとき 公式ヘルプは、Google AI の購読中でも上限に達すると Flash-Lite で会話を続けるか、リセットを待つと書いている。Antigravity と Flow では従量の追加クレジットが使えると公式ブログが書いている。
    Gemini アプリ向けの追加クレジットは、ブログ時点で「近日」とされていた。
  • コンテキストウィンドウ 公式ヘルプの表では、無料版32k、Plus 128k、Pro と Ultra は1M トークン。

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-05-19 Google AI Ultra に月額約100ドルの構成を新設し、最上位の月額を250ドルから200ドルに引き下げ。Gemini アプリの上限は日ごとのプロンプト数から計算量ベースに変更。
    前
    Ultra は米国で月額249.99ドル(2025-05-20 の発表)。上限は日ごとのプロンプト数(公式ブログの記述)。
    後
    Ultra は約100ドル(5倍・20TB)と約200ドル(20倍)の2構成。上限は5時間ごとの更新と週ごとの上限。
  2. 2026-01-27 Google AI Plus を米国など35の国・地域で提供開始(Google が提供する全地域に拡大)。
    前
    米国では未提供。
    後
    米国で月額7.99ドル、200GB、新規は最初の2か月が50%オフ(期間限定)。
  3. 2025-05-20 Google AI Ultra を新設。AI Premium は Google AI Pro に名称変更(Gemini Advanced の名称も終了)。
    前
    Google One AI Premium(Gemini Advanced を含む)。
    後
    AI Ultra は米国で月額249.99ドル、30TB、初回3か月は50%オフ。AI Pro に Flow などが追加。
確認できていない点(7件)
  • AI Plus が米国で月額7.99ドルから4.99ドルに変わった日付と、ストレージが200GBから400GBになった日付は、公式の告知を読めなかったため history に載せていない(前の値は2026-01-27 のブログ、現在の値は料金ページの表示)。
  • AI Plus の最初の提供開始日(インドネシアが最初の提供国と公式ブログに書かれている)は日付を確認できていない。
  • AI Plus の2 TB 選択肢(月額9.99ドルの表示)と400GB(月額4.99ドルの表示)の対応関係は公式ページの文言から確認できなかった。
  • 各国の税込・税別の扱い、年払いの金額、日本以外の国別価格は読めなかった。
  • Google One の料金ページ(one.google.com/about/plans)の取得結果には AI Ultra の価格が含まれていなかった。
  • AI Pro・Ultra の使用量の実数(プロンプト数など)は公式に書かれておらず、倍率のみ。
  • AI Pro の includes にあったモデル名の一部は、公式の表記を再確認できなかったため載せていない。
出典(4件)

Grok(xAI・The X Subscription)xAI・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
X Subscription:Free0ドル月払い使用量は「限定」(公式の表記。数値の記載なし)
2026-10-12 発表の新プラン体系。
Grok の1日あたりの利用、Cursor のコーディングエージェントの入門枠、標準の X
X Subscription:Plus月額8ドル/年額80ドル(公式ドキュメントの表示。ドル建て、販売税は別)月払い/年払い基準の使用量(Plus を1倍とする)
チームプランには Plus はない。
Grok と Cursor の追加利用、チェックマーク、クリエイター向け機能、X の広告の減少。Grok Bot は含まれない
X Subscription:Premium月額30ドル/年額300ドル(ドル建て、販売税は別)月払い/年払いPlus の4倍の使用量
公式発表は、これらの合計が以前は月額90ドルだったと書いている。チームは1席月額30ドル。
SuperGrok、Cursor Pro、X Premium+ に相当する内容、Grok Bot
X Subscription:Super月額100ドル/年額1,000ドル(ドル建て、販売税は別)月払い/年払いPlus の15倍の使用量
チームは1席月額100ドル。
Premium の内容すべて
X Subscription:Ultra月額200ドル/年額2,000ドル(ドル建て、販売税は別)月払い/年払いPlus の50倍の使用量
チームは1席月額200ドル。
Premium の内容すべて
SuperGrok(従来プラン)現行の価格は公式ページで確認できなかった月払い無料より高い上限(数値の記載なし)。2026年6月から複数の製品で共有する週ごとの使用量プール方式と公式ヘルプが書いている。
公式ドキュメントは、既存の SuperGrok、Cursor、X Premium は切り替えなければそのまま続くと書いている。SuperGrok Heavy、SuperGrok Lite の金額は読めなかった。
Grok 4 を含む最新モデル、コネクタ、画像・動画生成など

上限と制限

  • 使用量の仕組み(The X Subscription) 有料の各席に、Grok と Cursor の対応する画面で共有する週ごとの使用量プールがある。製品ごとに減り方が違う。上位プランほどプールが大きい。リセット日は利用状況の画面で見ると公式ドキュメントが書いている。
    プランごとの絶対量は公式ドキュメントに書かれていない(倍率のみ)。
  • 上限に達したとき それ以降の自社モデルの利用は「追加利用」となり、前払いのクレジット(トップアップ)から支払う。Cursor の他社モデルは最初から追加利用。月ごとの追加利用の上限(支出上限)を設定できる。
    公式ドキュメントでは上限の初期値は未設定。
  • 追加利用クレジット(Grok アプリ) 公式ヘルプは、Extra Usage Credits は5ドルから購入でき、原則1年で失効し、含まれる使用量より1回あたりの単価が高いと書いている(当面は web のみ)。
  • チームの席 セルフサーブのチームでは各席が自分のプールを持ち、席どうしでプールは共有しない。残高(前払い)は席で共有される。
  • Grok Bot 公式発表(2026-08-26)は、Bot の使用量は Grok や Cursor のプランとは別プールと書いている。一方、2026-10-12 以降のドキュメントは、Grok Bot の使用量は席の週ごとのプールから引かれ、別枠で加算されないと書いている。
    時期によって公式の書き方が異なる。現行の取り扱いはドキュメントを参照。

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-10-12 The X Subscription を発表。Grok、Grok Bot、Cursor、X Premium を1つのサブスクリプションに統合し、Free/Plus/Premium/Super/Ultra の5段階にした。
    前
    SuperGrok、Cursor、X Premium が別々のプラン。公式は Premium 相当の内容の合計を以前は月額90ドルと書いている。
    後
    Premium は月額30ドル、Super は100ドル、Ultra は200ドル、Plus は8ドル。新規は新体系。既存契約は切り替えるまで継続。切り替えは任意で、日割りの返金があり、切り替えは取り消せないと公式ドキュメントが書いている。
  2. 2026-08-26 Grok Bot を SuperGrok、SuperGrok Plus、SuperGrok Heavy、Cursor Pro/Pro+/Ultra、Cursor Teams に拡大。
    前
    Grok Bot は2026-08-11 にベータ開始(含まれるプランは公式に書かれていない)。
    後
    上記のプランで利用可。Bot の使用量は既存プランとは別プール。
  3. 2025-12-30 Grok Business(セルフサーブ)と Grok Enterprise(営業経由)を新設。
    前
    公式の告知では、この日に新設と書かれている。
    後
    Business は1ユーザー月額30ドル、Enterprise は価格非公開。
  4. 2025-07-09 Grok 4 の公開にあわせて SuperGrok Heavy の階層を導入。Grok 4 は SuperGrok と Premium+ の購読者向けに提供。
    前
    SuperGrok と X Premium+ の購読者向け。
    後
    Grok 4 Heavy は SuperGrok Heavy の購読者向け。金額は公式の当該ページに記載なし。
確認できていない点(7件)
  • 2026年6月の「週ごとの共有使用量プール」への移行の正確な日付は公式ヘルプに月(2026年6月)しか書かれていないため、history に載せていない。
  • SuperGrok Heavy、SuperGrok Lite、SuperGrok Plus の月額・年額は公式ページで読めなかった。
  • SuperGrok(従来プラン)の現行の月額は、2026-10-12 の新体系との関係を公式ページで確認できなかったため載せていない。
  • X Subscription の各プランの使用量の実数は公式に書かれておらず、倍率(Plus を1として4倍・15倍・50倍)のみ。
  • X Premium(Basic/Premium+)の従来価格と、X Subscription への移行期限は公式ページから読めなかった(help.x.com の該当ページは取得エラー)。
  • 日本など米国以外の価格、税の扱い(ドル建ての表示のみ確認)は読めなかった。
  • SuperGrok 側の2025年〜2026年前半の値上げ・値下げ(SuperGrok Lite の新設を含む)は、公式の告知を読めなかったため載せていない。
出典(7件)

CursorAnysphere・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Free$0/月(税別。通貨名の明記なし)月払い公式は「限定的な利用」と書く(数値の上限は読めず)
The X Subscription の一部として案内
Agent、Chat、Tab(Cursor のモデル)
Plus$8/月 または $80/年(税別)月払い基準(base)の利用量。Fast オフ・effort 中で固定、Auto・Cloud Agents・Automations・Bugbot・サードパーティモデルは使えないと公式ヘルプが書く
年払いは $80/年と公式ヘルプ・ドキュメントに併記
Cursor のモデルの週次の利用枠(Cursor と Grok で共有)
Premium$30/月 または $300/年(税別)月払いPlus の4倍の利用量。サードパーティモデルは API 定価で、前払いクレジットから別途課金Plus にない機能(Cloud Agents、Automations など)
Super$100/月 または $1,000/年(税別)月払いPlus の15倍の利用量。サードパーティモデルは別途課金Premium の内容に加え、ピーク時の優先モデルアクセス(料金ページの表示)
Ultra$200/月 または $2,000/年(税別)月払いPlus の50倍の利用量。サードパーティモデルは別途課金Super の内容に加え、全製品・全モデルへの最も早いアクセス(料金ページの表示)
Teams席ごとに $30/$100/$200(月、公式ヘルプの表示)。料金ページは「$30+/ユーザー/月」月払い席の階層の利用量に準じる。年払いの Teams 価格は公式ヘルプに載っていない一括請求・管理・利用分析・SSO など
Enterprise個別見積り(価格の表示なし)従量Grok と Cursor で共有する利用プールSCIM、監査ログ、請求書払いなど
旧プラン Hobby/Pro/Pro+/Ultra(新規販売終了)Hobby 無料、Pro $20/月、Pro+ $60/月、Ultra $200/月(公式ヘルプの旧プラン欄)月払い旧プランは「Cursor モデル」と「その他のモデル」の2つの月次プールと、オンデマンド利用で追加分を使う方式と公式ヘルプが書く
既存の契約者は切り替えるか解約するまで継続できると公式が書く。インド向けの Start(税込 ₹649/月)もある
新プランとの対応:Hobby→Free、Pro→Premium、Pro+→Super、Ultra→Ultra

上限と制限

  • 利用量の単位 新プランは Plus を基準に、Premium 4倍・Super 15倍・Ultra 50倍と表示。週ごとに更新される利用枠で、使い切ったら追加購入(top-off)か次の更新を待つ。
    料金ページと公式ヘルプの表示
  • サードパーティモデル 月額には含まれず、API 定価で別途課金される。支出上限を設定できると料金ページが書く。
  • Auto モードの分割 従来の Auto が Cost・Balance・Intelligence の3モードに分かれた。Cost が従来の Auto の挙動。Balance と Intelligence は Teams・Enterprise で Cursor Router オンのときに使える。
    公式ヘルプの記載。日付は読めず

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-10-12 X が「The X Subscription」を開始。Grok・Grok Bot・Cursor・X Premium を1つの契約にまとめ、Free/Plus/Premium/Super/Ultra の5階層で案内
    前
    Cursor は Hobby/Pro/Pro+/Ultra など(Pro は $20/月)。Premium 階層の特典は、以前は SuperGrok・Cursor Pro・X Premium+ の合算で月 $90 だったと X の発表が書く
    後
    Plus $8、Premium $30、Super $100、Ultra $200(月)。既存の Cursor 契約者は現行プラン・価格・機能を維持するか、切り替えを選べる(切り替えでは旧プランの日割り返金がある)と X の発表が書く
  2. 2025-07-04 6月16日の Pro の料金変更について、説明が不明確だったと公式が謝罪し、内容を整理
    前
    月500リクエスト(Sonnet は2リクエスト換算)
    後
    フロンティアモデルを API 価格で月 $20 分使えるクレジット枠。Tab と Auto は無制限。想定目安は Sonnet 4 約225回など。6月16日〜7月4日の想定外の課金は返金
  3. 2025-06-16 Ultra(月 $200)を新設。Pro をリクエスト上限から計算量の上限へ変更
    前
    Pro は月500リクエストの上限
    後
    Ultra は Pro の20倍の利用量。Pro は既定で計算量の上限になり、API 価格で月 $20 分以上のモデル利用と Auto の無制限利用が付く(既存ユーザーは500リクエスト制を選べる)
確認できていない点(7件)
  • The X Subscription への切り替え時期の日付以外の詳細(アカウントごとに順次表示と公式は書く)
  • Auto モードが3分割された日付
  • 旧 Pro+ の新設日と旧 Teams の変更履歴(公式ページで日付を確かめられず)
  • Free の具体的な上限数
  • 公式ページが米ドルと明記しているかは読めず($ 表記のみ)
  • Enterprise の価格
  • Free プランが Tab を含むかは、料金ページ・ヘルプで読めず確認できていない
出典(4件)

GitHub CopilotGitHub(Microsoft)・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Copilot Free$0月払いインライン補完 月2,000回、チャットは50リクエスト(Copilot Edits を含む)。エージェントなどは「限定的」と公式が書く
組織・企業経由で Copilot を受けていない個人向け(公式ドキュメント)
IDE・CLI・GitHub.com・Mobile、エージェントモード、MCP 連携など(料金ページ)
Copilot Student無料(検証済みの学生向け)月払い月ごとの利用枠あり(量は公式ドキュメントに書かれず)。モデルは Auto のみ
2026-03-13 に新プランへ移行。2026-04 に新規有効化を停止、2026-06-17 に新規受付再開を案内
サードパーティのエージェントは除く
Copilot Pro$10/月月払い月 $15 分の GitHub AI Credits(基本 $10+flex $5)。補完は無制限でクレジットを消費しない
1クレジット=$0.01。追加クレジットは購入可。年払いの価格は公式ドキュメントに載っていない
クラウドエージェント、コードレビュー、PR 作成の割り当てなど(Free にない機能)
Copilot Pro+$39/月月払い月 $70 分のクレジット(基本 $39+flex $31)。ドキュメントは 7,000 クレジット(基本3,900+flex 3,100)と表記Pro の内容に加え、Claude・OpenAI Codex などサードパーティエージェントへのタスク委任(Preview)、プレミアムモデル
Copilot Max$100/月月払い月 $200 分のクレジット(基本 $100+flex $100)。ドキュメントは 20,000 クレジット(基本10,000+flex 10,000)と表記
2026-06-01 に既存の Student/Pro/Pro+ 向けのアップグレードとして開始、2026-06-17 に新規受付再開を案内
Pro+ の内容に加え、プレミアムモデルへの優先アクセス
Copilot Business$19/ユーザー/月月払い月 $19 分の AI Credits。2026年6〜8月は販促で月 $30 分
価格は GitHub の2026-04-27 の告知による
IDE・CLI・Mobile、ライセンスとポリシー管理、IP 補償
Copilot Enterprise$39/ユーザー/月月払い月 $39 分の AI Credits。2026年6〜8月は販促で月 $70 分
価格は GitHub の2026-04-27 の告知による
Business の内容に加え、GitHub.com のチャットとコードベースの索引

上限と制限

  • 利用量の単位(2026-06-01 以降) 全プランが GitHub AI Credits の消費による課金。トークン使用量(入力・出力・キャッシュ)をモデルごとの API 公開レートで換算する。含まれる量を使い切ったら追加の支出枠を設定して続行できる。
    個人向けでは、利用状況・請求履歴・本人確認の状況により追加クレジットを制限することがある
  • 補完・Next Edit コード補完と Next Edit 提案は含まれ、AI Credits を消費しない(有料プラン)。
  • 低コストモデルへの切り替え 使い切ったときに低コストモデルへ切り替える動作は、6月1日以降なくなった。クレジットと管理者の予算設定で制御される。
    2026-04-27 の告知
  • 旧方式(プレミアムリクエスト) 旧方式では Pro が月300、Pro+ が月1,500のプレミアムリクエスト、追加は1件 $0.04。
    現在は、2026-06-01 以降も旧方式に残った年払いの Pro・Pro+ 契約にのみ適用と公式ドキュメントが書く
  • コードレビュー 2026-06-01 以降、コードレビューは AI Credits に加えて GitHub Actions の分も消費する。

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-06-17 Student・Pro・Pro+・Max の新規受付を再開(約2週間かけて段階的)
    前
    2026-04-20 から新規受付を停止
    後
    新規契約者に順次開放。上限が近づくと上位プランへの案内が出る。差額のみ支払ってアップグレードでき、現プランのまま従量で続けることもできる
  2. 2026-06-01 全 Copilot プランが GitHub AI Credits による使用量課金に移行。Pro・Pro+ に flex 枠を追加、Max を新設
    前
    プレミアムリクエスト(Pro 月300、Pro+ 月1,500)
    後
    Pro 月 $15 分(基本10+flex 5)、Pro+ 月 $70 分(基本39+flex 31)、Max 月 $200 分(基本100+flex 100)。Business は月 $19、Enterprise は月 $39 分を含む
  3. 2026-05-12 個人向けの flex 枠と Max プランを発表(2026-06-01 から適用)
    前
    公式の記事は旧 Pro・Pro+ の利用量の数字を載せていない
    後
    同じ価格で Pro・Pro+ の総利用量が増える。Max は月 $100
  4. 2026-04-27 2026-06-01 から使用量課金へ移行すると発表
    前
    プレミアムリクエスト単位
    後
    トークン使用量に基づく AI Credits。低コストモデルへの自動切り替えは廃止。Business $19/Enterprise $39 の席料は据え置き
  5. 2026-04-20 個人向けプランの変更:Student・Pro・Pro+ の新規受付を停止、上限を厳格化、モデルを整理
    前
    Student・Pro・Pro+ の新規受付が可能。Pro と Pro+ で Opus 系モデルが使えた
    後
    新規受付停止(Free は継続、既存ユーザーの上位切り替えは可)。Pro+ は Pro の5倍超の上限。Opus 系を Pro から削除、Pro+ は Opus 4.7 を残し 4.5・4.6 を削除。5月20日までキャンセルと返金を申請できた
  6. 2026-04-10 新規の Copilot Pro 無料トライアルを一時停止(4月13日に進行中のトライアルも含め拡大)
    前
    Pro の無料トライアルあり
    後
    トライアルは一時停止。Free または Pro・Pro+ へ切り替え可能。安全策の整備後に再開予定と公式が書く
  7. 2026-03-13 GitHub Education の学生向けに新しい Copilot Student プランへ移行
    前
    (公式の記事は旧プランの内容を載せていない)
    後
    利用できるモデルが変わった(具体名は記事に書かれず)
  8. 2025-06-18 プレミアムリクエストの月間上限を Pro・Pro+・Business・Enterprise で適用開始
    前
    上限の適用前
    後
    月の上限を適用。毎月1日にリセット。超過分は支出上限の設定で利用(既定は $0)
  9. 2025-04-04 Copilot Pro+ を発表
    前
    (公式の記事は旧プランの一覧を載せていない)
    後
    Pro+ は月1,500プレミアムリクエスト(5月5日から)。価格は記事に書かれず
確認できていない点(6件)
  • Pro+ の発売時点の価格(2025-04-04 の記事に記載なし)
  • 旧 Pro の300リクエストの導入日と、その前の変更履歴
  • Copilot Student の具体的な利用枠
  • Business・Enterprise の追加クレジットの単価
  • 年払いの個人向け価格(公式ドキュメントに記載なし)
  • 2026-06-01 以前の Pro・Pro+ の旧トライアル条件の詳細
出典(3件)

PerplexityPerplexity AI・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Free$0月払い公式ヘルプ:Pro Search 1日3回、Research 月1回、Comet アシスタントなし。料金ページは「限定的」と表示(日次と週次の表記が混在)
料金ページと公式ヘルプで上限の書き方が異なる
出典つきの回答、基本モデル
Pro料金ページの表示は「月 $17(年払いの場合)」年払い公式ヘルプは Pro Search 週ごと、Research・Comet・ファイル作成は月ごとの上限(数値は書かれず)。Computer は週ごとの利用量が付き、新規契約者に一度だけ 4,000 クレジットのボーナス
月払いの価格は料金ページに表示がなく読めず。2025-07-02 の公式ブログは Pro を月 $20 と書いていた
高い上限、Computer、Deep Research、モデル選択、プレミアムデータソース
Max料金ページの表示は「月 $167(年払いの場合)」。ヘルプは「月 $200 または年 $2,000」年払い月 10,000 クレジット+一度だけ 35,000 クレジットのボーナス。モデル利用は「高い上限」と公式ヘルプが書く(数値の上限は非公表)
Free または Pro の個人利用者向け。年払いは Web アプリのみ
Pro の内容に加え、最新の高度なモデル、Comet の Max アシスタント、拡張された Create の利用枠、優先サポート
Education Pro$10/月(SheerID による認証が必要)月払いPro と同様の週・月ごとの上限
公式ヘルプの比較表による
Pro と同様
Enterprise Pro1席 月 $40 または年 $400 から月払いPro Search 週400、Research 月50、Comet 月80、ファイル・アプリ作成 月50、ファイルアップロード 週100
教育機関・非営利は月 $30/年 $300 の割引(問い合わせ)
チーム向けの共同作業・セキュリティ・管理
Enterprise Max価格の表示なし従量Pro Search 週4,000、Research 月500、Comet 月800、ファイル・アプリ作成 月500、アップロード 週1,000月15本の8秒動画、1万ファイルの保存など

上限と制限

  • クレジット 100クレジット=$1。Ask の検索はクレジットを消費しない。Max は月10,000クレジット、Enterprise Pro は月500、Enterprise Max は月15,000。Pro は月次のクレジットなしで、週ごとの Computer 利用量が付く。
    ボーナスは1アカウント1回で、約30日で失効。月次クレジットは繰り越されない
  • モデルの利用 高度なモデルへのアクセスは、利用が特に多い週に制限されることがあると公式ヘルプが書く。動画生成は「限定的」。

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2025-07-02 Perplexity Max を発表(Web と iOS で提供開始)
    前
    個人向けは Free と Pro(月 $20)
    後
    Max を追加。Labs の月次無制限、Comet などの早期アクセス、o3-pro・Claude Opus 4 などの最上位モデル、優先サポート
確認できていない点(8件)
  • Pro の月払いの価格(料金ページは年払い換算の表示のみ読めた)
  • Pro・Max のクレジット制や週次の Computer 利用量が導入された日付
  • Pro の価格が月 $20 から料金ページの月 $17(年払い)表示になった経緯と日付
  • Free の上限の表記が日次か週次かの食い違い
  • Pro・Max の数値の上限(公式は数値を公表していない)
  • Enterprise Pro の教育機関・非営利向け割引(月 $30/年 $300)は、読めた公式ページに記載がなく確認できていない
  • Enterprise Max の「1万ファイルの保存」は、読めた公式ページに記載がなく確認できていない
  • Pro のヘルプ記事は「daily searches」とも書き、比較表(Pro Search は週ごと)と表記が割れている
出典(5件)

Microsoft Copilot(個人向け:Microsoft 365 Personal/Family/Premium/Pro)Microsoft・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Copilot(無料版)無料月払い公式は「空き容量と上限の範囲で提供」と書く(数値は読めず)
Microsoft 365 の契約は不要
Copilot アプリの基本機能
Microsoft 365 Personal$99.99/年、$9.99/月(米国、公式の表示)年払いAI 利用は無料版より高い。サポート記事の表現は、Chat・Deep reasoning・Pages が「Extensive usage」、Audio Overview・Voice・Vision・画像生成が「Standard usage」、Researcher・Analyst・Cowork は対象外
月払いも表示。1か月の無料トライアルあり。価格は国・地域・キャンペーンで異なる
デスクトップの Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote の Copilot、Copilot アプリ、画像生成、1 TB のストレージ
Microsoft 365 Family$129.99/年、$12.99/月(米国、公式の表示)年払いPersonal と同じ水準。AI 機能は契約者本人のみで共有できない
1つの Microsoft アカウントに有効な個人向け Microsoft 365 は1つだけ
Personal の内容に加え、最大6人(ページにより5人の表記もあり)・2 TB 共有ストレージ
Microsoft 365 Premium$199.99/年、$19.99/月(米国、公式の表示)年払いChat・Deep reasoning・Pages・Audio Overview・画像生成・Researcher・Analyst・Cowork(プレビュー)が「Extensive usage」。Voice・Vision は「More usage」
Cowork は米国とカナダのみ(サポート記事)
Family の内容に加え、Researcher・Analyst、エージェント機能(agentic AI features)など
Microsoft 365 Pro$99.99/月(米国、公式の表示)月払い個人向けで最も高い利用上限(Voice・Vision は「Highest usage」)。数値の上限は書かれず
年払いの提供はなし(公式)。発売日は公式ページで読めず
Premium の内容に加え、5 TB の共有ストレージ、エージェント機能
Copilot Pro(販売終了)価格の表示なし(販売終了のため)月払い(旧)2025-01-16 の公式記事は「利用上限を気にせず」使えると案内していた
新規販売は終了。サポートは 2026-08-01 に終了と公式ページが書く
(旧)個人向けの上位 Copilot

上限と制限

  • AI クレジット AI クレジットは Microsoft 365 と Windows のアプリで使う月次の割り当て。機能ごとの上限は、一定期間に使える回数。使用状況は Microsoft アカウントの「サービスとサブスクリプション」で確認できる。
    公式サポート記事は数値の量を載せず、相対的な水準(Standard/Extensive など)で書く。2026年10月更新と表示
  • 共有 AI の特典は契約の所有者のみが使え、他の人と共有できない。
    Family・Premium も同じ

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-08-01 Copilot Pro のサポートが終了(公式ページの記載)
    前
    既存契約者は利用継続できる
    後
    サポート終了。Microsoft は Microsoft 365 Premium などへの移行を案内
  2. 2025-10-01 Microsoft 365 Premium(月 $19.99)を発表し、Copilot Pro の販売を終了
    前
    Copilot Pro を別契約で販売。Personal・Family と併用
    後
    Premium が Family と Copilot Pro を統合。既存の Copilot Pro 契約者は Premium へ切り替え可能。Personal・Family も画像生成・Voice・Deep research などで無料版より高い上限が付く
  3. 2025-01-16 Microsoft 365 Personal と Family に Copilot を含め、米国価格を月 $3 引き上げ
    前
    Copilot なしの Personal・Family
    後
    Copilot の AI クレジットの月次割り当てが付く。Copilot なしの Classic プランへ切り替え可能(期間限定)。既存契約者は次回更新まで旧価格
確認できていない点(7件)
  • Microsoft 365 Pro の発売日と発表の公式ページ
  • Personal・Family の2025年1月の値上げ前後の正確な価格(公式記事は「月 $3 の引き上げ」としか書かない)
  • AI クレジットの月ごとの具体的な数量(公式サポート記事は量を載せない)
  • 無料版 Copilot の具体的な上限
  • 日本など米国以外の価格・提供内容
  • Copilot Pro の価格(販売終了のため公式ページに表示なし)
  • Family の「1つの Microsoft アカウントに有効な個人向け Microsoft 365 は1つだけ」は、読んだ公式ページに記載がなく確認できていない
出典(6件)

OpenAI APIOpenAI・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
gpt-6-astra入力 10ドル/出力 50ドル(100万トークンあたり、Standard)従量キャッシュ入力は1ドル(100万トークンあたり)
公式の料金表の表示。モデルページの説明に沿って要約
公式の説明は「最も高性能で、負荷の高い作業向け」。コンテキスト窓 約105万、最大出力12.8万トークン
gpt-6.1-sol入力 2ドル/出力 10ドル(100万トークンあたり、Standard)従量キャッシュ入力は0.10ドル。変更履歴は、2026-09-29の公開時に272K入力トークンまでのプロンプトでこの価格と書く
2026-09-22公開のGPT-6 Solは入力2ドル/キャッシュ0.20ドル/出力10ドルだった(変更履歴の記載)
公式の説明は「複雑な作業でAstraに近い性能を、より低コストで」。コンテキスト窓 約105万、最大出力12.8万トークン
gpt-6-luna入力 0.10ドル/出力 0.50ドル(100万トークンあたり、Standard)従量キャッシュ入力は0.01ドル
料金表に mini や nano の名前のモデルは載っていない
公式の説明は「焦点の定まった大量処理向けの、最も効率的なモデル」。コンテキスト窓 約105万、最大出力12.8万トークン

上限と制限

  • レート制限の仕組み 公式は、制限を組織とプロジェクトの単位で設定し、モデルごとに異なると書く。指標は RPM(1分あたりリクエスト数)、RPD、TPM(1分あたりトークン数)、TPD で、画像や音声のモデルには IPM などもある。どれか1つが先に上限に達すると制限がかかる。
    各モデルの具体的な数値は、公式がダッシュボードの Settings > Organization > Limits で見ると書く
  • 使用量ティア 公式の表では、Free(対象地域にいること)/Build(累計クレジット購入 5ドル)/Launch(同 100ドル)/Grow(同 500ドル)の4段。組織は累計購入額が各しきい値に達すると自動で上がる。
    2026-10-06の変更履歴は、ティアを5段から3段(Build、Launch、Grow)にしたと書く
  • 月間の利用上限 ティアごとに月間利用上限があり、Free 100ドル/Build 500ドル/Launch 5,000ドル/Grow 200,000ドル。自分で設定する支出上限とは別のもの。
  • エラーの区別 変更履歴(2026-09-02)は、トラフィックの急増には 429 の slow_down を返し、503 の server_is_overloaded とは分けると書く。

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-10-20 12時間のプロンプトキャッシュを追加
    前
    後
    公式は、このキャッシュの書き込みは入力トークン価格の2.5倍と書く
  2. 2026-10-06 使用量ティアを5段から3段に整理
    前
    5段
    後
    Build、Launch、Grow の3段(ティアごとのレート制限を一覧で掲載)
  3. 2026-09-29 GPT-6.1 Sol を標準料金で公開
    前
    後
    入力2ドル/キャッシュ入力0.10ドル/出力10ドル(272K入力トークンまでのプロンプト、100万トークンあたり)
  4. 2026-09-22 GPT-6 Sol と Luna を公開
    前
    後
    Sol は入力2ドル/キャッシュ0.20ドル/出力10ドル、Luna は入力0.10ドル/キャッシュ0.01ドル/出力0.50ドル
  5. 2026-08-21 GPT-5.6 Sol の価格を引き下げ
    前
    公式は引き下げ率を入力20%・出力33%と書く(前の金額はこの記載からは読めない)
    後
    入力4ドル/出力20ドル(100万トークンあたり)。公式は、このプロモーション価格は少なくとも2026-11-21まで
  6. 2026-07-30 GPT-5.6 Luna を80%、Terra を20%値下げ。Fast mode を導入し、Priority Processing の代わりにした
    前
    Priority Processing
    後
    Fast mode。Sol の Fast mode は標準の2.5倍速で2倍の価格と公式は書く
確認できていない点(6件)
  • モデルごとの具体的な RPM/TPM の数値(公式はダッシュボードで確認と書くだけで、公開ページでは読めなかった)
  • Batch・Flex・Fast・Ultrafast の価格表は、取得した本文から各表の対応を確実に読み取れなかったため載せていない
  • 料金ページに「GPT-5.6 Sol のプロモーション価格」の注記があるが、その行は Cyber モデルの表にあり、上の3モデルの表とは別。どのモデルに当たるか、料金ページの文面だけでは確かめられていない
  • 直近約18か月のうち、2026-03より前の価格・上限の変更はこの調査では読めていない
  • 旧ティア(5段)の金額・しきい値は読めていない
  • GPT-6.1 Sol のキャッシュ書き込みの金額は、通常のキャッシュと2026-10-20追加の12時間キャッシュ(書き込みは入力価格の2.5倍)との区別を公式の文面から確かめられなかったため載せていない
出典(4件)

Claude API(Claude Developer Platform)Anthropic・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Claude Fable 5.1入力 10ドル/出力 50ドル(100万トークンあたり)従量キャッシュ読み取り 0.25ドル、5分キャッシュ書き込み 12.50ドル、1時間キャッシュ書き込み 20ドル
Mythos 5.1 も同額
公式の料金表に載るモデル
Claude Opus 5.5入力 4ドル/出力 20ドル(100万トークンあたり)従量キャッシュ読み取り 0.20ドル、5分書き込み 5ドル、1時間書き込み 8ドル
Opus 5 は 5ドル/25ドル
2026-09-22公開。Fast mode(研究プレビュー)は入力8ドル/出力40ドルと公式の料金ページが書く
Claude Sonnet 5.5入力 2ドル/出力 10ドル(100万トークンあたり)従量キャッシュ読み取り 0.10ドル、5分書き込み 2.50ドル、1時間書き込み 4ドル
2026-10-07にキャッシュ読み取りが0.20ドルから0.10ドルへ
料金ページの表に載る標準帯のモデル
Claude Haiku 5.5入力 0.10ドル/出力 0.50ドル(100万トークンあたり、プロンプト10万トークン以下)。10万トークン超は入力 0.50ドル/出力 2.50ドル従量キャッシュ読み取り 0.01ドル(10万超は0.05ドル)
公式の料金ページは、他の4.6以降のモデルは100万トークン文脈を標準料金に含むと書く
長いプロンプト(10万トークン超)は別料金の行

上限と制限

  • レート制限の仕組み 公式は、組織ごとの月間の支出上限と、モデルクラスごとの RPM・ITPM(入力トークン/分)・OTPM(出力トークン/分)の2種類があると書く。容量は一定間隔で全リセットされず、トークンバケット方式で継続的に補充される。
    制限は最大値で、保証ではない
  • 使用量ティアと月間支出上限 Start 500ドル/Build 1,000ドル/Scale 200,000ドル/Custom は上限なし(担当チームと取り決め)。新しい組織は、より低い Evaluation ティアから始まることがある。上限に達すると翌月1日 00:00 UTC まで止まり、429 が返る。
    ページは、ティアの昇格条件(入金額など)を書いていない
  • Claude Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Haiku 5.5 の制限(RPM/ITPM/OTPM) Start 1,000/2,000,000/400,000、Build 5,000/5,000,000/1,000,000、Scale 10,000/10,000,000/2,000,000。
    3モデルとも同じ数値(公式の表の表示)
  • Claude Fable 5.x の制限 Start 1,000/500,000/100,000、Build 2,000/1,500,000/300,000、Scale 4,000/4,000,000/800,000。Fable 5.1 と Fable 5 の合算の制限。
  • キャッシュと ITPM 多くのモデルで、ITPM に数えるのはキャッシュに乗らなかった入力と、キャッシュ書き込み分。キャッシュ読み取りは数えない(Haiku 3.5 を除く)。OTPM は実際に生成されたトークンで測り、max_tokens は影響しない。
  • Message Batches API 全モデル共通。Start は 1,000 RPM、処理待ち 200,000 件、1バッチ 100,000 件まで。Build は 2,000 RPM、300,000 件。Scale は 4,000 RPM、500,000 件。バッチ処理は入力・出力とも50%引き。

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-10-07 Claude Sonnet 5.5 のプロンプトキャッシュ読み取り価格を引き下げ
    前
    100万トークンあたり 0.20ドル(基本入力の0.1倍)
    後
    0.10ドル(0.05倍)。キャッシュ書き込みなど他の価格は変更なし
  2. 2026-09-30 Claude Sonnet 4.5 の廃止を予告
    前
    後
    Claude API での提供終了は2026-11-30の予定
  3. 2026-09-22 Claude Opus 5.5 を公開
    前
    Opus 5 は 5ドル/25ドル
    後
    4ドル/20ドル(100万トークンあたり)
  4. 2026-09-01 Claude Fable 5.1 と Mythos 5.1 を公開
    前
    Fable 5 のキャッシュ読み取りは 1ドル
    後
    Fable 5.1 は入力10ドル/出力50ドル(100万トークンあたり)。キャッシュ読み取りは 0.25ドル(基本入力の0.025倍)
  5. 2026-08-10 Claude Sonnet 5 の導入価格を標準価格にした
    前
    導入価格 2ドル/10ドル。2026-09-01に 3ドル/15ドル へ上げる予定だった
    後
    2ドル/10ドルのまま標準になり、予定の引き上げは行われない
  6. 2026-08-05 Claude Opus 4.1 を提供終了
    前
    後
    リクエストはエラーを返す
  7. 2026-07-24 Claude Opus 5 を公開
    前
    後
    5ドル/25ドル(Opus 4.8 と同額)
  8. 2026-06-30 Claude Sonnet 5 を導入価格で公開
    前
    後
    2ドル/10ドル(導入価格)
  9. 2026-06-26 レート制限を引き上げ、使用量ティアを Start・Build・Scale に統合
    前
    Sonnet と Haiku の制限は Opus より低かった(公式の説明に沿った要約)
    後
    Sonnet と Haiku の制限が各ティアで Opus と同じに
  10. 2026-06-15 Claude Sonnet 4 と Opus 4 を提供終了
確認できていない点(5件)
  • 各ティアの昇格条件(入金額・利用実績)は、レート制限ページに書かれておらず読めていない
  • 統合前のティア名と数値は読めていない
  • Claude Haiku 5.5 と Sonnet 5.5 の公開日はリリースノートの読めた範囲では確認できていない
  • リリースノートの2026-02-17より前(2025-04〜2026-01の大半)の価格・上限の変更は、この調査では本文の途中までしか読めておらず載せていない
  • 料金ページは Sonnet 4.5 を非推奨と表示している(提供終了日は上の2026-11-30の予告)
出典(3件)

Gemini API(Gemini Developer API)Google・確認日 2026年10月23日

プラン公式の料金表示課金利用上限(公式の書き方)含まれる主な内容
Gemini 4 Argon入力 2.00ドル/出力 10.00ドル(100万トークンあたり、Standard、2026-11-30まで)。2026-12-01から 入力 4.00ドル/出力 20.00ドル従量無料枠なし。コンテキストキャッシュは 0.10ドル(2026-12-01から 0.20ドル、暗黙のキャッシュのみ)。Batch は Standard の半額
値上げ予定の日付は料金ページの表示
出力には思考トークンを含む
Gemini 3.1 Pro Preview入力 2.00ドル/出力 12.00ドル(プロンプト20万トークン以下)。20万超は入力 4.00ドル/出力 18.00ドル従量無料枠なし。キャッシュ 0.20ドル(20万超は 0.40ドル)。Batch は半額
料金ページに値上げ予定は載っていない
プレビュー版
Gemini 3.8 Flash入力 0.75ドル/出力 3.75ドル(100万トークンあたり、Standard、2026-12-31まで)。2027-01-01から 入力 1.50ドル/出力 7.50ドル従量無料枠あり(料金ページの表示は Free of charge)。キャッシュ 0.075ドル(2027-01-01から 0.15ドル)。Batch は半額出力には思考トークンを含む
Gemini 3.5 Flash-Lite入力 0.30ドル(テキスト・画像・動画・音声)/出力 2.50ドル(100万トークンあたり、Standard)従量無料枠あり。キャッシュ 0.03ドル。Batch は半額
料金ページに値上げ予定は載っていない
料金ページの表に載るモデル(Flash-Lite の名称)

上限と制限

  • レート制限の仕組み 公式は、RPM(リクエスト/分)、TPM(入力トークン/分)、RPD(リクエスト/日)のどれか1つでも超えると制限エラーになると書く。モデルによっては IPM や TPD もある。制限はAPIキーではなくプロジェクト単位で、RPD は太平洋時間の0時にリセットされる。
    プレビュー・実験的モデルは、より厳しい。制限は保証ではない
  • 使用量ティア Free(有効なプロジェクトまたは無料トライアル)/Tier 1(有効な請求先アカウントを設定してリンク、請求上限 250ドル)/Tier 2(累計100ドルの支払い+初回支払いから3日、上限 2,000ドル)/Tier 3(累計1,000ドルの支払い+初回支払いから30日、上限 20,000〜100,000ドル以上)。
    ティアと上限は請求先アカウント単位で、リンクされた全プロジェクトに引き継がれる。昇格は条件を満たすと自動で、通常10分以内
  • 支出ベースの制限 直近10分間のローリングウィンドウで、Tier 1 は10ドル、Tier 2 は50ドル、Tier 3 は200ドル。超えると 429 RESOURCE_EXHAUSTED。
    Free には設定なし
  • 請求プラン Prepay(5ドル以上、最大5,000ドルを前払い。未使用分は12か月で失効)と Postpay(月末に請求)。新規ユーザーは Prepay が既定。Prepay から Postpay への切り替えはできない。
    2026-03-23から
  • 優先推論 Priority の既定の制限は、各モデル・ティアの標準制限の0.3倍。

変更の履歴(公式で確かめられたもの)

  1. 2026-12-01 予告:Gemini 4 Argon の価格引き上げ
    前
    入力 2.00ドル/出力 10.00ドル
    後
    入力 4.00ドル/出力 20.00ドル(料金ページが書く予定)
  2. 2026-10-08 gemini-3.7-flash と gemini-3.5-flash を非推奨にし、それぞれ 3.8 Flash・3.6 Flash へ振り分け
    前
    後
    リクエストは 3.8 Flash/3.6 Flash に回る
  3. 2026-08-13 gemini-3.7-flash が一般提供に。導入価格を2026-12-31まで適用
    前
    後
    導入価格(金額は変更履歴に書かれていない)
  4. 2026-07-21 Gemini 3.6 Flash を 3.5 Flash より低い価格帯で提供
    前
    3.5 Flash の価格
    後
    より低い価格(金額は変更履歴に書かれていない)
  5. 2026-04-01 Flex と Priority の推論ティアを導入
    前
    後
    コストと遅延の選択肢が増えた
  6. 2026-03-23 AI Studio で Prepay と Postpay の請求プランを開始
    前
    後
    Prepay(前払い)が新規ユーザーの既定
  7. 2026-03-16 使用量ティアと請求先アカウントの支出上限を刷新
    前
    後
    Free/Tier 1〜3 と各上限(上の表)
  8. 2026-03-12 プロジェクト単位の支出上限を導入
    前
    後
    プロジェクトごとの月間上限を設定できる(実験的と公式は書く)
確認できていない点(4件)
  • モデルごとの RPM/TPM/RPD の数値(公式ページは AI Studio の画面で見ると書き、公開ページには載っていない)
  • 3.7 Flash の導入価格と、3.6 Flash が 3.5 Flash より安い金額は、変更履歴・読めた範囲の料金ページでは確認できていない
  • 料金ページは約13.5万字あり、後半の約3.5万字は読めていない
  • 2026-03より前(約18か月のうち2025-04〜2026-02)の価格変更は、この調査では確かめていない
出典(4件)

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