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規約やプライバシーポリシーは、気づかないうちに変わります。ここには、公式に日付が読めた改定だけを、新しい順に残します。「読む人に関わる点」は、断定せず、規約の原文で確かめるための目印です。法律や契約の助言ではありません。

最近の改定

  • 11/12
    2026
    予告Anthropic・利用ポリシー(Usage Policy。旧Acceptable Use Policy=AUP)

    2026-10-08の告知で、新しい版の発効日と書かれている。主な変更は、欺瞞的な活動の規定の統合、選挙の項目を「民主的プロセスを損なわない」に再編(個人向けの投票・選挙運動のターゲティングの一律禁止は削除)、武器の規定の明確化、監視・法執行の規定の書き直し、高リスク用途の要件の明確化(自律的に物理的動作をするハードウェアの制御への要件を新設)、Claudeモデルへの持続的で無意味な虐待的行為の禁止など。公式は多くが既存ルールの明確化と書いている。

  • 10/21
    2026
    予告OpenAI・利用ポリシー(Usage Policies)

    変更履歴に、他のモデルの学習に OpenAI のモデルや出力を使う制限の明確化、子どもと10代の保護や高リスク用途の要件の明確化、国家安全保障・法執行の用途の承認要件が書かれている。これらは2026-11-20に発効とされている。なお本文には、第三者が OpenAI のモデルに直接アクセスできるサービスを運営する場合は事前の審査と承認が必要、とも書かれている(変更履歴の項目かどうかは確認していない)。

  • 10/19
    2026
    改定Google・Gemini Appsのプライバシーハブ(Gemini Apps Privacy Hub)

    ハブの更新日表示(ヘッダーとプライバシーの質問の節)。プライバシー通知の節の表示は2026-10-13。ページの現行内容は、Keep Activityがオンのとき会話などがGemini Apps Activityに保存され改善に使われ人間のレビューがある、オフのときは今後のチャットはアクティビティに保存されず(フィードバックを送った場合は別)72時間は保持される、自動削除の既定は18か月(3か月・36か月・なしに変更可)、レビューされたチャットは最長3年保持、広告には使われない、など。

  • 10/19
    2026
    改定Perplexity・プライバシーノーティス(Perplexity Privacy Notice)

    現行版の表示日。「Changes To This Privacy Notice」に、重要な変更の場合は、データを提出した時点の通知が、同意がない限りそのデータに通常適用されると書かれている。個別の変更点は載っていない。

  • 10/12
    2026
    改定xAI(SpaceXAI)・利用規約(消費者向け、Grok)

    現行版の表示日。ページに「previous version」として2026-09-11版へのリンクがある。変更点の一覧は公式ページに載っていない。現行版は、提供者を SpaceXAI LLC(ネバダ州)と書き、Grok と Grokipedia の提供者としている。

  • 10/12
    2026
    改定Mistral AI・利用規約(消費者向け・EU以外 ROW)

    現行版の表示日。第9条に、利用者に重要な影響がある変更は少なくとも30日前に通知し、同意しない場合は契約を終了できると書かれている。

  • 10/11
    2026
    改定xAI(SpaceXAI)・プライバシーポリシー

    現行版の表示日。ページに「previous version」として2026-08-24版へのリンクがある。第10節に、更新時は更新版と発効日をこのページに掲載する旨が書かれているが、このページに発効日の表示は見当たらない。変更点の一覧は公式ページに載っていない。

  • 10/11
    2026
    改定Cursor(Anysphere)・プライバシーポリシー(Privacy Policy)

    ページの最終更新日がこの日付。ポリシーは、Inputs と Suggestions をモデルの学習に使わない、第三者にも使わせないとしつつ、例外として、セキュリティ確認のために旗が立ったもの、本人が明示的に報告したもの(フィードバックなど)、本人が明示的に学習利用に同意したものを挙げている。

  • 10/09
    2026
    改定X・利用規約(X)

    公式の告知(2026-09-09公開)によると、非EU・EFTA・英国の利用者の紛争はテキサス州の裁判所とテキサス州法で扱い、使えない場合は仲裁とする。陪審裁判の放棄を追加し、集団訴訟などの放棄は関連会社にも適用。ユーザーコンテンツの項に、本人に代わって自律的に動く機能の利用も本人の責任と明確化。EU・EFTA・英国向けは、アイルランド法の選択が居住国の放棄できない保護を妨げないと明記。

  • 10/09
    2026
    改定ElevenLabs・利用規約(Terms of Service、EEA 以外向け)

    ページの最終更新日がこの日付。入力(Input)と出力(Output)をあわせて Content とし、利用者が権利を持つと定める一方、サービスの提供・改善・新サービスの開発のために、永続的・取消不能・サブライセンス可能な広いライセンスを ElevenLabs に与える(第4条(d))。アカウントの「Data use」メニューで学習利用のオプトアウトができ、オプトアウト後の処理分から適用される(過去の利用には及ばない)と書かれている。

  • 10/09
    2026
    改定ElevenLabs・プライバシーポリシー(Privacy Policy)

    ページの更新日がこの日付。入力・出力、端末・利用情報、公開または第三者から得た情報などを、AI モデルの研究・構築・学習・改善に使うと書かれている。音声データを機微な情報の推測や個人の標的化には使わない、声について生成したデータは最後のやり取りから3年を超えて保持しない(法令で別に必要な場合を除く)、と書かれている。第11条は、重要な変更は通知する、と書く。

  • 10/09
    2026
    改定ElevenLabs・禁止利用ポリシー(Prohibited Use Policy)

    ページの最終更新日がこの日付。入力と出力(音声・声のサンプルを含む)が対象で、「なりすまし・欺き」「プライバシーと個人データ」などの禁止カテゴリの見出しがある。声の無断利用は専用の報告フォームから報告でき、違反があればコンテンツの削除や利用の制限・停止・終了がありうる、と書かれている。

  • 10/08
    2026
    予告Anthropic・利用ポリシー(Usage Policy。旧Acceptable Use Policy=AUP)

    Anthropicが「2026 Usage Policy update」を公表し、変更の内容と2026-11-12の発効を告知した。Supported Regions Policyの説明の明確化(未対応地域にいる人や、その地域の法人・支配下にある組織の利用を禁じる)も含まれる。

  • 10/08
    2026
    改定Mistral AI・利用規約(消費者向け・EU)

    現行版の表示日。個別の変更点は公式ページに載っていない。

  • 09/30
    2026
    改定Microsoft・Microsoft サービス規約(Microsoft Services Agreement)

    公開は2026-07-30、発効は2026-09-30。Copilotの節の名称変更と対象となるCopilotの版の明確化、Storeのアプリ更新に関する記載の見直し(更新を一時停止できる旨)、Cortana関連の節の削除、Microsoft 365の名称更新、Microsoft Rewardsの年間交換上限が2段階になったこと、仲裁機関がAAAからJAMSに変わったこと(発効日以降に始まる仲裁)などが、Microsoftの変更要約に書かれている。

  • 09/25
    2026
    改定Mistral AI・商用利用規約(Commercial Terms of Service)

    現行版の表示日。第13.3条に、重要な更新は顧客への通知から30日後に有効、非重要な更新や法令対応・重大なセキュリティリスクへの対応は掲載時に有効と書かれている。

  • 09/11
    2026
    改定xAI(SpaceXAI)・利用規約(消費者向け、Grok)

    この版の冒頭に Effective: September 11, 2026 と表示。紛争はテキサス州の裁判所(Tarrant または Wichita 郡)で扱い、その条項が使えない場合に仲裁とする旨、陪審裁判と集団訴訟の放棄が、X・Cursor・SpaceX など関連会社にも及ぶ旨が書かれている。ログイン利用者は、自分のコンテンツを製品改善やモデル学習に使うかどうかを選べると書かれている。前の版は2026-09-01版。

  • 09/10
    2026
    改定OpenAI・プライバシーポリシー(米国向け・米国外向け)

    米国向けの現行版の更新日表示。直前の版として2026-05-18版へのリンクがある。変更点の要約はページに載っていない。

  • 09/10
    2026
    改定Anthropic・プライバシーポリシー(Privacy Policy)

    現行版の日付。公式ページには、モデルの学習に使う情報源として、公開情報、購入データセット、利用者などのデータ(入力と出力)、明示的なフィードバック、安全性・規約確認のために選ばれた素材などが挙げられている。オプトアウトは、安全性の確認や利用者が明示的に報告した場合には当たらない、とも書かれている。

  • 09/03
    2026
    改定Mistral AI・プライバシーポリシー

    現行版の表示日。入力と出力を大規模言語モデルの学習に使う目的が表に挙げられ、「subject to your opt-out」とある。アカウントから学習への利用に異議を出せると書かれ、学習関連の依頼には技術的な制約があるとも書かれている。

OpenAI

利用規約(Terms of Use)

現行ページ:https://openai.com/policies/terms-of-use/ / Published: 2026-01-01 / Effective: 2026-01-01(公式ページの表示)

  1. 2026-01-01 改定 現行版が公開され、同日に発効と表示されている。直前の版として2024-12-11版へのリンクがある。ページには変更点の要約は載っていない。

    読む人に関わる点:何が変わったかは公式の要約がないため、旧版と新版を見比べる必要がある。重要な点は専門家に確認。

  2. 2024-12-11 改定 2024-12-11を発効日とする版がアーカイブされている。直前の版として2024-10-23版へのリンクがある。変更点の要約は公式ページに書かれていない。

    読む人に関わる点:変更内容は版の比較が必要。

  3. 2024-10-23 改定 2024年10月版がアーカイブされている(表示は Published: 2024-10-23。発効日の表示はない)。

    読む人に関わる点:この日付は公開日で、発効日とは限らない。

  4. 2024-01-31 改定 公式ヘルプによると、2024年1月の改定が2024-01-31に発効。企業・開発者向けの内容(ChatGPT Enterprise、API)は別の Business Terms に移され、仲裁の運営機関が変更され、文章が整理された。

    読む人に関わる点:個人利用の規約と事業者向け規約が分かれた、と公式は説明している。

確認できていない点(4件)
  • 2026-01-01版と2024-12-11版の間で何が変わったかは、公式の変更要約が読めなかったため書いていない。
  • 2024-10-23版の発効日は表示がなく確認できていない。
  • 2024-01-31より前の版や、2024-01-31から2024-10-23までの版の履歴は確認できていない。
  • EU向けの利用規約(eu-terms-of-use)は日付や過去版の表示を取得できなかった。
出典(3件)

プライバシーポリシー(米国向け・米国外向け)

現行ページ:https://openai.com/policies/privacy-policy/ / 米国向け:Updated 2026-09-10 / 米国外向け:Updated 2026-02-06(いずれも「Updated」表示で、発効日の別表示はない)

  1. 2026-09-10 改定 米国向けの現行版の更新日表示。直前の版として2026-05-18版へのリンクがある。変更点の要約はページに載っていない。

    読む人に関わる点:表示は更新日で、発効日とは限らない。何が変わったかは旧版との比較が必要。

  2. 2026-05-18 改定 米国向けの版(Updated: 2026-05-18)がアーカイブされている。変更点の要約は載っていない。

    読む人に関わる点:同上。

  3. 2026-04-01 改定 米国向けの版(Updated: 2026-04-01)がアーカイブされている。変更点の要約は載っていない。

    読む人に関わる点:同上。

  4. 2026-02-06 改定 米国外向け(EEA・英国・スイス向けは別ポリシー、韓国向けは補遺)の現行版の更新日表示。直前の版として2025-06-27版へのリンクがある。

    読む人に関わる点:お住まいの地域でどの版が当てはまるかは、各ページの案内を確認。

  5. 2025-06-27 改定 米国外向けの版(Updated: 2025-06-27)がアーカイブされている。

    読む人に関わる点:同上。

  6. 2024-01-31 改定 公式ヘルプによると、2024年1月の改定が2024-01-31に発効。イベント参加やアンケート時に集める情報の例が追加され、ChatGPT Enterprise・チームの管理者がアカウントを管理できる点の説明が加わった。

    読む人に関わる点:組織のアカウントでは管理者が関わる、と公式は説明している。

確認できていない点(4件)
  • 各版の変更内容は公式ページに要約がなく、読めた範囲では書いていない。
  • 米国向けの2026-04-01版より前の版は、リンク先の取得で辿れなかった。
  • 米国外向けの2025-06-27版より前の版(URL上は2023-06-23版)は日付を本文で確認していない。
  • 表示の日付は「Updated」で、発効日と一致するかは確認できていない。
出典(3件)

利用ポリシー(Usage Policies)

現行ページ:https://openai.com/policies/usage-policies/ / 公式ページの表示は Effective: 2026-11-20(2026-10-23時点では未発効。変更履歴の最新項目は2026-10-21で、直前の版は Effective: 2025-10-29)

  1. 2026-10-21 予告 変更履歴に、他のモデルの学習に OpenAI のモデルや出力を使う制限の明確化、子どもと10代の保護や高リスク用途の要件の明確化、国家安全保障・法執行の用途の承認要件が書かれている。これらは2026-11-20に発効とされている。なお本文には、第三者が OpenAI のモデルに直接アクセスできるサービスを運営する場合は事前の審査と承認が必要、とも書かれている(変更履歴の項目かどうかは確認していない)。

    読む人に関わる点:2026-10-23時点では発効前。該当しうる用途(他モデルの学習、仲介サービスなど)は、発効日までに本文を確認。法的な判断は専門家に確認。

  2. 2025-10-29 改定 OpenAIの製品・サービス全体に共通する一つの利用ポリシーにまとめた、と変更履歴に書かれている。この版は Effective: 2025-10-29。

    読む人に関わる点:製品ごとに分かれていたポリシーが共通化された、と公式は説明している。

  3. 2025-01-29 改定 Universal Policies で、適用される法令の下での禁止事項を明確にした、と変更履歴に書かれている。

    読む人に関わる点:禁止事項の表現が明確化された。

  4. 2024-01-10 改定 より分かりやすく、サービスごとの案内を加えた、と変更履歴に書かれている。

    読む人に関わる点:サービス別の案内が増えた。

  5. 2023-02-15 改定 用途のポリシーとコンテンツのポリシーを一つの利用ポリシーにまとめ、高リスクとみなす業界の禁止事項をより具体的に示した、と変更履歴に書かれている。

    読む人に関わる点:この日以降、一つの文書にまとめられた。

確認できていない点(2件)
  • 2026-10-21の更新の本文(具体的な条文の差分)は読んでいない。変更履歴の要約のみ。
  • OpenAIのヘルプ記事(We're updating our usage policies)は絶対日付の表示がなく、日付の根拠にはしていない。
出典(3件)

ChatGPTのデータ管理とモデル改善(ヘルプ記事・公式ブログ)

現行ページ:https://help.openai.com/en/articles/5722486-how-your-data-is-used-to-improve-model-performance / ヘルプ記事は相対表示(「Updated: 3 days ago」など)のみで、絶対日付の表示は読めなかった。

  1. 2025-10-22 改定 公式ブログ(2025-06-05公開)に2025-10-22付の更新が追記され、消費者向けChatGPTとAPIの内容を無期限に保存する裁判所の命令の対象ではなくなった、と書かれている。命令に基づく義務は2025-09-26に終わったとされ、2025年4〜9月の一部データは法的保全として限定的に保管すると説明している。

    読む人に関わる点:通常の保存期間の扱いに戻ったと公式は説明している。個別の状況は専門家に確認。

  2. 2025-06-05 改定 公式ブログが、裁判所の保全命令により、ChatGPT Free・Plus・Pro・Teamと、ゼロデータ保持契約のないAPIの内容(削除済みを含む)を保存する必要があると説明。Enterprise、Edu、ゼロデータ保持のAPIは対象外とされた。

    読む人に関わる点:削除したチャットも一時的に保存対象になりうる、と公式は説明していた。

  3. 2023-04-25 新設 チャット履歴をオフにする設定、データのエクスポート機能を公開。履歴オフの会話は学習に使われず、30日間保持後に削除されると説明した。ビジネス向けの新プランも予告した。

    読む人に関わる点:履歴をオフにした会話は学習に使われないと、この発表は説明している。

確認できていない点(3件)
  • 現行のヘルプ記事の内容(個人向けは「Improve the model for everyone」をオフにすると新しい会話は学習に使われない、ビジネス・API等は既定で学習に使わない、一時チャットは学習に使われない)は読めたが、これらがいつ変わったかを示す日付つきの変更履歴は読めなかった。
  • Data Controls FAQにある「Chat history & training」から一時チャットと「Improve the model for everyone」への置き換えの日付は、記事に絶対日付がなく確認できていない。
  • ヘルプ記事の更新日は相対表示のみで、絶対日付は確認できていない。
出典(4件)

Microsoft

Microsoft サービス規約(Microsoft Services Agreement)

現行ページ:https://www.microsoft.com/en-us/servicesagreement/ / Published: 2026-07-30 / Effective: 2026-09-30(公式ページの表示)

  1. 2026-09-30 改定 公開は2026-07-30、発効は2026-09-30。Copilotの節の名称変更と対象となるCopilotの版の明確化、Storeのアプリ更新に関する記載の見直し(更新を一時停止できる旨)、Cortana関連の節の削除、Microsoft 365の名称更新、Microsoft Rewardsの年間交換上限が2段階になったこと、仲裁機関がAAAからJAMSに変わったこと(発効日以降に始まる仲裁)などが、Microsoftの変更要約に書かれている。

    読む人に関わる点:発効後はこの版が適用される。米国居住者は仲裁条項と集団訴訟の放棄の節に注意、と公式のCopilot規約も案内している。法的な意味は専門家に確認。

  2. 2025-09-30 改定 公開は2025-07-30、発効は2025-09-30。生成AIに関する「AI Services」の節(利用制限)の新設、通信サービス(Skype・Teams・Outlookなど)の補足条件の節、「Your Content」にエクスポート可能なデータの項、Rewardsのポイント失効(12か月)などが、Microsoftの変更要約に書かれている。

    読む人に関わる点:AIサービスの利用制限が規約本文に入ったのはこの版、と公式の要約から読める。

確認できていない点(3件)
  • 変更要約ページには2025-09-30版と2026-09-30版の2件だけが載っており、2025年より前の版の履歴は読めなかった。
  • 2025年版のPDFへのリンクは確認したが、本文は読んでいない。
  • 規約本文は長く、取得で全文の後半を読めていない。AIサービスの節(14.s)やCopilotの節(14.r)の内容は読めた範囲に限る。
出典(2件)

Copilot 利用規約(Copilot Terms of Use、Microsoft サービス規約の補足)

現行ページ:https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-copilot/for-individuals/termsofuse / Effective: 2026-08-18(公式ページの表示)

  1. 2026-08-18 改定 公式ページの変更要約によると、規約の適用対象がWeb・デスクトップ・モバイルのCopilotアプリとMicrosoft 365アプリ内のCopilot Chatになり、職場・学校(Entra)アカウントでのサインインには適用されない。Copilotの利用にMicrosoftアカウントのログインが必要。行動規範で、Copilotが作った旨を示すコンテンツ認証情報などを隠したり変えたりすることが禁止された。

    読む人に関わる点:個人アカウントで使うか、職場・学校のアカウントで使うかで適用される条件が変わる。詳細は本文を確認。

確認できていない点(2件)
  • 過去版の一覧(2023年2月、2023年8月、2024年1月、2024年7月、2024年10月、2025年10月、2026年6月)は月までしか表示されず、日・変更点も読めなかったため、履歴には載せていない。
  • 2026-08-18版より前の変更点は、公式の要約が読めなかった。
出典(2件)

Microsoft Enterprise AI Services Code of Conduct(生成AIサービスなどの行動規範)

現行ページ:https://learn.microsoft.com/en-us/legal/ai-code-of-conduct / Last updated on 2026-05-01(公式ページの表示。バージョン4.0)

  1. 2026-05-01 改定 版4.0。公式の文書履歴によると、高リスクなコンテンツの節を追加し、限定的な例外の節を改めた。

    読む人に関わる点:対象はMicrosoft AI Servicesの顧客・利用者・それを使って作るアプリ。個別の判断は専門家に確認。

  2. 2025-10-15 改定 版3.0。公式の文書履歴によると、音声・映像コンテンツの配布にコンテンツ認証情報を求める要件を追加。

    読む人に関わる点:AI生成の映像・音声を配布する場合の要件に関わる。

  3. 2025-04-01 改定 版2.0。公式の文書履歴によると、Product Termsの「Microsoft AI Service」の定義を使い、自律型AIシステムの節を追加し、責任あるAIと利用制限の節を改めた。

    読む人に関わる点:自律的に動くAIの扱いが規範に入った。

  4. 2025-02-26 新設 版1.0。公式の文書履歴によると、生成AIサービス、Azure Face、Azure Speechの文字音声変換それぞれの行動規範を一つにまとめた。

    読む人に関わる点:従来別々だった規範が一つに統合された。

確認できていない点(2件)
  • 統合前の3つの規範(生成AIサービス、Azure Face、Azure Speech)の本文と日付は読んでいない。
  • 消費者向けのCopilotには別に Copilot Terms of Use が適用され、この規範の適用関係は本文の読める範囲を超えて確認していない。
出典(1件)

Anthropic

利用規約(消費者向け:Consumer Terms of Service)

現行ページ:https://www.anthropic.com/legal/consumer-terms / Effective Oct 8, 2025(2026-10-23時点で公式ページに表示された版)

  1. 2025-10-08 改定 現行版の発効日。公式ページには、入力と出力を含む「Materials」をモデルの学習に使うことがあり、アカウント設定でオプトアウトできると書かれている。フィードバックを送った場合や安全性の確認のために選ばれた場合は、オプトアウトしていても学習に使うことがある、とも書かれている。

    読む人に関わる点:Free・Pro・Maxなど消費者向けの利用者が対象。学習への利用を選ぶ設定の場所と例外は、現行の規約本文と公式のお知らせで確かめる。法的な意味は専門家に確認。

  2. 2025-08-28 予告 Anthropicが「Updates to Consumer Terms and Privacy Policy」を公表。既存の利用者は2025-10-08までにモデル学習の設定を選ぶ必要がある、と書かれている。オプトインした場合のデータ保持は5年、しない場合は従来の30日。商用規約のサービス(Team・Enterprise・API・Bedrock・Vertex AI経由など)は対象外と書かれている。

    読む人に関わる点:プライバシー設定で、自分のチャットやコーディングセッションを改善に使うかどうかを後からも変えられる、と公式は書いている。すでに学習に使われた分はそのまま、とも書かれている。

  3. 2024-05-01 改定 消費者向け規約の更新。アプリ経由で購入した場合を含め、サブスクリプションの支払いと管理についての説明が明確になった、と公式ヘルプに書かれている。

    読む人に関わる点:課金まわりの記載の整理。詳細な条文の差は過去版で確かめる。

  4. 2024-04-15 改定 規約の構成を整理して読みやすくした。「Provider」の定義に関連会社・ライセンサー・販売者・サービス提供者が含まれると明記。自動のソフトウェア更新、オープンソースソフトウェアが含まれることの説明が加わった、と公式ヘルプに書かれている。

    読む人に関わる点:公式ヘルプは、Providerが一部の免責・責任制限の第三者受益者になることを意図していると書いている。詳細な条文は過去版で確かめる。

確認できていない点(3件)
  • 現行ページの「See version history」の一覧そのものは読めなかった。2024-05-01から2025-08-28までの間の改定、および2025-10-08版と2025-08-28版の条文の細かい差は未確認。
  • 2025年のAnthropic公式ヘルプのまとめ(プライバシーポリシー更新ページ)は、2025-09-28の変更の発効日を2025-10-08に変更したと書いている。2025-09-28時点の規約本文は読めていない。
  • 「アカウント設定でオプトアウト」(規約本文の言い方)と「選択する」(お知らせの言い方)の関係は、表現の違いとして並べて書いた。
出典(4件)

プライバシーポリシー(Privacy Policy)

現行ページ:https://www.anthropic.com/legal/privacy / Sep 10, 2026(公式ページとLegal Centerに表示)

  1. 2026-09-10 改定 現行版の日付。公式ページには、モデルの学習に使う情報源として、公開情報、購入データセット、利用者などのデータ(入力と出力)、明示的なフィードバック、安全性・規約確認のために選ばれた素材などが挙げられている。オプトアウトは、安全性の確認や利用者が明示的に報告した場合には当たらない、とも書かれている。

    読む人に関わる点:この版でどこが変わったかを説明する公式の文書は読めなかったため、変更点は書けない。

  2. 2026-07-08 改定 消費者向け(Free・Pro・Max)のアカウントが対象。複数ステップの作業と連携アプリで共有されるデータ、年齢・本人確認のための「Verification Data」、調査・アンケート参加で集めるデータ、連絡や宣伝の方法などの記載が追加された、と公式のプライバシーセンターに書かれている。同ページは、データを販売しない・Claudeは広告なし・学習への利用を選べるという約束は変わらないとも書く。

    読む人に関わる点:Team・Enterprise・Developer Platformなど商用規約のサービスは対象外と書かれている。

  3. 2026-01-12 改定 消費者向け健康データのプライバシーポリシー(Consumer Health Data Privacy Policy)へのリンクを追加。地域ごとの補足の開示を第11節にまとめた、と公式に書かれている。

    読む人に関わる点:サードパーティの健康アプリをClaudeにつなぐ一部の米国州の利用者に関わる、と公式は書いている。

  4. 2025-10-08 改定 2025-09-28の変更の発効日を2025-10-08に変更。第10節の、利用者への連絡と宣伝についての文言を明確にした、と公式に書かれている。

    読む人に関わる点:Consumer Termsの発効日(2025-10-08)と同じ日。

  5. 2025-09-28 改定 消費者向けアカウント(それで使うClaude Codeを含む)で、利用者が同意した場合にチャットとコーディングセッションをClaudeの改善に使えるようにした、と公式に書かれている。「Notice on Model Training」は「Non-User Privacy Policy」に名称変更。学習に使うデータとフィードバック(高評価・低評価)の保持は5年。端末の位置情報が第10節に追加。

    読む人に関わる点:発効日は後に2025-10-08へ変更されたと同ページに書かれている。モデル改善への利用の設定は、プライバシー設定で選ぶ。

  6. 2025-05-01 改定 第10節にDevelopment Partner Programへの言及を追加した、と公式に書かれている。
  7. 2025-02-19 改定 アプリ連携や他者とのコンテンツ共有などの任意機能を含む、サービスの使い方についての細かな明確化、と公式に書かれている。
  8. 2024-12-17 改定 商用利用者のデータ処理者としての例の追加、新しい「Notice on Model Training」へのリンク、音声入力など対話方法の文言追加、構成の整理、第12節(ブラジル)の拡充など。第10節の明確化は非本質的な変更で、新しい処理の追加ではないと公式は書いている。構成の整理も内容は変えないと書かれている。
確認できていない点(4件)
  • 2026-09-10版で何が変わったかを書く公式文書は見つからなかった(プライバシーセンターの更新ページは2026-06-08の日付で、2026-07-08の更新までしか載っていなかった)。
  • 公式ページの「See version history」の中身は読めなかった。
  • 2026-03-16の日付表示の公式ヘルプには、データ保持の既定が30日になった、EEA・英国・スイスの管理者がAnthropic Ireland, Limitedになったという記載があるが、発効日が読めなかったため載せていない。
  • プライバシーポリシー本文は、学習への利用を「オプトアウトしない限り」と書き、更新ページの2025-09-28の項は「オプトインした場合」と書く。表現の違いの背景は読めていない。
出典(3件)

利用ポリシー(Usage Policy。旧Acceptable Use Policy=AUP)

現行ページ:https://www.anthropic.com/legal/aup / 公式ページの表示は Nov 12, 2026(2026-10-23時点では発効前。2026-10-08に公式が告知)

  1. 2026-11-12 予告 2026-10-08の告知で、新しい版の発効日と書かれている。主な変更は、欺瞞的な活動の規定の統合、選挙の項目を「民主的プロセスを損なわない」に再編(個人向けの投票・選挙運動のターゲティングの一律禁止は削除)、武器の規定の明確化、監視・法執行の規定の書き直し、高リスク用途の要件の明確化(自律的に物理的動作をするハードウェアの制御への要件を新設)、Claudeモデルへの持続的で無意味な虐待的行為の禁止など。公式は多くが既存ルールの明確化と書いている。

    読む人に関わる点:2026-10-23時点では発効前。実際の影響は発効後の本文で確認する。法的な解釈は専門家に確認。

  2. 2026-10-08 予告 Anthropicが「2026 Usage Policy update」を公表し、変更の内容と2026-11-12の発効を告知した。Supported Regions Policyの説明の明確化(未対応地域にいる人や、その地域の法人・支配下にある組織の利用を禁じる)も含まれる。
  3. 2025-09-15 改定 2025-08-15に告知された版の発効日。サイバーセキュリティとエージェント利用に関する禁止事項の新設(システム所有者の同意のある脆弱性調査は支持)、政治コンテンツの規定を広い制限から、欺瞞的・民主的プロセスを妨げる用途とターゲティングに絞ったもの、法執行の文言の書き直し、高リスク用途の要件を消費者向けの出力に適用する形に整理、など。

    読む人に関わる点:B2B(企業間)のやり取りには高リスク用途の要件が適用されない、と公式は書いている。

  4. 2025-08-15 予告 Anthropicが「Usage Policy update」を公表。2025-09-15の発効を告知。
  5. 2024-06-06 改定 2024-05-10に告知された版の発効日。「Acceptable Use Policy」が「Usage Policy」に名称変更。禁止用途と禁止ビジネスケースを「Universal Usage Standards」に統合。高リスク用途の定義、未成年向け製品への組み込みの条件、法執行の対象国の拡大、生体情報の分析で人種や宗教などの特性を推測することなどの明示的な禁止が加わった。
確認できていない点(3件)
  • 各版の本文そのもの(過去版の全文)は読めていない。変更点は公式の告知ページの記載による。
  • 2024-06-06より前のAUPの改定は確認していない。
  • 2026-11-12版の本文が公式ページにすでに表示されているため、現行ページと発効前の関係(どの時点で切り替わるか)の詳細は公式の記載以上には確認していない。
出典(4件)

商用規約(Commercial Terms of Service)

現行ページ:https://www.anthropic.com/legal/commercial-terms / Jun 17, 2025(公式ページとLegal Centerに表示)

  1. 2025-06-17 改定 現行版の日付。公式ページには、顧客は入力の権利を保ち出力を所有する、Anthropicはサービスの顧客コンテンツでモデルを訓練しない、料金の更新と規約の更新は、掲載から30日後または通知を受けた日のどちらか早いほうに発効する(法令対応の更新は掲載・通知と同時)、などが書かれている。

    読む人に関わる点:APIなどの商用利用が対象。Claude.aiなどの消費者向けは別の規約。この版でどこが変わったかを説明する公式文書は読めなかった。

  2. 2024-01-01 新設 2023-12-19の告知で、新しい商用規約が従来のサービス契約に代わり、簡素化され、出力の所有権が顧客にあり、承認された利用や出力に関する著作権侵害の主張から顧客を守ると書かれた。Claude APIの顧客は2024-01-01、Amazon Bedrock経由は2024-01-02に発効。

    読む人に関わる点:商用の顧客向けの知的財産の補償が明記された。条件の詳細は規約本文を確認。

確認できていない点(3件)
  • 2024-01-01から2025-06-17までの間の改定の有無と内容は読めなかった(現行ページの「See version history」の中身が読めなかった)。
  • 2025-06-17版の変更点を説明する公式の告知は見つからなかった。
  • 2025-09-04の公式ブログは地域制限の強化を述べるが、商用規約やSupported Regions Policyを改定したとは書いていないため載せていない。
出典(3件)

Google

Google利用規約(Google Terms of Service)

現行ページ:https://policies.google.com/terms / Effective July 30, 2026

  1. 2026-07-30 改定 現行版の発効日。公式の比較ページ上の差分の表示では、発効日の更新のほか、モバイル通信量などの料金は利用者の負担という趣旨の節の追加、「一部のコンテンツはすべての人に適しているとは限らない」という文の追加、サービス固有の追加規約が明示的に許す場合を除き専門的助言として頼らないという免責の例外の追加、情報コンテンツは医療の診断や治療ではないという趣旨の追加、準拠法の文言の微修正が見られる。

    読む人に関わる点:生成AIについては、生成AIの禁止される使い方のポリシーへのリンクや、AIの出力で機械学習モデルを開発することの禁止などが本文にある。解釈は専門家に確認。

  2. 2024-05-22 改定 2026-07-30の前の版(アーカイブ)の発効日。本文には、AIモデルの安全対策を回避するジェイルブレイク・敵対的プロンプト・プロンプトインジェクションの禁止(安全性・バグテストの取り組みを除く)、生成AIの内容を人が作ったと誤解させることの禁止、サービスのAI生成物で機械学習モデルを作ることの禁止が書かれている。
確認できていない点(3件)
  • 2026-07-30版の差分は、公式の比較ページのマーク(取り消し線・強調)を取得ツールが読み取った結果で、原文の完全な照合はしていない。
  • 2024-05-22版でどの点が新しくなったかの公式説明は読めなかった。
  • 公式のアーカイブには2022-01-05などの古い版もあるが、約18か月の範囲外のため詳細は載せていない。
出典(3件)

生成AIの禁止される使い方のポリシー(Generative AI Prohibited Use Policy)

現行ページ:https://policies.google.com/terms/generative-ai/use-policy / Last Modified: December 17, 2024

  1. 2024-12-17 改定 Google公式ブログによると、同日付で新版が発効。新しい禁止事項の追加はなく執行も変わらない、文言を簡単にし禁止行為をカテゴリと例にまとめ直した、同意のない親密な画像の作成・配布やフィッシング・マルウェアによるセキュリティ侵害を明示的に禁止、ブログは教育・芸術・報道・学術の例外を追加と書き、ポリシー本文は教育・記録・科学・芸術の考慮などによる例外を挙げている。前の版は比較のため併せて公開されたとのこと。

    読む人に関わる点:公式のページには禁止の分類として、危険・違法な行為、他者やGoogleのサービスの安全性を損なう行為、性的に露骨・暴力的・憎悪的・有害な行為、誤情報や誤解を招く主張などの欺瞞的な内容の4つが挙げられている。

確認できていない点(2件)
  • 前の版は2023年3月版とGoogle公式ブログに書かれているが、日付の詳細はポリシーページでは確認できなかった(過去版へのリンクは取得結果から読めなかった)。
  • この日付より後の改定の有無は、ページの表示が2024-12-17のままであること以上は確認していない。
出典(2件)

Gemini API追加規約(Gemini API Additional Terms of Service)

現行ページ:https://ai.google.dev/gemini-api/terms / Effective March 23, 2026(ページの最終更新 2026-04-28 UTC)

  1. 2026-03-23 改定 現行版の発効日(ページの最終更新表示は2026-04-28 UTC)。公式ページには、未払いサービスの入力・出力はGoogleが製品改善に使い人間のレビュアーが読むことがある、有料サービスではプロンプトと応答を製品改善に使わない(不正利用の検知と法的要請のための限られた期間の記録はある)、EEA・スイス・英国では有料サービスのデータ条件がすべてのサービスに適用される、競合モデルの開発の禁止、APIの利用は18歳以上、などが書かれている。

    読む人に関わる点:無料枠(未払い)に機密・個人情報を入れないよう公式が注意している。解釈は専門家に確認。

  2. 2025-12-18 改定 アーカイブに2025-12-18の版が載っており、版の本文の発効日表示は2025-12-18。本文には、未払いサービスの扱い(改善への利用と人間のレビュー)、有料サービスの扱い、EEA・スイス・英国のユーザーにAPIクライアントを提供する場合は有料サービスだけを使うこと、これらの地域では有料サービスのデータ条件が無料枠を含むすべてのサービスに適用されることが書かれている。2026-03-23版との条文の差は読めていない。
  3. 2025-11-20 改定 公式のアーカイブ一覧に、この日付の版が載っている。変更内容は一覧に書かれておらず、本文の差は読めていない。
  4. 2025-10-17 改定 公式のアーカイブ一覧に、この日付の版が載っている。変更内容は一覧に書かれておらず、本文の差は読めていない。
  5. 2025-10-07 改定 公式のアーカイブ一覧に、この日付の版が載っている。変更内容は一覧に書かれておらず、本文の差は読めていない。
  6. 2025-09-25 改定 公式のアーカイブ一覧に、この日付の版が載っている。変更内容は一覧に書かれておらず、本文の差は読めていない。
  7. 2025-05-20 改定 公式のアーカイブ一覧に、この日付の版が載っている。変更内容は一覧に書かれておらず、本文の差は読めていない。
  8. 2025-04-03 改定 公式のアーカイブ一覧に、この日付の版が載っている。変更内容は一覧に書かれておらず、本文の差は読めていない。
  9. 2025-02-05 改定 公式のアーカイブ一覧に、この日付の版が載っている。変更内容は一覧に書かれておらず、本文の差は読めていない。
確認できていない点(3件)
  • アーカイブの日付(2025-11-20から2025-02-05まで)は版のラベルで、各版の発効日の記載や条文の差は読めていない。
  • 2025-12-18版から2026-03-23版への変更点は読めなかった。
  • Gemini API追加規約の2025-02-05より前の版はアーカイブに載っているが、約18か月の範囲を目安に詳細は載せていない。
出典(2件)

Gemini Appsのプライバシーハブ(Gemini Apps Privacy Hub)

現行ページ:https://support.google.com/gemini/answer/13594961 / Last updated: October 19, 2026(ハブのヘッダー表示。プライバシー通知の節は October 13, 2026)

  1. 2026-10-19 改定 ハブの更新日表示(ヘッダーとプライバシーの質問の節)。プライバシー通知の節の表示は2026-10-13。ページの現行内容は、Keep Activityがオンのとき会話などがGemini Apps Activityに保存され改善に使われ人間のレビューがある、オフのときは今後のチャットはアクティビティに保存されず(フィードバックを送った場合は別)72時間は保持される、自動削除の既定は18か月(3か月・36か月・なしに変更可)、レビューされたチャットは最長3年保持、広告には使われない、など。

    読む人に関わる点:何が更新されたかを説明する公式の文書は読めなかった。日付表示の意味(どの部分を更新したか)は不明。

  2. 2025-08-13 改定 Google公式ブログで、「Gemini Apps Activity」を「Keep Activity」に名称変更すること、オンのときは今後のアップロードの一部がGoogleのサービス改善に使われること(2025-09-02以降に送信したアップロードが対象)、一時チャット(Temporary Chats)の提供開始が告知された。一時チャットは、パーソナライズや学習に使われず、最長72時間保持されると書かれている。

    読む人に関わる点:アップロードを改善に使われたくない場合は、Keep Activityをオフにするか一時チャットを使う、と公式は書いている。

確認できていない点(3件)
  • ハブの過去版のアーカイブは見つからなかった。2025-08-13から2026-10-19までの間の改定の日付は確認できていない。
  • 2026-10-19・2026-10-13の更新で何が変わったかは読めなかった。
  • 日本のGemini Appsに固有の扱い(地域・年齢別の設定)は確認していない。
出典(2件)

xAI(SpaceXAI)

利用規約(消費者向け、Grok)

現行ページ:https://x.ai/legal/terms-of-service / Last Updated: October 12, 2026(前の版へのリンクあり)。別の発効日の表示はない

  1. 2026-10-12 改定 現行版の表示日。ページに「previous version」として2026-09-11版へのリンクがある。変更点の一覧は公式ページに載っていない。現行版は、提供者を SpaceXAI LLC(ネバダ州)と書き、Grok と Grokipedia の提供者としている。

    読む人に関わる点:どの条文が変わったかは公式の差分表示がないため、前の版との読み比べが必要。

  2. 2026-09-11 改定 この版の冒頭に Effective: September 11, 2026 と表示。紛争はテキサス州の裁判所(Tarrant または Wichita 郡)で扱い、その条項が使えない場合に仲裁とする旨、陪審裁判と集団訴訟の放棄が、X・Cursor・SpaceX など関連会社にも及ぶ旨が書かれている。ログイン利用者は、自分のコンテンツを製品改善やモデル学習に使うかどうかを選べると書かれている。前の版は2026-09-01版。

    読む人に関わる点:この版の記載の要約であり、前の版からの変更点とは限らない。紛争解決や学習への利用の条文は、利用前に専門家に確認。

  3. 2026-09-01 改定 この版の冒頭に Effective: September 1, 2026 と表示。提供者は SpaceXAI LLC(ネバダ州、テキサス州オースティンに登記上の事務所)。ログイン時は学習利用の可否を選べる、ログインなしの利用ではより広い権利を与える、削除依頼は最長30日かかる、と書かれている。前の版は2026-08-24版(ページは読めず)。

    読む人に関わる点:2025-06-09版では提供者が X.AI LLC と書かれており、表記が変わっている。変わった時期は公式のアーカイブだけでは特定できない。

  4. 2025-06-09 改定 この版の冒頭に Effective: June 9, 2025 と表示。提供者は X.AI LLC(ネバダ州の会社)、X Corp. とは別と書かれている。前の版は2025-04-07版。

    読む人に関わる点:この後の2026-08-24版までの間にどんな版があったかは、読めた資料では確認できていない。

  5. 2025-04-07 改定 この版の冒頭に Effective: April 7, 2025 と表示。提供者は X.AI LLC。前の版は2025-02-14版。

    読む人に関わる点:変更点の一覧は公式にない。

  6. 2025-02-14 改定 この版の冒頭に Effective: February 14, 2025 と表示(2025-04-07に置き換えと表示)。

    読む人に関わる点:変更点の一覧は公式にない。

  7. 2025-01-02 改定 この版の冒頭に Effective: January 2, 2025 と表示。提供者は xAI, L.L.C.(ネバダ州の会社)。前の版は2024-12-20版。

    読む人に関わる点:変更点の一覧は公式にない。

  8. 2024-12-20 改定 この版の冒頭に Last Modified: December 20, 2024 と表示。提供者は xAI, L.L.C.。前の版は2024-09-16版。

    読む人に関わる点:変更点の一覧は公式にない。

確認できていない点(4件)
  • 2026-08-24版(2026-09-01版の前)のページは取得に失敗し、中身を読めていない
  • 2025-06-09版から2026-08-24版までの間に別の版があるかは、読めた資料では確認できていない
  • 2024-09-16版・2024-06-04版は、アーカイブのURLが存在することしか確認しておらず、本文は読んでいない
  • 各版の間の変更点を示す公式の差分や告知は見つかっていない
出典(1件)

プライバシーポリシー

現行ページ:https://x.ai/legal/privacy-policy / Last Updated: October 11, 2026(前の版へのリンクあり)。別の発効日の表示はない

  1. 2026-10-11 改定 現行版の表示日。ページに「previous version」として2026-08-24版へのリンクがある。第10節に、更新時は更新版と発効日をこのページに掲載する旨が書かれているが、このページに発効日の表示は見当たらない。変更点の一覧は公式ページに載っていない。

    読む人に関わる点:何が変わったかは公式の差分がないため、前の版との読み比べが必要。

確認できていない点(3件)
  • 現行ページの「previous version」リンクのURLに 2026-08-24 とあるが、そのページは読めておらず、日付と内容は未確認
  • 2026-08-24版から現行版への変更点は公式に書かれていない
  • 2024年〜2026年8月より前の版は、読めた資料では確認できていない
出典(1件)

X

利用規約(X)

現行ページ:https://x.com/en/tos / 現行ページ自体は取得できず未確認。公式の告知では、2026-10-09に更新版の利用規約が有効になるとされている

  1. 2026-10-09 改定 公式の告知(2026-09-09公開)によると、非EU・EFTA・英国の利用者の紛争はテキサス州の裁判所とテキサス州法で扱い、使えない場合は仲裁とする。陪審裁判の放棄を追加し、集団訴訟などの放棄は関連会社にも適用。ユーザーコンテンツの項に、本人に代わって自律的に動く機能の利用も本人の責任と明確化。EU・EFTA・英国向けは、アイルランド法の選択が居住国の放棄できない保護を妨げないと明記。

    読む人に関わる点:継続して使うと更新版に同意したことになると告知に書かれている。紛争解決の条文は専門家に確認。

  2. 2026-01-15 改定 公式の告知(2025-12-16公開)によると、利用規約とプライバシーポリシーが同日に有効。準拠法・裁判所の定めを現在と将来の訴訟に適用し、非EU・EFTA・英国の利用者には請求期限の詳細を追加。ユーザーの責任はプロンプトや出力を含む投稿・作成物に及ぶと書かれた。サービスの妨害の禁止も追加。

    読む人に関わる点:告知はAIの学習やGrokには触れていない。プロンプトと出力が責任の対象に入った点が、AI機能を使う人に関わる。

  3. 2024-11-15 改定 公式の告知(2024-10-16公開)によると、利用規約とプライバシーポリシーが同日に有効。ライセンスの範囲と規約の執行の説明を明確化。非EU・EFTA・英国向けはテキサス州法・テキサス州での裁判、それらの地域向けはアイルランド法・アイルランドでの裁判(法で許される範囲で)。EU利用者向けにデジタルサービス法に基づく異議申し立ての説明を追加。

    読む人に関わる点:継続して使うと更新版に同意したことになると告知に書かれている。

確認できていない点(3件)
  • x.com/en/tos は取得先のサイト側の設定で読めず、現行版の表示日と本文は確認できていない
  • 2026-10-09の更新が有効になったことは、告知にある予定日であり、現行ページでは確かめられていない
  • 2024-11-15より前の版(2020年・2021年・2022年にも告知がある)は本文を読んでいないため載せていない
出典(3件)

プライバシーポリシー(X)

現行ページ:https://x.com/en/privacy / 現行ページは取得できず未確認。公式の告知では、2026-01-15に更新版が有効になったとされている(2026-10-09の更新は利用規約のみの告知)

  1. 2026-01-15 改定 公式の告知(2025-12-16公開)によると、プライバシーポリシーに、法律上必要な場合に年齢の推定・確認のための情報を収集・共有することがある旨が追加された。利用規約と同日に有効。

    読む人に関わる点:継続して使うと更新版に同意したことになると告知に書かれている。

  2. 2024-11-15 改定 公式の告知(2024-10-16公開)によると、X が共有された情報を生成AIを含むAIモデルの学習に使うことがある旨を明確化し、Grok の学習への利用を管理する方法はヘルプページを案内。保持する情報の種類と期間も具体化。

    読む人に関わる点:AIの学習への利用が、プライバシーポリシーに明記された改定。設定の方法は公式ヘルプで確認。

確認できていない点(2件)
  • x.com/en/privacy と privacy.x.com/en/privacy は取得できず、現行版の表示日と本文は確認できていない
  • 2026-10-09の告知(利用規約)はプライバシーポリシーの改定には触れていないが、現行ページで確かめていない
出典(2件)

Meta

プライバシーポリシー(生成AI関連の告知を含む)

現行ページ:https://www.facebook.com/privacy/policy/ / 現行ページは取得できず未確認(取得先のサイト側の設定で読めない)

  1. 2026-06-09 予告 Meta の公式発表で、他の事業者が Meta に共有した利用者の活動情報を、広告だけでなくフィードの内容や AI の回答のパーソナライズにも使う、と告知。「Your activity off Meta technologies」の設定を終了し、「Activity from other businesses」の設定を広告以外にも広げる。新しいデータは集めないと書かれている。米国などで翌月に有効、日付の指定はない。

    読む人に関わる点:発表はプライバシーポリシーや規約の改定とは結びつけていない。設定の場所と範囲は公式ヘルプで確認。

  2. 2025-12-16 予告 Meta の公式発表(2025-10-01公開)によると、Meta AI など生成AI機能とのやりとり(文字・音声のチャット)を、投稿・リールや広告のおすすめのパーソナライズに使い始める。宗教・健康・政治などの話題の会話は広告に使わないと書かれている。通知は2025-10-07から、アプリ内通知とメールで行うとされた。「ほとんどの地域」で展開とあり、除外地域は書かれていない。

    読む人に関わる点:AIとの会話がおすすめや広告に使われうる、という変更。広告設定とフィード設定で調整できると書かれている。発表はプライバシーポリシー本文の改定とは書いておらず、本文の改定日は確認できていない。

  3. 2025-04-14 予告 Meta の公式発表によると、EUの成人の公開の投稿・コメントと、Meta AI とのやりとりを AI の学習に使う予定。EUの利用者に同週からアプリ内通知とメールを送り、異議申し立てのフォームはいつでも使える。18歳未満の公開データは使わないと書かれている。

    読む人に関わる点:学習への利用に異議を出せる手段が案内されている。具体的な開始日は発表には書かれていない。

  4. 2024-09-13 予告 Meta の公式発表によると、英国の成人の Facebook・Instagram の公開コンテンツを AI の学習に使い始める予定。翌週から英国の成人にアプリ内通知を送り、異議のフォームはいつでも使える。非公開のメッセージと18歳未満のアカウントは対象外と書かれている。

    読む人に関わる点:異議のフォームが案内されている。

  5. 2024-06-10 予告 Meta の公式発表によると、EUの成人の公開コンテンツを大規模言語モデルの学習に使う計画。2024-06-14の追記で、アイルランドのデータ保護委員会の要請を受けて学習を遅らせると書かれた。2024-05-22以降に通知を送ったとも書かれている。

    読む人に関わる点:当時は計画の発表と延期であり、規約本文の改定ではない。

  6. 2022-05-26 予告 Meta の公式発表によると、プライバシーポリシー(旧データポリシー)を書き直し、利用規約も更新。7月26日に有効(発表は2022年)。新しい方法でデータを集めたり使ったりするものではないと書かれている。

    読む人に関わる点:生成AIの話題が中心になる前の時期の改定。

確認できていない点(5件)
  • facebook.com のポリシーページ(プライバシーポリシー、利用規約、過去版の一覧)は取得先のサイト側の設定で読めず、現行版の表示日と本文は確認できていない
  • 2025-12-16の有効日は公式発表にある予定日で、現行のポリシー本文では確かめていない
  • 2026-06-09の発表にある有効日は「翌月」とだけあり、日付を確認できていない
  • 2025-04-14発表の記事には2026-03-27の追記(AI機能に共有したメッセージの使われ方の明確化)があるが、追記内容の詳細は読んでいない
  • 2023-09-27の公式記事(生成AI機能とプライバシー)は読んでいないため載せていない
出典(4件)

Meta AI の利用規約(Meta AIs Terms of Service)

現行ページ:https://www.facebook.com/legal/ai-terms / 現行ページは取得できず未確認。検索結果に EU 向け(/legal/eu-ai-terms)とブラジル向け(/legal/br-ai-terms)の別ページが出るが、中身は読んでいない

日付が確かめられた改定は、まだありません。

確認できていない点(2件)
  • facebook.com の法務ページは取得先のサイト側の設定で読めず、版の日付と改定履歴は確認できていない
  • 地域別の Meta AI 規約(EU向け・ブラジル向け)の日付は未確認
出典(1件)

Perplexity

利用規約(Perplexity Terms of Service)

現行ページ:https://www.perplexity.ai/hub/legal/terms-of-service / Last updated: January 23rd, 2026。別の発効日の表示はない

  1. 2026-01-23 改定 現行版の表示日。第11.2条に、規約を変更したら「Last Revised」の日付を更新するとある。個別の変更点は公式ページに載っていない。第9条は JAMS による個別の仲裁と集団訴訟の放棄を定め、初回登録・同意から30日以内なら仲裁の対象から外れる手続きがあると書かれている。

    読む人に関わる点:現行版の記載の要約であり、この日付の改定で何が変わったかは分からない。仲裁などの条文は専門家に確認。

確認できていない点(2件)
  • 公式ページに過去版のアーカイブや変更履歴の一覧はなく、前の版と変更点は確認できていない
  • API と Enterprise は別の規約が適用されると書かれている
出典(1件)

プライバシーノーティス(Perplexity Privacy Notice)

現行ページ:https://www.perplexity.ai/hub/legal/privacy-notice / Last updated: October 19, 2026。別の発効日の表示はない

  1. 2026-10-19 改定 現行版の表示日。「Changes To This Privacy Notice」に、重要な変更の場合は、データを提出した時点の通知が、同意がない限りそのデータに通常適用されると書かれている。個別の変更点は載っていない。

    読む人に関わる点:何が変わったかは不明。

確認できていない点(2件)
  • 公式ページに過去版のアーカイブや変更履歴の一覧はなく、前の版と変更点は確認できていない
  • 表示は「last updated」のみで、発効日は読めなかった
出典(1件)

Comet 利用規約(Comet Terms of Service)

現行ページ:https://www.perplexity.ai/hub/legal/comet-terms-of-service / Last updated: July 8, 2025

  1. 2025-07-08 改定 現行版の表示日。ページには、消費者向けプライバシーノーティスの最近の更新を知らせるバナーがある。バナーはComet利用規約の更新には触れていない。

    読む人に関わる点:版の日付以外の変更点は不明。

確認できていない点(1件)
  • 公式ページに過去版のアーカイブや変更履歴の一覧はなく、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

API 利用規約(Perplexity API Terms of Service)

現行ページ:https://www.perplexity.ai/hub/legal/perplexity-api-terms-of-service / Last updated: January 23, 2026。契約は顧客が初めて同意した時に始まる(第10.1条)

  1. 2026-01-23 改定 現行版の表示日。個別の変更点は公式ページに載っていない。

    読む人に関わる点:版の日付以外の変更点は不明。

確認できていない点(1件)
  • 公式ページに過去版のアーカイブや変更履歴の一覧はなく、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

Mistral AI

利用規約(消費者向け・EU以外 ROW)

現行ページ:https://legal.mistral.ai/terms/row-consumer-terms / Effective: October 12, 2026

  1. 2026-10-12 改定 現行版の表示日。第9条に、利用者に重要な影響がある変更は少なくとも30日前に通知し、同意しない場合は契約を終了できると書かれている。

    読む人に関わる点:現行版の記載の要約であり、この日付の改定の中身は不明。

確認できていない点(1件)
  • ページに「Versions」の見出しはあるが、過去版の一覧や変更履歴は表示されておらず、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

利用規約(消費者向け・EU)

現行ページ:https://legal.mistral.ai/terms/eu-consumers-terms-of-service / Effective: October 8, 2026

  1. 2026-10-08 改定 現行版の表示日。個別の変更点は公式ページに載っていない。

    読む人に関わる点:版の日付以外の変更点は不明。

確認できていない点(1件)
  • ページに「Versions」の見出しはあるが、過去版の一覧や変更履歴は表示されておらず、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

商用利用規約(Commercial Terms of Service)

現行ページ:https://legal.mistral.ai/terms/commercial-terms-of-service / Effective: September 25, 2026

  1. 2026-09-25 改定 現行版の表示日。第13.3条に、重要な更新は顧客への通知から30日後に有効、非重要な更新や法令対応・重大なセキュリティリスクへの対応は掲載時に有効と書かれている。

    読む人に関わる点:現行版の記載の要約であり、この日付の改定の中身は不明。

確認できていない点(1件)
  • ページに「Versions」の見出しはあるが、過去版の一覧や変更履歴は表示されておらず、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

プライバシーポリシー

現行ページ:https://legal.mistral.ai/terms/privacy-policy / Effective: September 3, 2026

  1. 2026-09-03 改定 現行版の表示日。入力と出力を大規模言語モデルの学習に使う目的が表に挙げられ、「subject to your opt-out」とある。アカウントから学習への利用に異議を出せると書かれ、学習関連の依頼には技術的な制約があるとも書かれている。

    読む人に関わる点:学習への利用とオプトアウトの記載は現行版の内容であり、この日付で追加された変更とは限らない。設定は公式で確認。

確認できていない点(1件)
  • ページに「Versions」の見出しはあるが、過去版の一覧や変更履歴は表示されておらず、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

利用ポリシー(Usage Policy)

現行ページ:https://legal.mistral.ai/terms/usage-policy / Effective: June 11, 2026

  1. 2026-06-11 改定 現行版の表示日。Mistral が必要に応じてウェブサイト上で更新する旨が書かれている。

    読む人に関わる点:版の日付以外の変更点は不明。

確認できていない点(1件)
  • ページに「Versions」の見出しはあるが、過去版の一覧や変更履歴は表示されておらず、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

データ処理補遺(Data Processing Addendum)

現行ページ:https://legal.mistral.ai/terms/data-processing-addendum / Effective: July 27, 2026

  1. 2026-07-27 改定 現行版の表示日。個別の変更点は公式ページに載っていない。

    読む人に関わる点:版の日付以外の変更点は不明。

確認できていない点(1件)
  • ページに「Versions」の見出しはあるが、過去版の一覧や変更履歴は表示されておらず、前の版と変更点は確認できていない
出典(1件)

Cursor(Anysphere)

利用規約(Terms of Service)

現行ページ:https://cursor.com/terms-of-service / Last updated: September 3, 2026(ページに表示される唯一の日付。別の発効日の表示はない)

  1. 2026-09-03 改定 ページ上部の最終更新日がこの日付になっている。規約の第1.3条は、Content を AI モデルの学習に使わない、第三者にも使わせないと定め、本人が明示的に同意した場合は別、という例外を置いている。第8条は、重要な変更があれば上部の日付を更新し、変更は掲載時に有効になると書いている。

    読む人に関わる点:更新日だけでは前の版との差は分からない。何が変わったかは公式ページから読めないので、気になる点は現行の第1.3条などを直接確認し、法的な解釈は専門家に確認。

確認できていない点(2件)
  • 過去の版(2026-09-03 より前の版)の本文・日付、および改定告知が、公式サイトから読めなかった。変更点の比較はしていない。
  • 第1.3条の Privacy Mode との関係は規約本文に書かれていなかった(規約は Privacy Mode に言及していない)。
出典(1件)

プライバシーポリシー(Privacy Policy)

現行ページ:https://cursor.com/privacy / Last updated: October 11, 2026(改訂履歴の表示なし)

  1. 2026-10-11 改定 ページの最終更新日がこの日付。ポリシーは、Inputs と Suggestions をモデルの学習に使わない、第三者にも使わせないとしつつ、例外として、セキュリティ確認のために旗が立ったもの、本人が明示的に報告したもの(フィードバックなど)、本人が明示的に学習利用に同意したものを挙げている。

    読む人に関わる点:例外の三つは実際の使い方に関わるので、現行の本文で確認。前の版との違いは公式ページからは読めない。

確認できていない点(2件)
  • 2026-10-11 より前の版の本文・日付が、公式サイトから読めなかった。
  • ポリシー本文には Privacy Mode という語は出てこず、別ページ(Privacy Overview)を案内していた。
出典(1件)

データの扱いの概要(Data Use & Privacy Overview)と Privacy Mode

現行ページ:https://cursor.com/data-use / Last updated: September 3, 2026(改訂履歴の表示なし)

  1. 2026-09-03 改定 ページの最終更新日がこの日付。Privacy Mode を有効にすると、顧客データは Cursor による学習に使われず、モデル提供元とはゼロデータ保持の契約がある、と説明している。無効の場合は、コードベースのデータ・プロンプト・編集操作・コード断片を AI 機能の改善やモデルの学習に使うことがある、と説明している。

    読む人に関わる点:自分の設定が有効か無効かで、データの扱いが変わると公式は説明している。設定画面で現在の状態を確認するのが確実。

  2. 2025-06-04 改定 Cursor 1.0 の変更履歴に、チーム管理者が Privacy Mode を無効にできるようになった、と書かれている(Account の項目)。

    読む人に関わる点:チーム利用の場合、管理者側の設定が個人の設定に関わる可能性がある。詳細は現行ヘルプで確認。

確認できていない点(2件)
  • 2025-06-04 と 2026-09-03 の間の版・変更の記録は、公式サイトから読めなかった。
  • Privacy Mode の旧仕様(Legacy)との違いは、公式のコミュニティ掲示板に説明があるようだが、一次資料として確認していないので書いていない。
出典(3件)

GitHub

GitHub 利用規約(Terms of Service。Copilot を含む AI 機能は Section J)

現行ページ:https://docs.github.com/en/site-policy/github-terms/github-terms-of-service / Effective date: April 27, 2026

  1. 2026-04-27 改定 現行ページの発効日として April 27, 2026 が表示されている。Section J(AI Features, Training, and Your Data)は、Input と Output を AI モデルの開発・改善に GitHub と関連会社が使えると定め、アカウント設定でオプトアウトした人と、Customer Agreement・ボリュームライセンスの利用者は例外としている。GitHub は Input・Output の所有権を主張しない、とも書いている。

    読む人に関わる点:個人で Copilot を使う場合に関わる。オプトアウトは、今後の収集・利用を止めるもので、公開リポジトリの内容など Input・Output 以外には及ばない、と書かれている。解釈は専門家に確認。

  2. 2026-04-24 改定 変更履歴(Changelog)は、Privacy Statement と Terms of Service の更新と、Copilot Free・Pro・Pro+ の利用データの学習利用が April 24 から有効になる、と告知している。Terms 側では、定義語(AI Feature、Input、Output など)の追加、Section D の書き直し、Section E への非公開リポジトリの説明の移動、AI 関連を集めた新しい Section J が挙げられている。

    読む人に関わる点:告知の発効日(4月24日)と、現行ページの発効日(4月27日)は表示が異なる。理由は公式ページから読めなかった。

  3. 2026-03-25 予告 Changelog が、Privacy Statement と Terms of Service の更新を、適用開始の約1か月前に告知した。対象は Copilot Free・Pro・Pro+ で、Business と Enterprise は対象外と書かれている。

    読む人に関わる点:適用前の告知。オプトアウトは github.com/settings/copilot の「Privacy」から、と案内されている。

確認できていない点(3件)
  • 現行ページの発効日(2026-04-27)と、告知の適用開始日(4月24日。年は日本語版ブログで2026年と確認)が違う理由は、公式ページから読めなかった。
  • 2026-04-27 版が、3月25日の告知内容に対してどの点を変えたのかは読めなかった。
  • 2026-03-25 より前の版の日付・内容は、Site Policy リポジトリの履歴ページが取得できず(robots により不可)、確認できなかった。
出典(4件)

GitHub 一般プライバシーステートメント(General Privacy Statement)

現行ページ:https://docs.github.com/en/site-policy/privacy-policies/github-general-privacy-statement / Effective date: April 27, 2026

  1. 2026-04-27 改定 現行ページの発効日。処理の目的に、製品開発(AI・機械学習技術の開発、モデルの学習を含む)が載っている。関連会社(Microsoft を含む)への共有が、AI・機械学習技術の学習・改善を含む目的で認められている。EEA・英国の利用者向けには、AI・機械学習技術の開発が正当な利益として挙げられている。

    読む人に関わる点:自分のデータが関連会社に渡る範囲に関わる。重要な変更は少なくとも30日前に通知する、とも書かれている。

  2. 2026-03-25 予告 Changelog が、Privacy Statement の変更点(関連会社との共有目的の拡大、製品開発・AI モデル学習の目的の追加、EEA・英国での正当な利益の追記、非公開リポジトリへのアクセスの説明を Terms の Section E へ移動)を告知した。

    読む人に関わる点:適用前の告知。

確認できていない点(2件)
  • 現行ページの発効日(2026-04-27)と告知の適用開始日(4月24日)の違いの理由は読めなかった。
  • 2026-03-25 より前の版は、公式サイトから読めなかった。
出典(2件)

Copilot(個人向け Free・Pro・Pro+)のインタラクションデータの学習利用(公式告知)

現行ページ:https://github.blog/news-insights/company-news/updates-to-github-copilot-interaction-data-usage-policy/ / 2026-03-25 の告知。適用開始は April 24(日本語版ブログは2026年4月24日と表示)

  1. 2026-04-24 改定 Copilot Free・Pro・Pro+ の利用者のインタラクションデータ(入力、出力、カーソル周辺のコード、コメント、ファイル名・リポジトリ構造、フィードバックなど)が、オプトアウトしない限り、AI モデルの学習と改善に使われる運用が始まる日。以前に製品改善目的のデータ収集を拒否していた人の設定は引き継がれる、と書かれている。

    読む人に関わる点:個人プランで使っているなら、設定の Privacy を確認する価値がある。Business・Enterprise は対象外と書かれている。

  2. 2026-03-25 予告 GitHub が公式ブログと Changelog で告知した。データは関連会社(Microsoft を含む)と共有されうるが、第三者の AI モデル提供元には共有しない、と書かれている。非公開リポジトリは「保存されている内容」は使わないが、Copilot の利用中に処理されるコードは対象になりうる、とも書かれている。

    読む人に関わる点:日本語版ブログの公開日は2026-03-26。

確認できていない点(2件)
  • 告知の適用開始日の年(4月24日)は、英語版では年が書かれておらず、日本語版ブログで2026年と確認した。
  • GitHub コミュニティのFAQ(Discussion #188488)に細かい Q&A があるが、投稿日などの表示が取得結果で食い違ったため、日付の根拠には使っていない。
出典(3件)

GitHub Terms for Additional Products and Features(Copilot の適用規約の振り分け)

現行ページ:https://docs.github.com/en/site-policy/github-terms/github-terms-for-additional-products-and-features / Version: August 27, 2026

  1. 2026-08-27 改定 現行ページの版の日付。Copilot は、直接購入の Business・Enterprise なら GitHub Generative AI Services Terms、Microsoft 経由の購入なら Microsoft の Product Terms、それ以外は GitHub Terms of Service の Section J(AI Features)が適用される、と書かれている。

    読む人に関わる点:自分がどの経路で Copilot を使っているかで、読むべき規約が変わる。ページ自体には、データ利用や学習の記述はない。

確認できていない点(2件)
  • このページの過去の版は、公式ページに履歴の表示がなく読めなかった。
  • 2026-08-27 版でどこが変わったかは読めなかった。
出典(1件)

GitHub Customer Terms の更新一覧(Generative AI Services Terms の新設など。Copilot Business・Enterprise 向け)

現行ページ:https://github.com/customer-terms/updates / Generative AI Services Terms は 2026年3月5日以降の新規契約・更新に適用(更新一覧の記載)

  1. 2026-03-05 新設 更新一覧によると、GitHub Generative AI Services Terms が新設され、生成 AI を使う GitHub の全製品を対象に、2026年3月5日以降の新規契約・更新でCopilot 用の旧規約に代わって適用される。Copilot 用の旧規約の約束は引き継がれ、既存顧客の保護を減らす意図ではない、と書かれている。

    読む人に関わる点:Business・Enterprise の契約者に関わる。契約の個別の扱いは契約書と専門家に確認。

  2. 2026-03-05 廃止 更新一覧によると、GitHub Copilot Product Specific Terms の冒頭に、2026年3月5日付で非推奨(deprecated)とし、新規契約は Generative AI Services Terms の対象になる、という注記が加わった。他の条項は変わっていない、と書かれている。

    読む人に関わる点:旧規約を使っていた契約者は、更新時に新しい規約へ移る流れ。

確認できていない点(2件)
  • Generative AI Services Terms 本体(github.com/customer-terms/github-generative-ai-services-terms)は取得エラーで読めず、データ・学習に関する具体的な条文は載せていない。
  • 2025年6月に Pre-Release License Terms が、入力の所有・出力の非所有・書面指示なしの学習不使用を加えた、と更新一覧に書かれているが、日付が月までしか読めないため history には載せていない。
出典(1件)

Midjourney

利用規約(Terms of Service)

現行ページ:https://docs.midjourney.com/docs/terms-of-service / Version Effective Date: May 27, 2026

  1. 2026-05-27 改定 現行版の版の発効日(Version Effective Date)として表示されている。第4条は、生成物(Assets)は法の範囲で利用者が所有すると書く一方、Midjourney に永続的・取消不能のライセンスを与えると定めている。年間売上が100万米ドルを超える会社(またはその従業員)が Assets を所有するには Pro または Mega プランが必要、とされている。コンテンツは既定で公開・リミックス可能で、ステルスは Pro・Mega で使えるが、公開しないよう「最善の努力」をするという書き方。規約本文は学習利用に触れていない。

    読む人に関わる点:非公開にしたい場合の扱い、会社の売上による条件が読み取れる。規約の解釈は専門家に確認。

確認できていない点(2件)
  • 2026-05-27 より前の版の本文・日付、改定の告知は、公式サイト(docs・updates)から読めなかった。
  • 規約本文は、更新があれば再提示し、継続利用で同意とみなす、と書いている(変更の通知方法の詳細は読めていない)。
出典(2件)

プライバシーポリシー(Privacy Policy)

現行ページ:https://docs.midjourney.com/hc/en-us/articles/32083472637453-Privacy-Policy / Last Updated: September 3, 2026

  1. 2026-09-03 改定 現行版の最終更新日として表示されている。収集する情報として、アカウント情報、プロンプトや投稿した画像・動画などの内容、IP アドレスなどの技術情報、支払い関連(カード情報は決済事業者が扱い、Midjourney は支払い完了の確認のみ保存と書かれている)が挙げられている。プロンプトや画像を学習に使うと明言する文はない。ただし適用範囲の説明に「Midjourney の機械学習アルゴリズムの学習の過程で収集されるデータ」という語句が1か所ある。支払いについては、カード情報は保存しないという記述と、収集項目にカード・銀行データを挙げる記述が、本文中で食い違っている。

    読む人に関わる点:ポリシーは、質問があれば privacy@midjourney.com へ連絡するよう、一般の問い合わせ先を案内している(学習利用についての専用の案内ではない)。学習利用の扱いは、ポリシーだけでは判断できない。

確認できていない点(2件)
  • 2026-09-03 より前の版の本文・日付は、公式サイトから読めなかった。
  • プロンプトや画像を学習に使うと明言する文は、取得した範囲で見つからなかった(適用範囲の節に、学習の過程で収集されるデータへの言及が1か所ある)。
出典(1件)

Adobe

Adobe Generative AI Product Specific Terms(旧名 Generative AI Additional Terms。Firefly などの生成 AI 機能の追加条項)

現行ページ:https://www.adobe.com/go/adobe-gen-ai-addl-terms / Effective as of April 23, 2026

  1. 2026-04-23 改定 現行版の発効日として表示されている。Input と Output は利用者の Content と扱われ、生成 AI 機能から得たものを AI・機械学習システムの作成・学習・テスト・改善に使うことと、第三者に使わせることを禁じる(第3.3条)。Firefly ギャラリーに出力を投稿した場合の Adobe へのライセンス(第4条)、生成クレジット アドオン契約のクレジットの毎月リセット(第5条)、他社モデルの利用(第7条)、対象プランに限った Firefly 出力の補償(第8条)の章立てがある。

    読む人に関わる点:第3.3条は利用者の行為を制限する条項。Adobe 自身の学習方針は、この文書には書かれていない(別の文書で確認)。前の版との差は読めていない。

  2. 2025-06-17 改定 2025年6月17日付の版(Product Specific Terms)。章立ては現行版と同じ(生成物の扱い、入力、出力、ギャラリーライセンス、クレジット、Acrobat アドオン、他社モデルの利用、Firefly 出力の補償)。

    読む人に関わる点:条の見出しの並びは同じと確認したが、文言の差は確認していない。

  3. 2024-06-04 改定 2024年6月4日付の版(当時の名称は Generative AI Additional Terms)。無料利用者の入力テキストと出力に、Adobe が広いライセンスを持つ条項(第4.1条)があった。

    読む人に関わる点:文言の比較は未確認。無料プランの利用者に関わる点として、当時の版にそう書かれていた、という事実のみ。

確認できていない点(3件)
  • 2025-06-17 版から 2026-04-23 版への文言の変更点は、見出しの構成が同じことしか確認できず、比較していない。
  • 2024年1月16日版、2023年9月版の PDF が存在するが、本文を読んでいないので history には載せていない。
  • Adobe の個別ページ(www.adobe.com/legal/licenses-terms/adobe-gen-ai-product-specific-terms.html)は取得エラーで読めなかった。
出典(3件)

Generative AI User Guidelines(生成 AI の利用ガイドライン)

現行ページ:https://www.adobe.com/legal/licenses-terms/adobe-gen-ai-user-guidelines.html / Last updated: May 15, 2026(別の発効日の表示なし)

  1. 2026-05-15 改定 ページの最終更新日。性的・暴力的・差別的なコンテンツの禁止、権利侵害の禁止、カスタマイズ機能の共有時の責任、機微な個人情報の入力の注意、Content Credentials を外さないこと、などを定めている。Adobe は悪用防止のためにプロンプトと出力を確認することがあり、違反があればアカウントを無効にすることがある、と書かれている。

    読む人に関わる点:生成 AI 機能を使うときの禁止事項。前の版との差は読めていない。

確認できていない点(1件)
  • このページには改訂履歴や過去版へのリンクがなく、2026-05-15 より前の版は読めなかった。
出典(1件)

一般利用規約(General Terms of Use)

現行ページ:https://www.adobe.com/legal/terms.html / 公開・発効:October 3, 2025(以前の版すべてに代わる、と書かれている)

  1. 2025-10-03 改定 一般利用規約の新版が公開・発効。Adobe は、言葉を分かりやすくし、顧客データの扱いを明確にするための更新で、数週間かけて世界の顧客に展開する、と書いている。生成 AI については、利用者または顧客のコンテンツで生成 AI モデルを学習しない(Adobe Stock に投稿したものは別契約)。第三者が利用者のコンテンツで学習することも、利用者の特別な求め(例:個別モデルの学習の依頼)がある場合を除き認めない、と書かれている。

    読む人に関わる点:クラウド上のコンテンツは、サービス改善のための分析(Content Analytics。オプトアウト可)や、限られた場合の人による確認の対象になる、と書かれている。ローカルのコンテンツは確認しない、とも書かれている。

  2. 2024-06-10 予告 Adobe ブログが、再同意の求め方が不安を招いたとして、利用規約の言い回しを明確にして2024年6月18日までに展開する予定、と告知した。所有権は利用者にあることを明記する、ライセンスの範囲を狭めて例を付ける、製品改善用のライセンスは分けて限定し、オプトアウトを分かりやすくする、といった方針が書かれている。

    読む人に関わる点:この日の記事は予告で、実際の改定文面ではない。

  3. 2024-06-06 予告 Adobe ブログが、利用規約の更新(再同意の求め)について説明した。Firefly の生成 AI モデルは顧客のコンテンツで学習しないこと、クラウド上のコンテンツは自動ツールでの確認と、必要に応じた人による確認があることなどが書かれている。

    読む人に関わる点:6月10日の追記で、顧客の懸念に対応して変更する、と書かれている。

確認できていない点(2件)
  • 2024年6月の更新が実際に発効した日付や、2025-10-03 版との間の版の日付は、利用規約ページから読めなかった(過去版の一覧は表示されていない)。
  • helpx の「利用規約の更新と詳細」ページ(terms-of-use-updates-and-details)は robots により取得できなかった。
出典(3件)

プライバシーポリシー(Privacy Policy)

現行ページ:https://www.adobe.com/privacy/policy.html / Last updated: October 24, 2025

  1. 2025-10-24 改定 最終更新日。バージョン履歴ページでは「October 2025」の改定として、子ども向け新ツール(Project Aqua)の通知の追加、米国の州法に対応した説明の更新、日本の顧客の契約主体を Adobe Ireland から Adobe KK に変更、などが挙げられている(履歴ページは月までの表示)。

    読む人に関わる点:日本の顧客に関わる契約主体の変更が含まれる。解釈は専門家に確認。

  2. 2025-06-03 改定 バージョン履歴ページに2025年6月3日の改定として、ポリシーの適用範囲(Adobe がデータ管理者として行動する場合)の明確化、機微な個人情報の例の追加、バージョン履歴ページ自体の追加、居住地別の権利の通知の統合、などが挙げられている。
確認できていない点(2件)
  • バージョン履歴ページの October 2025 の改定は月までの表示で、日はポリシーページの Last updated(2025-10-24)に合わせた。同じ改定を指すとの対応づけは、日付の一致から読み取ったもの。
  • ポリシー本文は、ユーザーのコンテンツで生成 AI を学習するかどうかを明記していなかった(取得した範囲)。
出典(2件)

ElevenLabs

利用規約(Terms of Service、EEA 以外向け)

現行ページ:https://elevenlabs.io/terms-of-use / Last Updated: 09 October 2026(別の発効日の表示なし)

  1. 2026-10-09 改定 ページの最終更新日がこの日付。入力(Input)と出力(Output)をあわせて Content とし、利用者が権利を持つと定める一方、サービスの提供・改善・新サービスの開発のために、永続的・取消不能・サブライセンス可能な広いライセンスを ElevenLabs に与える(第4条(d))。アカウントの「Data use」メニューで学習利用のオプトアウトができ、オプトアウト後の処理分から適用される(過去の利用には及ばない)と書かれている。

    読む人に関わる点:自分の声を使うかどうか、オプトアウトの範囲(過去分には効かない)がポイント。保護対象の医療情報(PHI)の入力は、契約がなければ禁止とされている。解釈は専門家に確認。

確認できていない点(2件)
  • 2026-10-09 より前の版の本文・日付、改定の告知は、公式サイトから読めなかった。
  • EEA 向けの規約(terms-of-use-eu)は読んでいない。
出典(1件)

プライバシーポリシー(Privacy Policy)

現行ページ:https://elevenlabs.io/privacy-policy / Updated 9 October 2026(別の発効日の表示なし)

  1. 2026-10-09 改定 ページの更新日がこの日付。入力・出力、端末・利用情報、公開または第三者から得た情報などを、AI モデルの研究・構築・学習・改善に使うと書かれている。音声データを機微な情報の推測や個人の標的化には使わない、声について生成したデータは最後のやり取りから3年を超えて保持しない(法令で別に必要な場合を除く)、と書かれている。第11条は、重要な変更は通知する、と書く。

    読む人に関わる点:オプトアウトは、アカウントの「Data use」メニューから。オプトアウト後の学習への使用にのみ効く、と公式が書いている。

確認できていない点(1件)
  • 2026-10-09 より前の版の本文・日付は、公式サイトから読めなかった。
出典(1件)

禁止利用ポリシー(Prohibited Use Policy)

現行ページ:https://elevenlabs.io/use-policy / Last Updated: 09 October 2026

  1. 2026-10-09 改定 ページの最終更新日がこの日付。入力と出力(音声・声のサンプルを含む)が対象で、「なりすまし・欺き」「プライバシーと個人データ」などの禁止カテゴリの見出しがある。声の無断利用は専用の報告フォームから報告でき、違反があればコンテンツの削除や利用の制限・停止・終了がありうる、と書かれている。

    読む人に関わる点:声のクローンに関する具体的な禁止事項は、取得できた本文では確認できていない。必要な場合は公式ページ本文を直接読む。

確認できていない点(2件)
  • 禁止カテゴリごとの本文(声のクローンに関する具体的な禁止事項)が、取得結果では読めなかった。
  • 2026-10-09 より前の版は、公式サイトから読めなかった。
出典(1件)

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。