3行でいうと

  • 個人向けのプランは、公式ブログ(2026年9月11日と15日の記事)では、Starter が月$15、Plus が月$49(年払いは$39と表示)、Ultra が月$129(年払いは$99と表示)でした。公式の料金ページ本体は、価格の表を取得できていません。税は別で、決済時に加わる、と公式のヘルプは書いています。
  • クレジットは、サブスク分は更新で期限切れ(繰り越しなし)、買い足し分(Credit Pack、Auto-Refill、Boost)は購入から90日、プロモ分は発行時の表示の日付までです。
  • 解約は Manage Account → Subscription から。解約しても、支払い済みの期間の終わりまでは使えます。返金は別の手続きで、更新分は返金されません。初回購入は、条件を満たせば7日以内、手数料は最大6%です。
  • アカウントを削除すると、生成物、学習させたSoul、残りのクレジットは失われます。確認から30日以内なら、サインインして戻せます。
  • 作ったもののダウンロードは Assets からできます。アカウントのデータの書き出しは、公式のヘルプでは、GDPRと英国のデータ保護法の地域の利用者が対象と書かれています。GDPRとCCPAの地域の外には自動の書き出しがない、とも書かれ、CCPAの地域の扱いは読み取れません。

この記事は、公式の資料を2026年10月23日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。運営者はHiggsfieldを入れていますが、使い心地はこの記事には書いていません。メニュー名、数字、期間は公式の表記を写しています。公式ページは要約の形で取得したため、読めていない部分は「確認できていない」と書き、長い引用はせず言い換えています。価格は変わることがあります。契約の前に、公式のPricingページで最新を確かめてください。

先に結論

前提:用語をそろえる

価格とプラン(日付つき)

個人向け

公式のヘルプ(How do Higgsfield plans work?)は、個人向けのプランの名前と価格を載せておらず、価格は料金ページを見るよう書いています。そこで、公式ブログの記事から、読めた範囲を書きます。ブログは公式が書いたものですが、料金ページ本体ではなく、運営会社が自社を紹介する記事です。

プラン 月払い 年払いの欄 クレジット 出どころ
Starter $15/mo 記事に記載なし 200 公式ブログ「Credits vs Unlimited Plans...」(2026年9月15日、価格は9月11日に確認と記載)
Plus $49/mo $39 1,000 同上
Ultra $129/mo $99 3,000 同上(もう1本の記事(9月11日)は、Ultraを「$129/mo、年払いで$99/mo」と書いています)

チーム・企業向け

公式のヘルプ(What team and business plans does Higgsfield offer?)の表です。金額はこの記事では書かれておらず、「Business plans」のタブ(higgsfield.ai/pricing)を見るよう書かれています。

Team Scale Enterprise
席の数 2〜9 5〜15 個別
並行生成(画像/動画) 16/16 32/32 専用の枠
キュー 標準 優先 最優先
SSO(会社のIDでまとめてログインできる仕組み) なし あり あり
データを学習に使わない なし なし あり

クレジットの期限

公式の「How do credits work?」と「Do my top-up credits expire, and what happens if I cancel?」の整理です。

種類 期限 解約したとき(公式の記載)
サブスクのクレジット 更新ごとにリセット。繰り越しなし 支払い済みの期間の終わりまで使え、そのあと消える
Credit Pack、Auto-Refill、Boost 購入から90日 失われず、無料プランのモデルで使える。90日の時計は進み続ける
プロモ 発行時に表示された日付まで 失われず、その日まで無料プランのモデルで使える

買い足しと無制限

解約

公式の「How do I cancel my subscription?」の流れです。

  1. アバターを選び、Manage Account を開く。
  2. Subscription を開き、下の Plan Settings へ。
  3. Manage Subscription を開き、Show を選び、Cancel Subscription を選ぶ。

  4. 解約は、自動更新を止めるだけで、支払い済みの期間の終わりまでは使えます。そのあと無料のプランになり、請求は止まります。

  5. アカウントと生成物は残ります。アカウントが長く使われないと、古い内容が、利用規約に基づいてコールドストレージに移されることがあるが、消されはしない、と書かれています。
  6. Auto-Refillは、解約すると動かなくなります。
  7. 再び契約するときは、Pricingページから。
  8. Team、Scale、Enterpriseは、ワークスペースのオーナーが、Organizationの設定から解約します。
  9. 更新の支払いに失敗すると、アカウントは延滞(past due)の状態になり、ふつう14日以内に支払い方法を直さないと、解約されることがある、と書かれています。
  10. 上げ下げ。アップグレードは、すぐに有効で、日割りの差額を払い、請求日がその日に変わります。ダウングレードは、Pricing ページの比較表の Downgrade から、次の請求期間の始まりに有効になります。

返金

公式の「How do I request a refund?」の整理です。

アカウントを消すとき

公式の「How do I permanently delete my account?」の整理です。

  1. アバターを選び、Manage Account。
  2. Personal Profile を開き、下の Manage Account Deletion へ。
  3. 失われるものの一覧を、一つずつ確認する。
  4. Delete Account を選ぶ。ここから30日の回復期間が始まります。

  5. すぐに消えるもの。 アカウントとログイン。

  6. 永久に消えるもの。 Assetsとコミュニティの生成物、学習させたSoulのキャラクター、保存した設定とプリセット。
  7. 失われるもの。 残りのクレジット、割引、サブスク。先に解約する必要はなく、確認した時点で、サブスクは自動で解約され、以後の支払いは止まります。
  8. Stripeに残るもの。 請求情報。Stripe自身のプライバシーの方針で消されます。
  9. 30日以内。 サインインすると、内容、設定、クレジット残高が戻る、と書かれています。30日を過ぎると、削除は確定します。
  10. 例外。 法律が保管を求めるもの、匿名化されたもの、削除の前にすでにAIモデルの学習に使われたものは、残ることがある、とされています。
  11. 公開したもの。 公式のヘルプ(Who owns my generations...)は、公開した内容については、会社への使用の許諾が、削除のあとも続く、と書いています。

作ったものを持ち出す

気をつけること

公式の資料では確認できていない点

出典