3行でいうと

  • Replit から外へつなぐ入口は、公式の「Agent Integrations」で4種類に分かれています。Replit managed、Connectors(サインインして使う)、External integrations(自分でAPIキーを用意する)、Agent services(キーは不要で、料金は Replit のクレジットから引かれる)です。
  • MCP サーバーは、キュレーション済みの34個から「Add to Replit」などで足す方法と、自分で HTTPS の URL を入れて足す方法があります。通信は Replit のセキュリティスキャナを通る、と公式は書いています。公式は、信頼できるサーバーだけ足すよう書いています。
  • アプリの中でAIを使うには、「Replit AI Integrations」(Replit が認証情報を管理)か、自分のAPIキー(Secrets に入れる)を使います。Agent 自身のモデルは、これとは別です。
  • GitHub は、「Tools」→「Git」の画面から使います。取り込みは replit.com/import からです。Git の認証情報を Secrets に入れる方法は、公式が「Replit のアプリにアクセスできる人は、認証情報に触れうる」と注意しています。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。以下の手順は、公式の手順を順に並べたものです。コマンドと設定のキーは公式の記載の写しですが、文の長い設定例は崩れて読めた所があり、そこは要点だけを書いて「原文で確認」としています。この記事で組んだ案は、そう書いた節だけで、動作は確かめていません。画面の表記は変わることがあるので、手元の画面と照らして読んでください。

先に結論

前提:用語をそろえる

全体像の表

入口 向き 設定する場所(公式の表記) 手順の節
Connectors Replit が外のサービスを使う 「Connectors」→「Add new integration」→「Connect」など 1
MCP サーバー(curated/custom) Replit が外の MCP サーバーを使う 「Integrations」、「MCP Servers」の画面 2
Replit AI Integrations 作ったアプリが外のAIモデルを使う Agent への指示と「Approve」「Dismiss」 3
自分のAPIキー 作ったアプリが外のAIなどを使う Secrets 3
Agent Skills 外の手順書を Agent が使う 「Settings」→「Customization」→「Skills」、「+」→「Use a skill」 4
Git、GitHub コードの保存と共同作業 「Tools」→「Setup」の下の「Git」 5
インポート 外のサービスのコードを取り込む replit.com/import 6

1. Connectors:外部サービスにサインインしてつなぐ

公式の表(4種類)

種類 公式の説明
Replit managed Replit Database、App Storage、Replit Auth、Replit Domains など。設定なしで動く
Connectors first-party の統合。一度サインインすると、Agent がチャットからそのサービスを読み書きできる
External integrations OpenAI、Anthropic、Perplexity、Discord などの第三者のサービス。APIキーを自分で用意する
Agent services Brave Image Search、ElevenLabs など、有料の第三者のAPI。Agent がキーなしで使い、料金は Replit のクレジットから引かれる

手順(公式の手順を順に並べたもの)

つなぎ方は、公式の資料に3通り書かれています。

A:プロンプトで

  1. サービス名や、したいことを、依頼の中に書く。
  2. Agent が設定する。提供元を決めずに機能だけを頼むと、Agent が合う Connector の一覧を出す、と書かれています。

この記事の例は次のとおりです(動作は確かめていません)。

(この記事の例)作ったアプリの問い合わせを、メールで自分に通知する仕組みを足したいです。使えるサービスの候補を挙げてください。

B:Project Editor から(「Agent Integrations」の記述)

  1. Project Editor のサイドバーで「Connectors」を選ぶ。
  2. 「Add new integration」を選ぶ。
  3. つなぎたいサービスの横の「Connect」を選ぶ。
  4. そのサービスのサインインの画面に移る。サインインして、権限を許可する。

C:Settings から(「Manage connectors」の記述)

  1. 「Settings」→「Integrations」へ進み、「All integrations」を選ぶ。
  2. サービスを検索するか、カテゴリから探す。
  3. 「Sign in」を選ぶ(別の設定が要るサービスは「Enable」)。Slack は「Continue to Slack」。
  4. サービス側のサインインと許可を済ませる。公式は、つなぐ先のワークスペースが意図したものか確かめ、権限を読んでから承認するよう書いています。

渡るデータ、権限(公式の記載)

つないだものを確かめる、権限の範囲(「Manage connectors」の記述)

「Your integrations」を開くと、つなぎごとに、「Default permission」「Scope」「Connected apps」「Connection status」が見られます。Scope の値は次のとおりです。

Scope の値 公式の説明
Personal 1人のメンバーが持つつなぎ
Workspace ワークスペースが持つつなぎ。ワークスペースのアクセス制御で、使える人を限れる
Workspace / Personal どちらの種類のつなぎもある
Project 1つのプロジェクトにひもづく
Replit-managed ワークスペースやメンバーのつなぎなしに、Replit が用意する

管理者の設定、プラン

外し方(公式の記載)

つまずきと確認点

症状 公式に書かれた確認
つなぎが動かなくなった Project Editor の再接続のアラートを選ぶ
使いたいコネクタが出ない ワークスペースのカタログで、今のプランで使えるものか確かめる
組織で使えない Enterprise では、「Manage」で、自分のグループに許可されているか確かめる

2. MCP:Replit が外の MCP サーバーを使う

この節は、Replit の Agent が外の MCP サーバーのツールを使う向きです。Replit 自身を MCP サーバーとして使う向きは、07にあります。

キュレーション済みのサーバーを足す

公式のページに、手順が2通り書かれています。

「MCP list」の記述:

  1. 使いたいサーバーの横の「Add to Replit」を選ぶ。
  2. Project Editor で、求められた認可を許可する。
  3. Agent が、そのサーバーのツールを自動で読み込み、必要なときに使う。

「Connect via MCP」の記述:

  1. replit.com/integrations へ進む。ワークスペースの「Integrations」の設定が開く。「Discover integrations」を選び、「All types」のメニューから「MCP」を選ぶ。
  2. Stripe、Linear、Notion、Sentry などのサービスを選ぶ。
  3. サーバーの横の「Sign in」を選び、そのサービスの OAuth を済ませる。接続の状態が更新される。

2つのページで、入口の表記が違います。手元の画面と照らして、近いほうに従ってください。

公式が挙げる34個は次のとおりです(一覧は増えるので、最新は replit.com/integrations で)。Airtable、Airwallex Developer、Amplitude、Apollo、Atlassian、Black Forest Labs、Braintrust、Cal.com、Calendly、ClickHouse、Doola、Figma(組み込み済み。インストールせず、チャットに Figma のリンクを貼る)、Google Maps Platform、Granola、Lazyweb、Linear、Mercury、Miro、Mixpanel、Mobbin、Notion、PostHog、Razorpay、Rootly Docs、Sanity、Sentry、Squidler、Statsig、Stripe、Supabase、Twilio、Wistia、You.com、Zapier。

自分のサーバー(custom)を足す(「Connect via MCP」の記述)

  1. 「MCP Servers」の設定の画面で、「+ Add MCP server」を選ぶ。
  2. 項目を入れる。「Display name」(チャットのログで Agent がそのサーバーを呼ぶ名前)と、「MCP Server URL」(サーバーの HTTPS のエンドポイント)。
  3. 認証が要るなら、「Advanced settings」を開き、X-API-Key のようなカスタムの見出し(headers)を足す。
  4. 「Test & save」を選ぶ。Replit が接続を試し、必要な OAuth の手順に進む。成功すると、「MCP Servers」の下に、状態つきで出る。

「MCP list」のページは、同じ内容を、サーバーの URL(インストールのリンクでは baseUrl)と、任意の見出し(見出しの名前と値の組。例は X-API-Key、Replit が MCP の要求のたびに送る)として書いています。

認証

サーバーの種類 公式の資料に書かれた認証
curated 「Sign in」で、サービスの OAuth を行う。ほとんどのキュレーション済みサーバーが、OAuth の動的クライアント登録を使う
custom サーバーが対応していれば、「Test & save」の中で OAuth を行う。静的なトークンを使うサーバーは、「Advanced settings」の見出しで渡す

使い方(公式の説明)

サーバーを足すと、Agent がツールの一覧を自動で取り、プロジェクトをまたいで使えるようにします。使うには、チャットでサーバーを名指しします。公式の例は、「Use the Notion MCP server to find the most recent meeting notes.」です。ツールによっては、実行前に確認が出ます。この記事の例は次のとおりです(動作は確かめていません)。

(この記事の例)Linear の MCP サーバーを使って、自分に割り当てられた未完了の課題を一覧してください。

個人用とワークスペース用(「Manage connectors」の記述)

「Your integrations」の「Add custom」から、次を選べます。

安全に関する公式の記載

自分のサーバーの「インストールのリンク」を共有する

「Connect via MCP」のページには、「Display name」と「Base URL」を入れるフォームがあり、「Install link」(Replit のインテグレーションのページが、サーバーの情報が入った状態で開くリンク)と、バッジ、バッジの Markdown が作られる、と書かれています。「MCP list」のページは、リンクを自分で組む方法として、JSON を base64 で符号化して、https://replit.com/integrations?mcp= の後ろに付ける、と書いています。JSON の項目は次の3つです。

項目 内容
displayName インストールの途中に表示される名前
baseUrl サーバーの HTTPS のエンドポイント
headers(任意) 認証の見出し

この記事で組んだ、項目の例(動作は確かめていません。値は仮のものです):

{ "displayName": "Example Server", "baseUrl": "https://example.com/mcp" }

(ここから先は僕らの見立てで、公式の記述ではありません)リンクを開いた人が、headers に入った認証の値を、そのまま受け取る形になると考えられます。headers に秘密の値を入れたリンクは、共有しないでください。

外し方

「MCP list」のページと「Connect via MCP」のページは、サーバーの削除の手順、細かい権限、プランの条件、トラブルシューティングを、書いていません(どちらのページにも「記載が見つからない」)。個人用とワークスペース用のサーバーの削除については、「Manage connectors」が、コネクタの削除の説明を書いていますが、MCP サーバーについての削除の説明は、読んだ範囲では確認できていません。

3. アプリの中でAIを使う:Replit AI Integrations と自分のAPIキー

これは、Replit で作るアプリが、OpenAI、Anthropic、Google などのモデルを呼ぶための設定です。Agent 自身が使うモデルを選ぶ設定ではありません(Agent 自身のモデルについては03を参照。この記事で読んだ公式ページには、その記述はありません)。

手順(公式の手順を順に並べたもの)

  1. Agent への依頼に、AI や提供元の名前を書く。Agent は、初期設定で Replit AI Integrations を使う。Agent の返事に「OpenAI (Replit managed)」のような表示が出れば、それが使われている。
  2. 新しいアプリ: Agent が自動で合う統合を選び、Replit の認証情報で作り始める。
  3. 既存のアプリ: Agent が Project Editor で、Replit AI Integrations を使いたいと言い、確認のダイアログが出る。「Approve」で Replit が管理する認証情報を使い、「Dismiss」で自分のキーを使う。
  4. 自分のキーを使う場合: 依頼に「自分の OpenAI のAPIキーを使う」と書くか、既存のアプリで「Dismiss」を選ぶ。Agent は最初のチェックポイントまで作り、そこで止まってキーを求める。キーは Secrets に入れる、と FAQ に書かれています。

この記事の例は次のとおりです(動作は確かめていません)。

(この記事の例)このアプリに、入力した文章を要約する機能を足してください。AIは、Replit が管理するものを使ってください。

公式のページには、コードの例や、環境変数の名前は書かれていません。

対応と範囲(公式の記載、2026年10月25日に確認)

項目 公式の資料に書かれていること
提供元 OpenAI、Anthropic、Google(Gemini)、Grok、OpenRouter。モデルの名前の例が、ページに並ぶ。一覧は定期的に更新される
出力 文章、画像、音声。動画は対応していない
Starter 無効。自分のAPIキーを使う
Core Replit が管理する認証情報で使える
Pro、Enterprise 初期は無効。組織の管理者が、組織の設定の「Replit AI Integrations」の項目で有効にする。使った分は組織に請求される
料金の基準 提供元の公開のAPI料金で、Replit のクレジットから引かれる。自分のキーを使った分は、提供元から直接請求される
使用量の確認 使用量のページが、使った分を「Existing Replit App」ごとに分けて示す

渡るデータ

外し方

「Approve」「Dismiss」のあとで、あとから切り替える手順は、読んだページには書かれていません。Pro と Enterprise の有効化を戻す手順も、記載が見つかりませんでした。

4. Agent Skills:外の手順書を取り込む

手順(公式の手順を順に並べたもの)

GitHub から取り込む

  1. Agent で「+」を選び、「Use a skill」を選ぶ。「Workspace Skills」が開く。
  2. 公開の GitHub のリポジトリ、フォルダ、ファイルの URL を貼り、「Preview skills」を選ぶ。プレビューは、ファイルの構造だけを調べる。
  3. 取り込むスキルを選び、「Import」を選ぶ(ボタンには件数が出る。公式の例は「Import 36 skills」)。

取り込めるのは、1回につき、50スキル、3,500ファイル、200 MiB まで、と書かれています。非公開のリポジトリは使えません。取り込んだリポジトリは、「Skills」タブの「GitHub」の絞り込みに出ます。

自分で書く

  1. 「Settings」→「Customization」→「Skills」へ進む。
  2. 「Add」→「Write a skill」を選ぶ。
  3. 「Name」、「Description」(Agent がいつ使うか)、「Instructions」を入れる。
  4. 「Sharing」の「Members in workspace」で、見られる範囲を決める。新しいスキルは「Private」から始まる。
  5. 「Create skill」を選ぶ。

置き場所

形式は、公式の「Agent Skills」の仕様に沿う、と書かれています(SKILL.md の必須の項目は、このページには書かれていません)。

渡るデータ、外し方

5. GitHub と Git

Git の画面を開く(公式の手順)

  1. Project Editor で「Tools」を選ぶ。
  2. 「Setup」の下の「Git」を選ぶ。
  3. プロジェクトに Git のリポジトリがなければ、「Initialize Git Repository」を選ぶ。
  4. バックアップと共同作業のために、Git のプロバイダにつなぐ。ただし、GitHub につなぐ画面ごとの手順は、読んだページに書かれていません。GitHub Enterprise Server、GitLab Self-Managed、Bitbucket Data Center は Enterprise プランで、設定は営業に連絡、と書かれています。

コミットとプッシュ、プル(公式の手順)

  1. ファイルを変える。
  2. 「Tools」→「Git」を開き、「Review Changes」の欄を見る。
  3. 含めるファイルをステージする。
  4. コミットメッセージを入れる。Replit AI がメッセージを作る手伝いをする、と書かれています。
  5. コミットする。
  6. プッシュで、リモートに送る。
  7. プルで、共同作業者の更新を取り込む。

Shell でも同じことができます。公式は、git status、git add <filename> か git add .、git commit -m "your commit message"、git push origin <branch-name>、git pull origin <branch-name> を挙げています。

ブランチ、衝突の解消

認証(Shell を使う場合)

公式は、GitHub.com では、パスワードではなくパーソナルアクセストークンを使うよう書いています。毎回の入力を避ける方法として、GIT_URL という名前の Secret を作り、ユーザー名、トークン、リポジトリを含む URL を値に入れる方法を書いています。値の正確な形と、その後のコマンドは、公式の「Using the Git pane」のページの原文を見て、そのとおりに入力してください(この記事では、組み直しを避けるため、書き写しません)。

公式は、この方法について、「Replit のアプリにアクセスできる人は、あなたの Git の認証情報にアクセスできる可能性がある」と注意しています。共同作業者を招くアプリでは、特に注意してください。

Replit から外す方法

Git の画面から、リモートやリポジトリとの接続を外す手順は、読んだページには書かれていません。Shell で git remote add origin <url-to-repository> を使ってリモートを足す例は書かれていますが、外す例は書かれていません。

Agent のチェックポイント

Agent は、区切りのよいところで、チェックポイントを作ります。Git に保存され、「History」で見られ、1回の操作で戻せます(06の場面4)。

6. 取り込み(インポート)

手順(公式の手順を順に並べたもの)

  1. replit.com/import を開く。
  2. 元のサービスを選ぶ。選べるのは、GitHub、Bitbucket、Vercel、Figma、Claude、Bolt、Lovable、Base44、ZIP、Spreadsheet、Previous Agent export、Empty です。Replit は、取り込みの前に、互換性を確認します。
元 公式に書かれた手順
GitHub(公開リポジトリ・速い方法) https://replit.com/github.com/<owner>/<repo> を開く
GitHub(公開・非公開、案内つき) 「GitHub」を選び、GitHub のアカウントをつなぎ、リポジトリを選び、「Import」を選ぶ
Lovable、Base44、Bolt 先に、そのプロジェクトを GitHub に書き出す。そのあと、replit.com/import で元のサービスを選び、GitHub をつなぎ、書き出したリポジトリを選び、「Import」。Bolt は、Vite と React のアプリだけ対応
Vercel 「Vercel」を選び、GitHub をつなぎ、Vercel のプロジェクトの元のリポジトリを選び、求められたシークレットと環境変数を足し、「Import」
ZIP 「ZIP」を選び、ファイルをアップロードし、求められたシークレットを足し、「Import」。200 MB 以下。node_modules、.venv、build のフォルダは、ZIP にする前に除く
Bitbucket リポジトリの URL を貼るか、アカウントをつないで探す。Agent の対応は、GitHub より限られることがある
Spreadsheet .xlsx か .csv をアップロードするか、公開の Google スプレッドシートの URL を貼る。Agent が、初期データ入りのデータベースと、記録を見る、探す、管理する画面を持つアプリを作る
Figma、Claude Replit Design のガイドに従う。Figma はフレームの URL、Claude は Claude から送ったデザイン(07)
Empty Agent も足場もない、空のプロジェクト

GitHub のリポジトリが見えないとき(公式の記載)

取り込みの画面は、「Account」→「Connected Services」とは別の、自前の GitHub のつなぎを使う、と書かれています。

  1. アカウントの設定の「Git Providers」で、GitHub を切って、つなぎ直す。
  2. 組織のリポジトリは、GitHub の第三者アプリの設定で、Replit の OAuth アプリにアクセスを許可する。組織の管理者が必要なこともある。
  3. 取り込みをもう一度試す。

取り込まれるもの、取り込まれないもの

取り込んだあと

Project Editor の次の道具を使います。「Agent」(機能の改良、デバッグ、足りない機能の作り直し、データの作り直し)、「Secrets」(APIキーと環境変数)、「Workflows」(「Run」コマンドの設定)。Agent の移行の作業が要る取り込みでは、複雑さに応じてクレジットを使うことがある、と書かれています。

この記事の組み合わせ案(公式に書かれた機能の範囲で組んだ案)

以下は、この記事で組んだ案です。動作は確かめていません。

組み合わせ 流れ 公式の根拠 確かめる所
Notion の MCP と Replit の Agent キュレーション済みの Notion のサーバーを足し、チャットで「Notion の MCP サーバーを使って」と書いて、議事録などを読ませ、アプリの材料にする MCP の手順と使い方 Notion 側で渡る範囲。確認の表示
GitHub と Replit 既存のリポジトリを replit.com/import で取り込み、Secrets を足し直し、Git の画面で変更をプッシュする 取り込みと Git の手順 取り込まれない物(シークレットの値、データ)
Replit AI Integrations と自分のキー 試作は Replit が管理する認証情報で作り、データの扱いの条件を確かめたあと、自分のキーに切り替える AI Integrations の「Dismiss」と Secrets 切り替えの手順(記載が見つからない)
Slack の Connector と Agent Slack を足し、Agent に、自分が入っているチャンネルのスレッドを読ませて、要約のアプリを作る Connectors の Slack の記述 Agent が読める範囲の広さ(非公開のチャンネルとDMを含む)

外し方のまとめ

つなぎ 公式のページに書かれた外し方
Connectors 「Manage」。ただし、削除は、ワークスペース(Core/Pro)か組織(Enterprise)の全員に対して取り除く。個別に外す手順は記載が見つからない。サービス側の取り消しも記載が見つからない
MCP サーバー(curated/custom) 記載が見つからない
Replit AI Integrations 記載が見つからない(「Dismiss」で自分のキーに切り替える選択はある)
Agent Skills 記載が見つからない
GitHub のつなぎ Git の画面からの切断は記載が見つからない。取り込み用のつなぎは、「Git Providers」で切って、つなぎ直す
取り込み 該当なし

気をつけること

出典