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Cursorを、
使い始める前に
AnysphereのCursorについて、公式の資料だけで組んだ9本です。
Cursor(Anysphere)を、快適に使うための手引きです。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。設定名・メニュー名・コマンドは公式ページで読んだとおりに書いていますが、使う前に公式ページで確かめてください。価格・上限・プラン名は変わります。
Cursor ガイド9 本
- Cursorを使い始める前に:インストール、アカウントとプラン、VS Codeからの移行、最初に決めること、Rulesと AGENTS.md を、公式ドキュメントで確かめるBeginner・約22分Cursorは、コードエディタ(文章を書くソフトのコード版)の中にAIのエージェントが入った道具です。フォルダを開いて、AIにコードを読ませ、書き換えさせ、コマンドを実行させること…
- Cursorに何を勝手にやらせないか:コマンドの承認、許可リスト、サンドボックス、Privacy Mode、データの扱いを、公式ドキュメントで確かめるMiddle-level・約23分CursorのAgentは、ファイルを書き換え、ターミナルのコマンドを実行し、外部のツール(MCP)を呼べます。便利な反面、「何を、どこまで、確認なしでやらせるか」を自分で決める必…
- Cursorのモデルの選び方、プランと使用量の仕組み、使用量の確認方法を、公式ドキュメントで確かめるMiddle-level・約21分Cursorは、AIにコードを読ませて書き換えさせるエディタです。使い始めてまず迷うのは、「どのモデルを選ぶのか」「プランで何が違うのか」「どれだけ使ったのか、どこで見るのか」の3…
- Cursorを広げる仕組み:MCP、Rules、Skills、Subagents、Hooks、Cloud Agents、Bugbot、CLIを、公式ドキュメントで確かめるMiddle-level・約25分Cursorは、エディタの中でAIに作業させるだけでなく、外部の道具につなぐ、書いた決まりを読ませる、AIの動きに割り込む、クラウドで留守のあいだに働かせる、といった広げ方ができま…
- CursorのRules、AGENTS.md、メモリ:毎回の説明を「書いておく」ための種類、置き場所、書き方、優先順位、チームでの共有を、公式ドキュメントで確かめるBeginner・約36分Cursorのエージェントは、会話が変わるたびに、あなたのプロジェクトのことを忘れています。「このプロジェクトはTypeScriptで、テストはこのコマンドで走らせて、コンポーネン…
- Cursorを自分用に拡張する:MCPの追加と認証、Skills、Subagents、Hooksの作り方と、承認・権限との関係を、公式ドキュメントで確かめるAdvanced・約51分Cursorは、設定ファイルを数行書くだけで、外部のサービスにつなぎ(MCP)、手順書を持たせ(Skills)、仕事を分担させ(Subagents)、AIの動きの途中に自分のスクリ…
- Cursorを「人が見ていない場所」で動かす道:agent -p、GitHub Actions、Cloud Agents、Bugbotの違いと、認証・権限・最小のレシピを公式ドキュメントで確かめるAdvanced・約49分Cursorは、エディタの前に座って使うだけの道具ではありません。ターミナルから `agent -p` で1回だけ呼ぶ、GitHub Actionsの中で動かす、クラウドの仮想マシ…
- CursorのTeams/Enterpriseを管理する人へ:SSO・SCIM、Privacy Modeの強制、端末とネットワークの制御、使用量、監査ログを、公式ドキュメントで確かめるAdvanced・約44分Cursorは、社員のパソコンの上で、コードを読み、ファイルを書き換え、コマンドを実行するAIです。1人で使うなら「自分の設定」で済みますが、会社で何十人、何百人が使うとなると、決…
- Cursorを自分のコードや社内の仕組みから動かす:Cloud Agents API、SDK、Admin・Analytics・Bugbotの各APIの違いと、キー・制限・最小の例を公式ドキュメントで確かめるAdvanced・約44分Cursorは、画面を開いて使うだけの道具ではなく、自分のプログラムや社内の仕組みから呼び出すための入口も公式に用意されています。クラウドのエージェントを起動するCloud Age…
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Claude Codeのガイドはこちら。
ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。