Google(Gemini)
公式の規約・データの扱い・変更点を、確認日つきで。
Google(Gemini)グーグル(ジェミニ)
Gemini の公式ページは、Gemini を Google の AI アシスタントと紹介し、話しかけても文字で入力しても使え、Google のアプリと連携すると書いている。同じページに、開発者向け・企業向けのツールも載っている。
主なサービス・モデル
- Gemini アプリ
- Gemini Live
- Canvas
- Gems
- Deep Research
- Gemini in Chrome
- Gemini in Gmail、Docs、Vids
- Gemini Enterprise
- Google AI Studio
- Google Antigravity
- Jules
- Nano Banana、Nano Banana Pro(画像モデル)
- ページに出ていたモデル名: Gemini 4 Argon(ページは「最新の最先端モデル」と説明)、Gemini 3 Pro(脚注)、Gemini Omni、Gemini Omni Flash
- 個人向けプランの名前: Free、Google AI Plus、Google AI Pro、Google AI Ultra
データの扱い(公式ページの記載)
Gemini アプリのプライバシー説明(2026年10月13日更新と表示)によると、「Keep Activity」がオンのとき、チャットや共有したファイル・写真などが Gemini Apps Activity に保存され、Google は生成 AI モデルの学習を含むサービスの開発と改善に使う。音声や Gemini Live の映像・画面共有は、初期状態では学習に使わない。人間のレビュアー(委託先を含む)が一部のチャットを確認し、確認されたチャットは最長3年保存され、利用者が履歴を消しても消えない。履歴は初期状態で18か月後に自動削除され、3か月または36か月、自動削除なしにも変えられる。Keep Activity をオフにすると、以後のチャットは Activity に残らず学習にも使われない(フィードバックを送った場合を除く)が、72時間は保持される。Gemini API の規約(2026年3月23日発効、同4月28日更新と表示)は、無料のサービスでは入出力が製品改善に使われ、人間が確認することがあると書く。有料のサービスでは、プロンプトを製品改善に使わないと書く。EEA、スイス、英国では、有料側のデータ条件が無料も含めて適用される、とも書かれている。
日本での提供
Gemini のモバイルアプリ向けのヘルプのページに、Android アプリを Google Play から入手できる国として Japan が載り、対応言語に Japanese が含まれる。そのページに更新日の表示はない。Gemini の Web アプリの対応国・言語は、読んだ別のヘルプのページには書かれておらず、確認できていない。
変わりやすい点
- 確認日 2026-10-16: Gemini アプリのプライバシー説明は 2026年10月13日更新と表示されている。
- 確認日 2026-10-16: Gemini API の規約は 2026年3月23日発効、2026年4月28日更新(UTC)と表示されている。
- 確認日 2026-10-16: 紹介ページに Gemini 4 Argon が最新モデルとして出ている。モデル名とプランは変わりやすい。ページは発表日を示していない。
公式の規約・ポリシーを読む
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確認できていない点(4件)
- Gemini の Web アプリが日本で使えるか、日本語に対応するかは、読んだページからは確認できていない(モバイルアプリのページのみ)。
- Workspace(企業向け)での入力の扱いは、読んでいない。
- プランごとの機能差や上限は、この資料の対象外で読んでいない。
- 紹介ページのモデル名の位置づけ(Gemini 3 Pro の脚注など)は詳しく読んでいない。
出典(4件)
確認日:2026年10月16日。金額・評価額・人物像は載せていません。
ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。