3行でいうと

  • 通常の検索は、質問を入力して出典つきの答えを読む形。続けて質問すると、同じセッション(会話)の中で前の答えを踏まえます。深い調査は、モード選択の「Research」から始め、公式は「ほとんどの調査は3分以内、4〜5分かかることもある」と書いています。
  • ファイルは、検索バーの「+ Attach」か、ドラッグ&ドロップで読ませます。1ファイルは最大40 MB、アップロードの回数には週ごとの枠があります(公式の記載)。
  • 「Project」は、セッション、指示、ファイルをまとめる作業場。「Computer」は、Homeの「Computer」アイコンから「Start a task」に書いて始める、作業を最後まで進める機能で、有料プランが要ります。
  • 例の指示文は、「公式の例」と「この記事の例」を分けて書きました。この記事の例は、公式の書き方の型に合わせて組んだもので、動作は確かめていません。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。運営者はPerplexityを入れていますが、使い心地はこの記事には書いていません。手順は「公式の手順を順に並べたもの」で、画面の表記は変わることがあるので、手元の画面と照らしてください。入れ方とサインインは05、料金と上限の数字は01と04にあります。

先に結論

前提:用語をそろえる

たとえ話:調べものの「机」と「引き出し」

セッションは、机の上に広げた資料です。質問を重ねるほど、机の上に前の答えが残ります。Projectは、机の横の引き出しで、指示とファイルをしまっておき、次の机でも使えます。Computerは、机から離れて、資料集めから書類づくりまで、別の人に頼むようなものです。これは僕らのたとえで、公式の表現ではありません。

場面1:最初の質問をして、出典を確かめる

手順

  1. perplexity.aiを開き(入れ方は05)、検索バーに質問を入力します。
  2. 公式の入門ページが挙げる例は、次の3つです(公式の例)。
  3. Create a healthy recipe with Mexican flavors
  4. What are the best headphones for running?
  5. Create an introduction to Python with example syntax and fundamentals
  6. 答えが返ったら、各部分に付く出典を開き、元のページを読みます。答えの文章をハイライトして、その部分の出典を確かめられる、と公式の入門ページにあります。
  7. 続けて質問を入力します。公式は、フォローアップの質問は同じセッションに残り、答えを直すのにやり直さなくていい、と書いています。

質問の書き方(公式の「Tips for Getting Better Answers from Perplexity」)

この記事の例(公式の型に合わせて組んだもの):

個人でスマホアプリを作りたい初心者です。React NativeとFlutterの違いを、学習のしやすさ、
情報の多さ、更新の頻度の3つの観点で、表にして比べてください。出典のあるものを使ってください。

返ってくるもの

場面2:モデルと検索の幅を選ぶ(Pro Search、Reasoning)

手順:モデルを選ぶ(ウェブ)

公式の「How do I change to my preferred AI model?」にある手順です。

  1. 入力欄の右下のモデルのドロップダウンを押します。
  2. 「Custom」を選びます。
  3. モデルのセクションから、使うモデルを選びます。
  4. 推論(reasoning)と速度の選択肢を選びます。

何も選ばないと、ドロップダウンは「Best」と表示され、Perplexityが質問に合わせて自動で選ぶ、と書かれています。使えるモデルの一覧は、プランによります。モデル名の書き方は、公式の資料の間で食い違うことがある、と01に書きました。使えるモデルの一覧は、プランごとの別の記事にある、と公式は書いています(「モデル選択の画面が最終の基準」という記載は、読み直したページでは確認できていません。手元のモデル選択の画面で確かめてください)。

Pro Searchと推論モード

公式の「What is Pro Search?」は、検索の焦点(Web、Academic、Finance、Files)を選べる、と書いています。ただし、Pro Searchをオンにする方法と画面のラベルは、そのページには書かれていませんでした。「What is Reasoning mode?」は、「モデルを選ぶ」→「Reasoningをオンにする」の2手順を挙げています。

場面3:深く調べる(Research)

手順

公式の「What is Research mode?」の手順です。

  1. モバイルアプリ、ウェブブラウザ、Macアプリで、検索バーを開きます。
  2. モード選択から「Research」を選びます。
  3. 調べたいテーマを入力します。
  4. 待ちます。公式は、ほとんどの調査は3分以内に終わるが、4〜5分かかることもある、と書いています。
  5. 結果は、短い答えではなく、完全なレポートです。公式は、PDFや文書としての書き出しと、Perplexity Pageへの変換、を挙げています。

  6. 「What's New in Advanced Deep Research」(公式)には、広い質問では、始める前に確認の質問が出る、調査の途中でも追加の質問ができる、進行(どの出典を読んでいるか)が表示される、調べながら要点(Key findings)が出る、レポートは編集・共有できるファイルに流れ込む、とあります。

  7. Researchでは、モデルを選べず、自動で選ばれる、と書かれています。
  8. 上限:無料は限定、Proは拡張されたアクセス。数字は書かれていません。上限は、固定日ではなく、古いResearchが利用の窓から出ると戻る、と書かれています。

この記事の例(公式の「Tips」にある型に合わせて組んだもの):

日本の中小企業が、請求書の電子化(インボイス制度への対応を含む)を進めるときの、
手順と注意点を調べてください。官公庁の資料と、会計ソフト各社の公式資料を優先して、
最後に、確認すべき点を箇条書きでまとめてください。

公式の例(「Tips」にある、Deep Research向けの良い例):「Research the environmental impact of fast fashion and suggest sustainable alternatives, including cost comparisons.」

名前の食い違い

場面4:ファイルや画像を読ませる

手順:ファイルを添える(公式の「File Uploads」)

  1. 新しいセッションを始めるときに、検索バーの「+ Attach」を押します。ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップしてもよい、とあります。
  2. 質問を入力します。アップロードしたファイルは、そのセッションの追加の質問でも使えます。
  3. 短いファイルは全体を、長いファイルは関連する部分を取り出して使う、と書かれています。

手順:画像を添える(公式の「Uploading Images on Perplexity」)

  1. デスクトップは、新しいスレッドの開始時に「Attach」を押すか、検索バーに画像をドロップします。
  2. モバイルは、検索バーの下の「+」を押して、ギャラリーから選ぶか、写真を撮ります。

扱える形式と上限

項目 公式の記載
ファイル テキスト系(テキスト、コード、PDF)、画像、音声(MP3、WAV、AIFF、OGG、FLAC、MPEG音声)、動画(MP4、MPEG/MPG、MOV、AVI、FLV、WebM、WMV、3GP)
音声・動画 文字起こしされて検索可能になり、話者が識別されることもある。動画の映像の内容は索引されない
1ファイルの大きさ 最大40 MB(すべての種類)
回数 無料、Pro、Maxに週ごとの枠。Maxのほうが多い。Google Driveなどのコネクタから添えたものも同じ枠に数える
枠の戻り方 添えたファイルは、約1週間後に枠から外れる。固定のリセット日はない。残りは設定画面に出ない
画像の形式 JPEG、HEF(原文の表記。HEICのことかどうかは書かれていない)、PNG、PDF。最大40 MB

手順:ファイルを外す・消す(ウェブのみ)

公式の「Security and Privacy with File Uploads」の手順です。

  1. 検索バーのファイルのアイコンを押します。
  2. ファイルの横の「X」を押します。以降の質問の文脈から外れます。
  3. ファイルの影響を完全に消すには、そのファイルを使った直近の回答を削除します。消せるのは最後の出力だけです。
  4. セッションを丸ごと削除すると、添えたファイルも削除されます。
  5. すぐの削除を求めるときは、公式がフォームを案内しています(Typeformのページ)。

保存と見え方(公式の記載)

この記事の例:

添付したPDFの契約書案の、解約に関する条項を抜き出して、条項番号と要点を表にしてください。
ウェブでの調べものはしないで、添付の文書だけで答えてください。

場面5:Projectにまとめる

公式の「What are Projects?」にある内容です。2026年7月30日の公式ブログで、以前の「Spaces」は「Projects」になりました(01)。

手順:Projectをつくる

  1. 左のサイドバーの「Projects」を開き、「New project」を選びます。または、Projectsの見出しにカーソルを乗せると出るプラスのアイコンを押します。
  2. タイトル(最大50文字)、説明(任意、最大1,000文字)、アイコンと色(任意)を入れます。
  3. つくったあと、設定で指示(最大8,000文字)を入れます。ComputerがこのProjectでどう動くかを書きます。
  4. 誰が見られるかを決めます。既定は非公開(「Only people with access can view」)です。

  5. 既存のセッションからProjectを始めることもでき、タイトル、説明、指示が提案される、とあります。Computerのタスクでは、「Convert session to project」で、ファイルと成果物を引き継げます。

  6. 役割:Owner(全権)、Can edit、Can view。個人のアカウントでは、招待した人だけに共有できます。Enterpriseでは、組織全体への共有もできます。公開(誰でも検索できる)にはできません。
  7. 協力者は、既定で5人まで。ファイルは、1万件、合計5 GB、1ファイル100 MBまで、種類の制限なし、と書かれています(場面4の「1ファイル40 MB」はセッションへの添付の数字で、Projectのファイルの上限とは数字が違います。公式はこの違いを説明していません)。
  8. Projectの設定には、Context、Memory、Apps(SlackやTeamsのチャンネルの結びつけ)、Connectors、Skillsがあります。
  9. コネクタから足したファイルは、その時点の複製で、元が変わっても更新されません。

この記事の例(Projectの指示欄に書く文):

このProjectは、私の転職活動の調べものをまとめる場所です。回答は日本語で、
結論を先に書き、根拠にした出典を必ず付けてください。年収などの数字は、確認日を添えてください。

場面6:資料や画像をつくる

手順:ファイルをつくる(公式の「Creating assets with Perplexity: Overview」)

対象は、Pro、Education Pro、Max、Enterprise Pro、Enterprise Maxの利用者で、プランによって上限が違う、とあります。

  1. Prompt:つくりたいファイルを書きます。画像などの要素は、今でも、あとからでも足せる、とあります。モードは、Search、Research、「Create files and apps」のどれでもよい、と書かれています。
  2. Preview:サイドパネルでファイルを見て、全画面にもできます。
  3. Edit:追加の指示で、内容を足したり直したりします(例:結論のスライドを足す)。
  4. Iterate:バージョン履歴で前の版を見る、短い版や別の形式を頼む。
  5. Export and share:ダウンロード、共有、プレビュー。出力は、文書がDOCXかPDF、表計算がXLSX、プレゼンがPPTXかHTML、アプリがHTML(プレゼンのHTMLは、同じページの書き出しの手順の節には書かれ、対応形式の一覧の節には書かれておらず、ページの中で食い違っています)。Google Driveをつないでいれば、文書、表計算、プレゼンをそこへ書き出せる、とあります。

  6. 出典(citation)が付くのは文書だけで、プレゼンなどには付かない、と書かれています。

  7. 制限:生成時にレイアウトやテンプレートは当てられません。テーマや色の手直しは、ダウンロードして別のソフトで行う、とあります。

この記事の例:

読書会の案内用に、A4で1枚のPDFを作ってください。日時、場所、課題図書、持ち物の4項目を、
見出し付きで。日時と場所には「未定」と書いてください。

手順:画像をつくる(公式の「Generating Images with Perplexity」)

  1. 検索バーに、画像の内容を具体的に書きます。ボタンを別に押す必要はなく、自動で生成される、と書かれています。ウェブ、モバイル、デスクトップアプリで使えます。
  2. やり直すときは、画像の下の「Regenerate」。直すときは、同じセッションに新しい指示を足し、「generate an image」のような言葉を入れます。
  3. モデルを選ぶときは、「Settings」(ユーザーメニューのアイコン)→「Preferences」→「Image generation model」。選択肢は、Default、GPT Image 1、Nano Banana、Seedream 4.5です。

  4. 画像の枠は、プランによって違い、固定日のリセットではありません。再生成や編集も新しい生成として数え、失敗した試行も数えることがある、と書かれています。

  5. 無料、個人のPro、Maxの画像は、個人の非営利の利用のみ。Enterprise ProとEnterprise Maxは、商用に使える、と書かれています。

場面7:Computerに作業を任せる

Computerは、公式のヘルプが「独立したデジタルの作業者」と説明する機能で、有料の購読が要ります。ウェブ(デスクトップ)、iOS、Androidで、追加の設定なしに使える、と書かれています(公式の「What is Computer?」)。

手順:タスクを始める

  1. Homeのページを開きます。
  2. 「Computer」のアイコンを選びます。
  3. Computerのパネルの「Start a task」の欄に、やりたいことを書きます。
  4. 通常の質問(Ask Anything)に戻るには、Perplexityのアイコンを選びます。

  5. クレジットは、Computerのタスクに使われます(Comet AssistantのWorkモードも含む、とあります)。残高は perplexity.ai/account/usage で見られます。クレジットが尽きると、動いているタスクは取り消されず一時停止し、使えるようになると自動で再開する、と書かれています。自動補充は、既定ではオフです。金額と量は、01と04を参照してください。

  6. 公式の入門ページが挙げるComputerの例:「Stripeの請求書をDriveの経理シートと突き合わせ、月曜の売上レポートをつくってSlackに投稿する」(公式の例)。コネクタ(Salesforce、Slack、Notionなど)や、自分のMCPコネクタをつなぐ話は、07と08で扱います。

手順:努力のレベルを選ぶ(Effort mode)

公式の「Effort mode in Perplexity Computer」の手順です。

  1. ウェブ、またはiOS(26.38.0以降)、Android(2.100.0以降)でComputerを開きます。macOSとWindowsのデスクトップアプリは未対応、と書かれています。
  2. プロンプト欄のeffortセレクターを開きます(ウェブでは、プロンプト欄の下、現在のモデル名の隣)。
  3. スライダーで、Light、Standard、High、Ultraのどれかにします。
  4. プロンプトを入れて送信します。

  5. 公式は、HighとUltraは時間がかかりクレジットを多く使う、と書いています。「Custom」を選ぶと、モデルと推論のレベルを自分で選べ、「Return to Presets」で戻ります。設定はブラウザやアプリごとに保存され、端末間では同期されません。

手順:決まった時間に動かす(Scheduled Tasks)

公式の「Scheduled Tasks in Computer」の手順です。

  1. 左のサイドバーから「Computer」を開きます。
  2. 入力欄に、やることと間隔を、普通の言葉で書きます。公式の例は、指定した情報源の新着を平日の朝8時にまとめてメールで送る、Gmailを1時間ごとに確認する、毎週月曜の朝にSalesforceの案件をSlackに投稿する、の3つです。
  3. 提案された予定と内容を確かめ、承認します。実行のたびにクレジットを使う、と表示される、とあります。
  4. 「Automations」のダッシュボード(perplexity.ai/computer/automations)の「Active」に出るのを見ます。

  5. 1時間より短い間隔と、1回きりの実行は、対応していません。1つの会話につき最大15個まで。クレジットが尽きるなどで実行が飛ばされ続けると、一時停止し、自動では再開しません(「Actions」メニューの「Enable」や「Run now」)。削除は取り消せません。

この記事の例:

毎週月曜の朝8時に、AIの公式ブログの新着を調べて、日本語で5行にまとめてください。

手順:スキルをつくる(公式の「How to use Computer Skills」)

  1. サイドバーの「Plugins」ページを開きます。見えないときは、「Customize → Skills → Create skill」です。
  2. 「Add custom」→「Skill」を選びます。
  3. 「Create with Computer」(会話で一緒につくる)か、「Upload skill」(ファイルを渡す)を選びます。

  4. ファイルは、SKILL.mdをルートに置いた.zip、または.mdを直接。SKILL.mdには、YAMLのフロントマターにname(小文字とハイフンだけ、1〜64文字)とdescription(Computerが使うかどうかを決める手がかりで、キーワードと呼び出しの言葉を入れる)が要ります。大きさは10 MBまで。

  5. つくったスキルは、「Plugins」ページの「Installed」タブに出ます。「Enabled」のスイッチで、削除せずに止められます。
  6. 2026年9月23日に、ワークフローはスキルに置き換わりました。自動の移行はされていない、と公式にあります。

SKILL.mdの形は、公式の記載に合わせて、この記事で組んだ例です(動作は確かめていません)。

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name: weekly-ai-news
description: AIの公式ブログの新着を調べて、日本語で5行にまとめる。「今週のAIニュース」と頼まれたときに使う。
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## Instructions
1. 指定された公式ブログの新着記事を調べる。
2. 記事ごとに、題名と要点を1行で書く。
3. 出典のURLを付けて、5行にまとめる。

Model Council(複数のモデルに同じ質問)

ウェブでは、ホームの検索バーの下の「Search」から「Model Council」を選び、質問を入力します(「3 models」でモデルを切り替え)。Computerでは、2〜8個のモデルを選び、合成された答えと各モデルのレポートがファイルで返る、とあります。ウェブとiOSではMaxとEnterprise Maxに含まれ、Computerではすべての有料プランで使える、と「What is Model Council?」にあります。

場面8:Cometの中で使う

Cometのインストールと初期設定は05に書きました。ここでは、使い方に絞ります。

手順:ショートカット(定型の指示)をつくる

公式の「Comet Shortcuts」の手順です。

  1. 検索バーか、サイドカーで/を入力します。
  2. 「Create a shortcut」を押します。
  3. 出るモーダルで、指示(プロンプト)と、Search Mode、Model、Sourceを選びます。
  4. 名前を付けて、「Save」を押します。

  5. 使うときは/でショートカットを選び、必要なら詳細を足して、送信を押します。選んだだけでは動かず、送信するとフルのプロンプトに展開される、と書かれています。

  6. 編集は、「Settings」の「Shortcuts」から。削除は、モーダルの3つの点から「Delete」です。

Learn Mode(学習モード)

ウェブでは、検索バーのモード選択の「Learn」アイコン(公式の「What is Learn Mode?」)。同じページに、誰でも使える、とする記載と、今は検証済みの学生向けのトグルだけ、とする記載があり、整理されていません。手元で「Learn」アイコンが出るかを見てください。

場面9:デスクトップアプリで、パソコンの中のファイルを使う

設定(Windowsの「Local file system access」、Macの権限)は05にあります。ここでは使い方です。

手順:フォルダを選んで頼む(公式の「Work with Local Files and Folders」)

  1. 依頼の入力欄のフォルダ選択を開き、最近使ったフォルダを選ぶか、新しいフォルダを足します。
  2. 依頼を書きます。選んだフォルダの中では、見つける、読む、つくる、変える、を毎回の確認なしで行える、と書かれています。フォルダの外は、別の確認が要ることがあります。
  3. 大きな操作は、承認の画面で、中身を確かめてから許可します。

公式の例: - Desktopの、直近1週間に更新されたExcelファイルを探し、それぞれを1行で要約する。 - DownloadsのスクリーンショットをDesktopの新しい「Screenshots」フォルダに移す。

ファイルを添える・つくったファイルを探す

そのほか

最初の1時間の順番の案(この記事の案)

公式の手順ではなく、この記事で並べた順番です。時間の配分は、目安です。

時間 やること 参照
0〜10分 サインインして、「Profile icon」から、AI data retentionとメモリの状態を見る 05
10〜20分 場面1の質問を2〜3個。出典を開く。フォローアップを1回する 場面1
20〜30分 手元のPDFを1つ添えて、要点を聞く。終わったら、ファイルを外す手順も見る 場面4
30〜40分 「Research」で、小さなテーマを1つ。待ち時間と、レポートの形を見る 場面3
40〜50分 Projectを1つつくり、指示を書く 場面5
50〜60分 使う予定の機能(Computer、Comet、デスクトップアプリ)のうち1つの、最初の画面を開く 場面7〜9

うまくいかないとき

症状 公式の記載、または確認すること
ファイルを添えようとしたらポップアップが出る 週ごとの枠に達している。約1週間で枠から外れ、徐々に戻る
ファイルを読めない 40 MB以下か、露骨でない内容かを確認。画像はコンテンツの審査がある、と書かれている
Researchが使えない 無料は限定、上限は固定日でなく徐々に戻る、と書かれている
Computerのアイコンが見つからない 有料の購読が要る、と書かれている。手元のプランを見る
「Plugins」が見えない 順次の提供と書かれている。「Customize → Connectors」を使う(07と08)
Learnのアイコンが出ない 学生の検証の対象のトグル、という記載がある(場面8)
Model Councilが見えない MaxやEnterprise Maxが対象。iOSは26.16.0以降(場面7)
Windowsのローカルファイルが使えない 05の「デスクトップアプリのつまずき」を参照
消えた会話を探したい 「History」とウェブ版を見比べる。アプリを入れ直しても、クラウドのProjectとスレッドは消えない、と書かれている

気をつけること

出典