3行でいうと
- Webの作る画面(app.pixverse.ai)の中身は、この記事の取得では読めていません。画面の操作順は書かず、公式の製品ページに出てくるボタン名だけを書きます。
- アプリは、公式のダウンロードページに「iOSとAndroidで使える」と書かれています。入れ方は「QRコードを読むか、アプリストアを開く、サインインする」の3つです。
- CLIは、公式のREADMEによると Node.js 22.12以上が必要で、「npm install -g pixverse」で入れ、「pixverse auth login」でブラウザ認証します。ログインの有効期間は30日と書かれています。
- CLIが使える条件は、公式ページ同士で書き方が違います(「Free to use」と「購読者のみ」)。どちらが今の条件かは、公式の資料では確認できていません。
- APIは、platform.pixverse.ai でAPIキーを作り、サーバー側で保管します。キーを作る画面の操作順は、読めたドキュメントには書かれていませんでした。
この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。
手順は「公式のページに書かれている手順を、順に並べたもの」です。コマンドは公式のREADMEやページに出てくる例の写しですが、要約を通して読んでいるため、全文と細かい書式は公式ページで確認してください。画面の表記は変わります。手元の画面と照らして読んでください。
先に結論
- 入口ごとに、公式の説明の厚さがかなり違います。 CLIは公式のREADMEとページに入れ方が書かれています。アプリは短い案内ページだけです。Webの作る画面と、APIキーを作る画面は、中身を読めていません。
- CLIを入れる前に確認するのは2つです。 Node.jsのバージョン(22.12以上)と、PixVerseのアカウントの条件(購読の要否)です。後者は公式ページ同士で書き方が違うので、「サインインして
pixverse auth statusで確かめる」しかありません。 - ログインは、ブラウザで承認する「デバイスフロー」です。 APIキーを手で扱う必要はない、とCLIのページが書いています。SSH先や、ブラウザのない環境でも、承認は別の端末のブラウザでできる、と書かれています。
- スキル(AIエージェント用の手順書)は、CLIが入っていて、ログイン済みであることが前提です。 入れ方は公式のページに1行のコマンドで出ています。エージェントごとの細かい手順は、読んだREADMEには書かれていませんでした。
前提:用語をそろえる
- ターミナル:コマンドを打つ画面です。Macなら「ターミナル」、WindowsならPowerShellやコマンドプロンプトなどが、一般にこの役目をします。公式のページには、OSごとの開き方は書かれていません。
- CLI:コマンドで使う方法です。公式は「UIのないPixVerse」と説明しています。
- Node.js/npm:CLIの土台になる実行環境と、そこから部品を入れる道具です。公式のREADMEは Node.js 22.12以上と書いています。
- デバイスフロー(OAuthデバイスフロー):端末にはアドレスと確認用の情報が出て、承認は好きなブラウザで行う認証の形です。公式はこの名前で説明しています。
- トークン:ログインした証拠の情報です。公式のREADMEは、CLIのトークンは30日有効で、手元に保存される、と書いています。
- APIキー:プログラムからPixVerseを呼ぶための合言葉です。CLIでは使いません(CLIはアカウントでログインします)。
- スキル:Claude Code、Codexなどのエージェントに、CLIの使い方を教える手順書のまとまりです。
- クレジット:生成に使う量の単位です。Web向けとAPI向けは共通ではない、と公式が書いています(04を参照)。
たとえ話
CLIは「厨房の勝手口」のようなものです。客席(Webの画面)を通らず、注文(コマンド)を直接渡せます。ただし、勝手口から入るにも身分証(アカウントでのログイン)がいります。
入口の一覧と、この記事で扱う範囲
| 入口 | 何をするか | 公式の説明の量 | 読めたか |
|---|---|---|---|
| Web(app.pixverse.ai) | ブラウザで開いて作る | 製品ページにボタン名だけ | 作る画面そのものは読めていない |
| iOS/Androidアプリ | アプリストアから入れる | 短い案内ページ | 読んだ |
| CLI | npmで入れて、コマンドで作る | READMEとページ | 読んだ |
| スキル | エージェントにCLIの使い方を教える | リポジトリとSKILL.md | 読んだ |
| API | プログラムから呼ぶ | ドキュメント | 一部読んだ。キー作成の画面は読めていない |
| ChatGPT/Codexのプラグイン | ChatGPT側で追加する | ブログとページ | 手順は書かれていなかった(08で扱う) |
手順1:Web(ブラウザ)で始める
公式の製品ページ(Text to Video、Image to Video)に出てくるボタン名から、入口までを並べます。作る画面の中は読めていないため、ここから先の操作は06で「公式が示す流れ」として扱います。
- ブラウザで pixverse.ai を開きます。
- ページ上部に「Login」があります(製品ページのボタン名の一覧に出てきます)。ほかに、製品ページには「Try PixVerse」「Generate a Video From Text」「Try Image to Video」といったボタンがあり、いずれも作る画面(app.pixverse.ai)に進む入口です。
- サインインの方法(Google、Appleなど)が何であるかは、公式の資料では確認できていません。プライバシーポリシーには、外部のSNSアカウントでログインする場合の情報の扱いが書かれている、と01で読みました。
- 日本語の画面があるか、日本から使えるかは、公式の資料では確認できていません(01を参照)。
手順2:スマホのアプリ(iOS/Android)
公式のダウンロードページ(app.pixverse.ai/app-download)に書かれている内容です。
- ダウンロードページを開きます。「Download on the App Store」と「Download on the Google Play」のボタンと、「Scan to get the app」のQRコードがあります。
- 公式の3つの手順は、次のとおりです。
- QRコードを読み取るか、アプリストアを開く。
- サインインする。「クレジットと作ったものが引き継がれる」と書かれています。
- 動画を作り始める。
- ページは「iOSとAndroidで無料で使える(Free to use on iOS and Android)」と書いています。ここで言う「無料」が、アプリ自体の入手の話なのか、生成まで無料という意味なのかは、書かれていません。無料の範囲は01、04を参照してください。
- 対応するOSのバージョン、サインインの方法、端末の機種は、このページには書かれていませんでした。
- ストアのリンク先のアドレスは、読んだ要約には含まれていませんでした。ボタンから進んでください。
手順3:CLIを入れる
3-1 入れる前に確かめること
- Node.jsのバージョン。 公式のREADMEは Node.js 22.12以上を要件にしています。手元のバージョンを見るコマンドは、公式のページには書かれていません。一般的な確認の例として、次を使えます(この記事の補足で、公式の手順ではありません)。
sh
node --version
- アカウントの条件。 READMEは「購読者のみ」と書き、CLIの公式ページは「Free to use」と書いています。食い違いの詳細は後の表にまとめます。
3-2 入れる(公式のREADMEの例)
2通りの方法が書かれています。
npm install -g pixverse
npx pixverse
- 1つ目は、手元に全体(グローバル)で入れる方法です。以後
pixverseというコマンドが使えます。 - 2つ目の
npx pixverseは、入れずに実行する方法です。READMEは両方を並べています。 - OSごとの手順は、読んだ範囲では書かれていません。CLIのページは「runs in any shell」(どのシェルでも動く)とだけ書いています。
- 後から更新するときは、
pixverse updateと書かれています。対話で使っているとき、npmの更新を1日に1回まで確認し、結果を標準エラー出力に出す、とREADMEにあります。--json、-p、CI、出力をパイプにしているときは、この確認はされません。
3-3 バージョンを確かめる
READMEのグローバルフラグに、-V, --version と -h, --help が載っています。
pixverse --version
pixverse --help
期待される結果は、バージョンの表示と、コマンドの一覧です。数字や文面は、公式の資料では確認できていません。
3-4 サインインする(公式のREADMEの例)
pixverse auth login
pixverse auth status
pixverse auth logout
pixverse auth loginを実行します。公式の説明は「OAuthのデバイスフロー。ログインのアドレスは、どのブラウザで開いてもよい。SSHや画面のない環境に向く」です。- 端末に出るアドレスをブラウザで開き、PixVerseのアカウントで承認します。承認の画面の中身は、公式の資料では確認できていません。
pixverse auth statusで、ログインの状態とクレジットを見ます(READMEは「ログイン状態とクレジットを表示」と書いています)。ほかのページにはpixverse auth status --jsonの例もあります。- トークンは30日有効で、手元に保存されます。保存先の場所は、読んだ範囲では書かれていません。やめるときは
pixverse auth logoutで消します。 - CLIのログインは、Webやアプリのログインとは別です(READMEは「CLIのセッションはWebとアプリのセッションと独立」と書いています)。
エージェント(AI)にログインさせる場合、スキルのSKILL.mdは pixverse auth login --json を使い、JSONモードでは自動でブラウザを開かないので、返ってきた承認用のアドレスを利用者に見せるように書いています。
3-5 使える条件(公式ページの書き方の違い)
| 公式のどこ | 書かれていること |
|---|---|
| CLIの公式ページ(app.pixverse.ai/cli) | 「Free to use」。生成にはアカウントのクレジットを使い、会員の特典も使える |
| CLIのREADME(GitHub) | 購読しているユーザーに限られる。Webと同じクレジットを使う |
| スキルのREADMEとSKILL.md(GitHub) | 購読者のみ。SKILL.mdは「CLIには購読が必要」と前提に書く |
僕らの見立てです。READMEとスキルの3つが同じ向きで、CLIのページだけが違います。どれが今の条件かは断定できません。入れた後に手元のアカウントがどう扱われるかは、3-8の確認(pixverse auth status など)で見られます。読んだ資料には、条件を満たさない場合のエラーの文面は書かれていませんでした。ただし、終了コードの表に「4:クレジットまたは購読の上限」があります。
3-6 最初の設定(出力先、既定のモデルなど)
READMEに、設定のコマンドが並んでいます。
pixverse config set output-dir ~/Downloads
pixverse config get
pixverse config list
pixverse config reset
pixverse config path
pixverse config defaults set video model v6
pixverse config defaults set video quality 1080p
pixverse config defaults show
output-dir:ダウンロードの置き場所の設定として例に出ています。defaults:動画のモデルや画質の既定値を決める例が出ています。- 設定ファイルの場所は、
pixverse config pathで出す、と読めます。READMEにはそれ以上は書かれていません。環境変数の一覧も、READMEには載っていません。ただし、スキルのSKILL.mdにはPIXVERSE_REGIONの記述があります(後の「地域」の節)。
3-7 地域とワークスペース
- 地域: グローバルフラグに
--region <region>(globalかcn、既定はglobal)があります。SKILL.mdによると、PIXVERSE_REGIONが--regionより優先され、ログイン、ワークスペース、既定値は地域ごとに別、とあります。cnでは、単独の音声、音楽、音声のアセットとタスクの操作が使えない、とも書かれています。日本からどちらの地域を使うべきかは、公式の資料では確認できていません。 - ワークスペース:
pixverse workspace list、status、switch、manageが例に出ています。--workspace-id <id>で1回だけ切り替え、0は個人、と書かれています。チーム側の契約の詳細は読んだ範囲では書かれていません。
3-8 動作の確かめ方
いきなり生成せず、クレジットを使わない確認から並べます。どれが課金されないかは、公式のページに明記されているものだけを書きます。
pixverse --version:バージョンが出る。pixverse auth status:ログイン状態とクレジットが出る(READMEの説明)。pixverse capabilities create video --model v6 --json:READMEは、capabilitiesのコマンドは「サインインも、ネットワークのやりとりも要らない」と書いています。モデルごとの設定を調べるものです。SKILL.mdは、CLI 1.4.0以降で使える、と書いています。- 最初の生成:READMEの例です。小さい設定から始める書き方は、06で扱います。
sh
pixverse create video --prompt "A cat walking on Mars" --model v6 --quality 720p --aspect-ratio 16:9
生成にはクレジットを使います。READMEは create video や create image を引数なしで実行すると、対話式のウィザードが始まる、とも書いています(create 単独の記述は見つかりませんでした)。
手順4:スキル(AIエージェント用の手順書)を入れる
4-1 何を入れるか
公式のCLIページが、次のコマンドを案内しています。スキルのリポジトリ(pixverseai/skills、MITライセンス)のページの要約には、このコマンドは見つかりませんでした(リポジトリ側は npm install -g pixverse の案内のみ)。
npx skills add https://github.com/pixverseai/skills --skill pixverse-ai-image-and-video-generator
- 対象のエージェントとして、CLIのページは Claude Code、Codex、OpenCode、OpenClaw、Hermes などを挙げています。
- スキルのREADMEには、エージェントごとの入れ方は書かれていませんでした。
- READMEの使い方は、「
skills/SKILL.mdを入口として読み込み、必要なときに個々の機能やワークフローのスキルを読み込む」です。
4-2 前提条件(SKILL.mdの記述)
- 購読のあるPixVerseのアカウント(CLIの利用に必要、と書かれている)。
- Node.js 22.12以上。
- CLIが入っているか
pixverse --versionで見て、無ければnpm install -g pixverseを実行する。 - 古いCLIでは、モデルやフラグの対応を前提にできない。必要な更新を知らせ、非対応の組み合わせで実行しない。
- ログインは
pixverse auth status --jsonで確かめ、未ログインならpixverse auth login --json。
4-3 スキルの内容の概観
READMEの数では、単一のコマンド用が22件、複数の工程をつなぐワークフローが11件です。名前の例を挙げます(全体は公式のリポジトリで確認してください)。
| 種類 | 名前の例 | 内容(READMEの説明の要約) |
|---|---|---|
| 機能 | create-video、create-and-edit-image | 動画(テキスト、画像、参照素材)、画像の作成と編集 |
| 機能 | create-voice、create-music | 音声(MiniMax、ElevenLabs)、音楽(MiniMax、ElevenLabs、Google Lyria) |
| 機能 | task-management、asset-management | タスクの待ち、アセットの一覧、ダウンロード、アップロード、削除 |
| 機能 | prompt-enhance、seedance-prompt-optimize | V6用、Seedance用のプロンプト改善 |
| ワークフロー | text-to-video-pipeline、storyboard-to-video | テキストから動画まで、絵コンテから連結した動画まで |
| ワークフロー | batch-creation | 並列で複数を作る |
4-4 スキルの更新
SKILL.mdに scripts/update.sh があり、スキルのチェックアウトを更新します。ただし「クリーンな main ブランチからだけ」で、スタッシュやブランチ切り替えはしない、と書かれています。スキルをどう外すか(アンインストール)は、読んだ範囲では書かれていません。
手順5:APIを使う準備
APIは開発者向けです。キーを作る手順と、リクエストの最初の形を並べます。詳しい流れは07で扱います。
- キーを作る。 公式のQuick Startは「platform.pixverse.ai でサインインして、APIキーを作る」と書いています。FAQは「PixVerse API Platformのアカウント設定でキーを作る」と書いています。メニューの名前や押す順番は、読んだドキュメントには書かれていません。platform.pixverse.ai のページ自体は、取得では本文が読めませんでした。
- 使える人。 01、03で読んだとおり、API向けの規約は、現時点で提供する相手を開発者に限り、審査がある、と読めます。審査の基準は、読んだ範囲では書かれていません。
- キーの保管。 公式は、サーバー側に置き、クライアントのコード、アドレス、スクリーンショット、公開ログに出さないよう書いています。クライアント側(ブラウザやアプリ)に出さない、という書き方です。
- ベースURL。 本番は
https://app-api.pixverse.aiの1つだけです。 - ヘッダー。
API-KEY(必須)、Ai-trace-id(必須。リクエストごとに新しいUUID v4)、Content-Type(エンドポイントによる)。キーはヘッダーにだけ入れ、本文やクエリ文字列には入れません。 - 残高を読む(生成タスクを作らない読み取り)。 公式のドキュメントにある例です。
sh
curl --location 'https://app-api.pixverse.ai/openapi/v2/account/balance' \
--header 'API-KEY: your-api-key' \
--header 'Ai-trace-id: 550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000'
公式の例の応答には ErrCode、ErrMsg、Resp(account_id、credit_monthly、credit_package)が出ています。これらの単位や意味は、ページには定義がありません。「このリクエストは生成タスクを作らない、読み取りだけ」と書かれています。課金の有無は書かれていません。
7. 成功の見分け方。 HTTP 200だけでは成功と言えません。ErrCode が0であることが条件です、と公式が繰り返し書いています。
つまずきと直し方
CLIの終了コード(READMEの表)
| コード | 意味(公式の表記の要約) | 次に見るところ(この記事の案。公式の表の列ではありません) |
|---|---|---|
| 0 | 成功 | |
| 1 | 一般のエラー | コマンドの綴りとオプション |
| 2 | タイムアウト | --timeout(既定300秒の記載)と task wait |
| 3 | 認証のエラー | pixverse auth status、再度 pixverse auth login |
| 4 | クレジットまたは購読の上限 | pixverse auth status、pixverse account info |
| 5 | 生成の失敗 | task status で状態を見る |
| 6 | 入力の検証のエラー | pixverse capabilities create video --model <モデル> --json で対応を見る |
| 7 | 同時生成の上限。空きを待って再実行 | 実行中のタスクが終わるのを待つ |
つまずき表(公式の記述にあるものだけ)
| 症状 | 公式の記述から読めること | 見るところ |
|---|---|---|
| ログインのアドレスをSSH先で開けない | デバイスフローは、別の端末のブラウザでも承認できる | 端末に出たアドレスを、手元のブラウザで開く |
| 30日たってログインが切れた | トークンは30日有効 | pixverse auth login をやり直す |
| 起動に失敗する | 変更履歴に「1.2.0から1.2.5で、pixverse コマンドや npx で起動したときの起動失敗を、1.2.6(2026-06-28)で直した」とある |
古い版なら pixverse update |
| モデルやフラグが通らない | 古い版では対応を前提にできない(SKILL.md)。変更履歴に、1.1.8で v5.5、v5、v5-fast、v4.5 が一部のモードで外れ、--model に渡すと検証で失敗するとある |
pixverse update、pixverse capabilities ... |
| 画像が通らない | ローカルの画像は、1920x1920か5MBを超えると、アップロード前に縮められる。http:// のアドレスは通らず、https:// のアドレスはダウンロードされてからアップロードされる(create video のスキル) |
https のアドレスか、ローカルのファイルにする |
| 地域のせいで音声や音楽が使えない | cn では単独の音声、音楽、音声の操作が使えない |
--region と PIXVERSE_REGION を確認 |
| タイムアウトしたが、生成されたか分からない | タイムアウトは、送信の失敗を意味しない。むやみに再送しない(SKILL.md) | pixverse task status、pixverse asset list |
| APIで認証のエラー | エラーコード10004(キーが無い)、10005(未登録)、400012、500020 | キー、アカウント、地域、使う機能の有効化を見る |
CLIの問題は、公式のGitHubのissueに報告する窓口があります(pixverseai/cli のIssues)。APIの問い合わせ先は、ドキュメントに api_business@pixverse.ai と書かれています。サポートに送るときは、エンドポイント、リクエストの時刻、HTTPのステータス、ErrCode、ErrMsg、Ai-trace-id、video_id を添え、APIキー全体は送らないよう、公式が書いています。
気をつけること
- この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。公式の資料を読んだ範囲です。
- WebFetchで取得した公式ページは要約の形です。コマンドは公式の例として載せていますが、細かい書式は公式で見てください。
- Webの作る画面(app.pixverse.ai)、APIキーを作る画面(platform.pixverse.ai)は、中身を読めていません。画面の経路、ボタンの名前、サインインの方法は「公式の資料では確認できていない」ものとして扱っています。
- CLIの使える条件が、ページ同士で食い違っています(上の表)。
- CLIのバージョンは変わります。変更履歴の最新は1.4.13(2026-10-23)の表示でした。スキルのSKILL.mdは、CLI 1.4.2を想定した記述でした。
- トークンは手元に保存されます。共有の端末では、使い終わったら
pixverse auth logoutで消す、という使い方が考えられます(見立て)。 - アンインストール(npmからの削除、スキルの削除)は、読んだ資料に書かれていませんでした。
- 規約は変わります。この記事は法律の助言ではありません。
出典
- PixVerse CLI(PixVerse、確認日 2026-10-25)
- PixVerse CLI README(PixVerseAI/cli、GitHub、確認日 2026-10-25)
- PixVerseAI/cli(GitHubリポジトリ、確認日 2026-10-25)
- PixVerse CLI Changelog(PixVerseAI/cli、GitHub、確認日 2026-10-25)
- pixverseai/skills(GitHub、確認日 2026-10-25)
- PixVerse CLI Skill(SKILL.md、pixverseai/skills、GitHub、確認日 2026-10-25)
- create-video(pixverseai/skills、GitHub、確認日 2026-10-25)
- App Download(PixVerse、確認日 2026-10-25)
- Text to Video(PixVerse、確認日 2026-10-25)
- Image to Video(PixVerse、確認日 2026-10-25)
- Quick Start(PixVerse API Platform ドキュメント、確認日 2026-10-25)
- Start Here(PixVerse API Platform ドキュメント、確認日 2026-10-25)
- FAQ(PixVerse API Platform ドキュメント、確認日 2026-10-25)
- Get Account Balance(PixVerse API Platform ドキュメント、確認日 2026-10-25)
- Error Codes(PixVerse API Platform ドキュメント、確認日 2026-10-25)
- PixVerse for Developers(PixVerse、確認日 2026-10-25)
- PixVerse API Platform(トップ。本文は読めず、説明文のみ、確認日 2026-10-25)