3行でいうと

  • 動画生成AIは、モデル(動画をつくる頭脳)と、サービス(使う画面や契約)が別々に動いている。
  • 料金は月額のクレジット制が中心。月額の金額だけ見ても、何本つくれるかは分からない。
  • OpenAIのSoraは、アプリとWebが2026年4月26日に、API(開発者向けの口)が9月24日に終了した。
  • 商用利用の条件はサービスごとに違い、同じサービスでもページによって書き方が食い違うことがある。

この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。この記事は公式の文書を読んでまとめたものです。実際に使った感想は、使ってから書き足します。

まず結論

名前の整理:サービスとモデルは別物

たとえば「Runway」は会社とサービスの名前で、「Gen-4.5」はそのなかのモデルの名前です。ところがRunwayは、Googleの「Veo 3.1」やByteDanceの「Seedance」など、他社のモデルも同じ画面で選べるようにしています。公式の料金ページにも、Gen-4.5と並べて、Kling 3.0やSeedance 2.0が書かれています。

つまり、「どのサービスを契約するか」と「どのモデルで動画をつくるか」は、分けて考える必要があります。同じモデルでも、契約するサービスによって、月額、クレジットの減り方、商用利用の条件が変わります。