3行でいうと
- Vercelは、作ったWebサイトをネットに公開する場所です。CursorやClineは作る側です。
- 公式に書かれた届け方は3つ。保管庫(Git)に置く、コマンドで送る、MCPでAIに頼む、です。
- 無料のHobbyは個人の非商用に限られ、お金が絡むサイトは月20ドルのPro以上が条件です。
- 見立てでは、非開発者には保管庫(Git)方式が事故の少ない道です。
「店の紹介ページを作ってもらった。でも、自分のパソコンの中にあるだけで、誰にも見せられない」。AIでプログラムを書かせた人が、最初にぶつかる壁がこれです。作る道具と、公開する場所は、別のサービスです。
この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。この記事は公式の文書を読んでまとめたものです。手順は「文書から組み立てた想定」です。僕らの考えは「見立てです。」で始まる段落に分けました。
なお、v0(Vercelの画面作成AI)とCursorの組み合わせは前の記事で書きました。この記事は別の角度で、すでに手元にあるプログラムを公開する流れを扱います。
先に結論
- Vercelは、Webサイトやアプリをインターネットに公開する場所です。無料のHobbyプランがありますが、公式は「個人の、非商用の利用」に限っています。お金が絡むサイトは、Pro(月20ドル)以上が条件です。
- Cursor/Clineは「作る側」です。読んだ範囲では、公開そのもののボタンはありません。
- 公式に書かれた届け方は3つです。(1) 保管庫(Git)に置いて、Vercelが自動で公開する。(2) ターミナル(黒い文字の画面)でVercelのコマンドを打つ。(3) VercelのMCPをAIエディタにつないで、AIに頼む。
- 専用の連携については、Vercelの文書にCursor用の「ワンクリック追加」があります。Clineには専用の手順はなく、承認済みの一覧にも載っていません。この点は確認できていません。
- 見立てです。非開発者には、(1)の保管庫方式が、一番事故が少ないと思います。公開が「保管庫に変更を送ったとき」だけに限られ、履歴も残るからです。
それぞれ何か
Cursor
Cursor(カーソル)は、AI付きの編集ソフトです。詳しくは前の記事に書きました。公式の料金ページ(2026年10月22日確認)では、個人向けにFree(0ドル、AgentとChatは使用量に制限)、Plus(月8ドル)、Premium(月30ドル)、Super(月100ドル)、Ultra(月200ドル)が並んでいます。10月8日にこの記事に書いた「無料のHobby」と「個人向け月20ドル(Pro)」は、10月22日の料金ページの一覧には見当たりませんでした。公式の料金の文書ページには、Hobby、Start、Pro、Pro+などが「既存の利用者向けに続く旧プラン」として載っています。同じ文書ページでは、年払いはPlusが年80ドル、Premiumが年300ドル、Superが年1,000ドル、Ultraが年2,000ドルです。料金ページの表示は月払いのみで、税別、通貨名の明記は確認できていません。カード登録の要否と、MCPやフックがどのプランで使えるかは、読んだ2ページでは確認できませんでした。
Cline
Cline(クライン)は、公式の文書で「AIのコーディングエージェント」と説明されています。ファイルの読み書き、ターミナルの命令、ブラウザの操作ができ、「すべての動作は、あなたの明示的な承認が要る」と書かれています。動く場所は、VS Code、JetBrains、コマンドです。料金は、使った分を払う方式、月9.99ドルの定額「ClinePass」、自分のAIの鍵を持ち込む方式の3つが、公式のページに載っています。9.99ドルは、同じ公式文書の2か所で確かめました。料金ページ自体には金額が見当たりませんでした。
Vercel
Vercelは、Gitの保管庫やコマンドから送られたものを、自動で作り直して、Webで見られる形にするサービスです。公式の文書では、変更を送るたびに自動で公開用の作業が走り、本番用と試し用に分かれます。
なぜ組み合わせるのか:役割分担
| 段階 | 誰がやるか |
|---|---|
| プログラムを書く・直す | Cursor/Cline |
| 変更を保管庫に送る | Cursor/Clineに頼むか、自分で操作 |
| 作り直して、公開する | Vercel |
| 公開後の記録を見る・原因を調べる | VercelのMCPを通して、AIに聞くこともできる |
見立てです。作る道具と、公開の場所が分かれているのは、むしろ事故を防ぎます。AIが書き換えても、公開のボタンはあなたが握っている形にできるからです。
つなぎ方:公式に書かれた3つの道
道1:保管庫(Git)に置く
Vercelの公式の文書には、「GitHub、GitLab、Bitbucketの保管庫から、枝(ブランチ)に変更を送るたびに自動で公開できる」とあります。
文書から組み立てた手順です。
- Cursor/Clineで作ったプログラムを、GitHubなどの保管庫に置く。
- Vercelの画面で「New Project」を押し、保管庫を選ぶ。
- 名前、フレームワーク(作り方の種類)、環境変数(後述)などを確認して「Deploy」を押す。
その後の動きは、公式の説明では次のとおりです。
- 本番用の枝(ふつうは
main)に変更が入ると、本番の公開が作られます。 - ほかの枝に送ると、「プレビュー(試し用)」が作られ、枝ごとに別の住所(URL)がつきます。
- 取り込みの依頼(プルリクエスト)を作ると、試し用のページが用意され、本番に取り込むと本番が更新されます。
つまり、AIが書いた変更をまず別の枝に送り、試し用のページで目で見て、よければ本番に取り込む、という流れが公式の標準です。
道2:コマンドで直接送る
保管庫を使わない道です。公式の「はじめに」のページ(Node.js 18以上が必要)では、次の手順です。
npm i -g vercelでVercelのコマンドを入れる。vercel loginでログインする。- プログラムのフォルダで
vercelと打つ。枠組みを見つけて、作り直して、公開する。 - 本番に出すときは
vercel --prod。
Vercelの公式文書は、端末の命令が打てるAIは、このコマンドで公開や環境変数の取得ができる、とも説明しています。
道3:VercelのMCPをつなぐ
MCP(エムシーピー)は、AIと外のサービスをつなぐ共通の差込口の決まりです。Vercelは公式のMCPを公開していて、場所は https://mcp.vercel.com です。ログインはOAuth(Vercelの画面で許可する方式)です。全プランで使えます。
公式の文書でできることは、ドキュメントの検索、プロジェクトと公開状況の管理、公開時のログの分析、訪問者数などの確認です。ツールの一覧には、公開の一覧、公開の詳細、実行時のログ、エラーの調査などがあります。10月22日に読んだツールのページには、カタログのツールが217個と、ほかに作業用のツールが31個あると書かれ、分類には「Billing and Purchases」(5個)や「Domains and DNS」(28個)も見えました。ツールの数や分類は、10月8日の記事を書いたときより増えているように読めますが、当時の数は記録していません。
支援されているAIの一覧には、Cursorが入っています。追加は、公式のページの「Add to Cursor」ボタンか、設定ファイル(mcp.json)に https://mcp.vercel.com のアドレスを書く形です。Cursor側の文書によると、設定ファイルの置き場所は、プロジェクト用の .cursor/mcp.json、または全体用の ~/.cursor/mcp.json です。追加後に「Needs login」と出るので、Vercelの許可の画面に進みます。
Clineについては、10月22日に読み直しても、支援されているAIの一覧に名前が載っていません。一覧は、Claude Code、Claude.ai、ChatGPT、Codex CLI、Cursor、VS Code with Copilot、Devin、Raycast、Goose、Windsurf、Gemini Code Assist、Gemini CLI、OpenCode、Piの14個で、10月8日より増えています。ただしVercelの文書には、npx add-mcp https://mcp.vercel.com という一括の追加コマンドが、「Cline、fx、Grok Build、Kimi Code、Kilo Code、Zedなど、HTTP型のMCPに対応したほかのAIも設定する」と、Clineの名前つきで書かれています。一方で、同じページに「Vercel MCPは、Vercelが審査して承認したAIだけに対応する」ともあります。この2つの記述の関係は、僕らには読み取れません。確認できていません。Cline側の文書では、リモート型のMCPは「MCP Servers」の画面の「Remote Servers」から追加し、streamableHttp という種類を指定する形と書かれています。
さらに、Vercelの更新情報(2026年7月23日)には、MCPのツール deploy_to_vercel で、ファイルを指定して新規または既存のプロジェクトに公開できる、とあります。2026年7月21日の更新情報には、MCPが買い物(Proプランへの変更、ドメインの購入など)もできるようになったとあります。そのときは、金額を示し、あなたが確認してから実行する、と書かれています。ただし、公開(デプロイ)の更新情報には、確認の手順について書かれていません。確認できていません。
そのほか、Vercelには、AIの作業を助ける「Vercel Plugin」と「Skills」があります。Plugin(npx plugins add vercel/vercel-plugin)の対象に、Claude Code、Codex、Grok Build、Cursor、GitHub Copilot、Kimi Codeが挙がっています。それ以外のAIには、npx skills add vercel-labs/agent-skills の方を入れる、と書かれています。Clineは一覧にないので、後者になると読めます。
事故を防ぐ:環境変数と許可
公開したいものには、パスワードやAIの鍵のような、人に見せてはいけない値が付きものです。公式の「環境変数」の文書では、こうした値を、プログラムの外に置く仕組みと説明しています。
- 値は、本番、プレビュー、手元の開発、の3つの環境ごとに分けて設定できます。
- 種類は「Config」と「Secret」です。Secretは、保存した後は書き込み専用で、あとから読めません。
- 変更は、すでに公開済みのものには効きません。次の公開から効きます。
vercel env pullで、手元用のファイルが作られます。
Cursor側の公式文書は、MCPで使う鍵について、権限を絞った鍵を使うこと、プログラムの中に直接書かず、環境変数に置くことを勧めています。
見立てです。AIにプログラムを書かせると、鍵を直接ファイルに書いてしまうことが起きかねません。保管庫に送る前に、鍵がファイルに入っていないかを確かめてください。これは僕らの助言で、Vercelの文書にそのままの記述はありません。
許可の面では、次の点が公式に書かれています。
- VercelのMCPをつなぐと、そのAIは「あなたのVercelアカウントと同じ権限」を持ちます。
- 悪意のある文章が、AIへの命令として紛れ込む危険(プロンプトインジェクション)が、例つきで説明されています。
- 「人の確認を必ず入れる」ことを、公式が勧めています。
- Cursorは、MCPのツールを動かす前に、標準で確認を出します。ClineのMCP設定には、確認なしで動かす
autoApproveの欄があり、公式は「安全なものに限る」と書いています。
料金(Vercelは2026年10月22日確認。CursorとClineは前の節のとおり)
Vercelの金額は米ドル、税別と書かれています。通貨の表記は文書ごとに異なります。
| プラン | 月額 | 内容(公式) |
|---|---|---|
| Hobby | 無料 | 個人の、非商用のみ。使える量に上限があり、追加の購入はできない |
| Pro | 月20ドル | 開発者の席1つ込み。月20ドル分の使用クレジット付き。席の追加は1席月20ドル。閲覧だけの席は無料 |
| Enterprise | 要相談 | 大きな会社向け |
Proの月20ドルは、10月22日に料金ページで確かめ直しました(10月8日にはProプランの文書でも確かめました。Hobbyの文書では、開発者の席が1席月20ドル、閲覧の席は無料と読めました)。料金ページの要約には「課金用の席が1つ込み」とあり、10月8日に書いた「開発者の席1つ込み」とは言い方が違います。席の数え方は、確認できていません。金額は米ドル、税別(VAT、GSTなどを含まない)と書かれています。
Hobbyの標準で含まれる量は、次のとおりです(Hobbyの文書と、フェアユースの文書で、10月22日にも一致を確認しました)。
- CDNのリクエスト:100万回
- 通信量(Fast Data Transfer):100GB
- 関数の呼び出し:100万回
- 公開の回数:1日100回(Proは6,000回)
- プロジェクト数:200
上限を超えると、Hobbyは30日たつまで、その機能が使えなくなる場合が多い、と書かれています。
「商用」の線引き
Hobbyで使える範囲は、公式の「フェアユース」の文書に具体的に書かれています。
商用とは、「関わった誰か1人でも、金銭的な利益を得る目的で使われるもの」です。制作を依頼されて報酬をもらう場合も、含まれます。例として、次のものが挙がっています。
- 訪問者から支払いを受ける、または受け付ける仕組み
- 商品やサービスの販売の宣伝
- サイトを作る、直す、置くことへの報酬の受け取り
- 広告の掲載
- アフィリエイトのリンクが主な目的のサイト
寄付のお願いは、商用に当たらない、と書かれています。迷ったら、Vercelの問い合わせ窓口に聞くよう、書かれています。
見立てです。お店の紹介ページは、予約や販売を呼びかけるなら、商用に近いと読めます。個別の判断は公式の窓口に聞いてください。
Cursor・Clineの料金
Cursorは個人向けがFree、Plus(月8ドル)、Premium(月30ドル)、Super(月100ドル)、Ultra(月200ドル)の表示(2026年10月22日確認、上の説明のとおり、10月8日のHobby・Proの名前から変わっています)、Clineは使った分を払う方式、月9.99ドルの定額、自分のAIの鍵を持ち込む方式があります。詳しくは前の記事を見てください。Cursorの各プランに含まれる利用量の金額は、確認できていません。
向く人・向かない人
見立てです。向きそうなのは、次のような人です。
- すでに手元にCursorやClineで作ったページがあり、公開したい人。
- GitHubのアカウントを作ることに抵抗が少ない人。
- 個人の趣味や、非営利の活動のサイトを公開したい人(Hobbyで足りるかもしれません)。
向かなそうなのは、次のような人です。
- 商品を売る、予約を受ける、広告を載せるサイトを、無料のまま出したい人。条件に合わない可能性があります。
- 作ったものを、誰にも見られたくない人。公開は、既定ではネットに出るものとして考えてください。保護の標準設定は、読んだ範囲では確認できていません。
- 黒い画面や専門用語に、強い抵抗がある人。保管庫方式でも、画面操作は必要です。
つまずきやすい点
公式の文書から、起こりそうなことを挙げます。
- 最初の公開は、必ず「本番」になる。 新しいプロジェクトの最初の公開は、
--prodを付けなくても、別の枝からでも、本番の公開になります。試しのつもりで打ったコマンドが、そのまま世の中に出ます。 - 会社や団体の非公開の保管庫は、Hobbyでは公開できない。 GitHubの組織、GitLabのグループなどにある非公開の保管庫は、Hobbyでは公開できないと書かれています。公開の保管庫にするか、Proにする必要があります。
- 誰が変更を送ったか。 非公開の保管庫では、変更を送った人が、そのVercelのプロジェクトの持ち主(Hobbyの場合)でないと、公開されません。
- 環境変数の変更が反映されない。 変えても、次の公開まで効きません。
- AIの自動承認。 前の節のとおり、ClineのautoApproveや、Cursorの自動実行の設定は、公開やお金に関わるツールには付けないのが無難です。
気をつけること
- この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。この記事は公式の文書を読んでまとめたものです。手順は、文書から組み立てた想定です。
- 料金と機能は変わりやすいです。VercelのMCP・料金・Hobby・フェアユース・Git、Cursorの料金、Clineの料金は2026年10月22日に読み直しました。それ以外のページ(VercelのCLI・環境・環境変数・はじめに・Proプラン・更新情報、CursorのMCP、Clineの文書)は、2026年10月8日に読んだ時点のままです。通貨は、ドルの表記です。税は別です。
- ClineがVercel MCPに対応しているかは、確認できていません。10月22日の文書には、add-mcpがClineを設定すると書かれている一方で、承認されたAIだけに対応するとも書かれており、2つの関係が読めませんでした。
- MCPの
deploy_to_vercelは、10月8日に更新情報で確かめたものです。10月22日に読んだツールのページの要約には、この名前は出てきませんでした(要約なので、載っていないとは言えません)。更新情報の2件(7月21日、7月23日)は、10月22日には読み直していません。 - Cursorの各プランに含まれる利用量の金額、カード登録の要否、MCPやフックがどのプランで使えるか、Vercel側のHobbyの標準の保護設定は、確認できていません。
- Vercel PluginとSkillsの対象一覧、
vercelコマンドの手順、環境変数の仕組みは、10月22日には読み直していません(10月8日のままです)。 - 画面や命令の名前は、英語の公式ページから書いています。日本語の画面では確かめていません。
- 商用かどうかの判断は、公式の定義の紹介にとどまります。個別の判断は、Vercelの窓口か、専門家に聞いてください。
- AIが作ったものには、間違いや、安全でない部分が混ざることがあります。お客さんの情報を扱うものは、公開の前に、詳しい人に見てもらうのが安心です。
出典
- Getting started with Vercel(Vercel Docs、Vercel、2026年10月8日確認)
- Pricing(Vercel、2026年10月22日確認)
- Vercel Hobby Plan(Vercel Docs、2026年10月22日確認)
- Vercel Pro Plan(Vercel Docs、2026年10月8日確認)
- Fair Use Guidelines(Vercel Docs、2026年10月22日確認)
- Deploying Git Repositories with Vercel(Vercel Docs、2026年10月22日確認)
- vercel deploy(Vercel Docs、2026年10月8日確認)
- Environments(Vercel Docs、2026年10月8日確認)
- Environment variables(Vercel Docs、2026年10月8日確認)
- Use Vercel(Vercel MCP、Vercel Docs、2026年10月22日確認)
- Tools(Vercel MCP、Vercel Docs、2026年10月22日確認)
- Vercel MCP can now deploy code(Vercel Changelog、2026年10月8日確認)
- Vercel MCP now supports purchases(Vercel Changelog、2026年10月8日確認)
- Model Context Protocol(Cursor Docs、Cursor、2026年10月8日確認)
- Pricing(Cursor、2026年10月22日確認)
- Pricing(Cursor Docs、Cursor、2026年10月22日確認)
- Cline Docs(Cline、2026年10月8日確認)
- What is Cline(Cline Docs、2026年10月8日確認)
- MCP overview(Cline Docs、2026年10月8日確認)
- Pricing(Cline、2026年10月22日確認)
更新履歴
-
2026年10月25日 書き方を直しました。
- 前:運営者が使っていないと読める書き方 → いま:「この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません」。公式の資料を読んでまとめた記事で、使い心地は書いていない、という意味に直した
-
2026年10月22日 公式の資料を読み直して、次の点を直しました。
- 前:Cursorは無料のHobbyと個人向け月20ドル → いま:Free、Plus月8ドル、Premium月30ドル、Super月100ドル、Ultra月200ドルの表示
- 前:Cursorはカード登録不要、MCPやフックが使える → いま:読んだ2ページでは確認できませんでした
- 前:Vercel MCPの対応AIの一覧にClineなし → いま:一覧は14個に増え、Clineはまだ載っていません。add-mcpの説明にはClineの名前あり
- 前:Vercel MCPのツール数は書いていない → いま:カタログのツール217個と作業用31個。当時の数は記録していません
- 前:Proは「開発者の席1つ込み」 → いま:料金ページは「課金用の席が1つ込み」。席の数え方は確認できていません
- 前:deploy_to_vercelは更新情報で確認 → いま:10月22日のツールのページの要約には名前が出ませんでした
